4月に入社した知人の子供が早くも仕事を辞めたいと言うので話を聞くと、先生役の先輩は手は一切動かさず口だけで仕事のやり方を教えているらしい
書類の書き方にしても、見本というものがあるだろうにと思いながら、今月は私も先生役が何度かある
教え方の本を探していると著者歴に「 2000年から2007年までホリプロの取締役」の文字が目に止まり、こちらの本をchoice
こちらの本の48ページには率先垂範について書かれてますが、「正直な子供を育てたいなら親が正直でないといけない」(本文より引用)と
このシンプルな考えいいと思いませんか
連合艦隊司令長官、山本五十六の「やって見せ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ」
この言葉は有名ですよね
本文では山本五十六氏の言葉の後に「軍隊でもこれほどしないと部下は動かないということです。」と
五輪4連覇の伊調馨選手へのパワハラにはビックリしましたが、私も悪い評判が立つ前にこちらの本をしっかり読んで置こうかな
えっ!もう遅い(笑)
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コーチング以前の上司の常識 「教え方」の教科書 |
すばる舎 |
長年、競争の厳しい現場で数多くの部下を育て上げた著者が、経験を踏まえた実践的な「教え方」を伝授します!
内容(「BOOK」データベースより)
今嫌われても、将来感謝される人になれ。「そこからですか!?」をイチから教えて、はじめて部下は動いてくれるのです。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
古川/裕倫
1954年生まれ。早稲田大学商学部卒業。1977年三井物産株式会社に入社し、エネルギー本部、情報産業本部、業務本部投資総括室で23年間勤務。その間、ロサンゼルス、ニューヨークに通算10年駐在。2000年から2007年まで株式会社ホリプロの取締役を務める。現在、株式会社多久案代表、日本駐車場開発株式会社社外取締役、情報技術開発株式会社社外取締役。塾長として「世田谷ビジネス塾」(無料読書会+交流会)を定期的に開催している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
現在、株式会社多久案代表、日本駐車場開発株式会社社外取締役、情報技術開発株式会社社外取締役。「先人・先輩の教えを後世に順送りする」「日本と世界の小さな架け橋になる」を信条に、塾長として「世田谷ビジネス塾」(無料読書会+交流会)を定期的に開催している。
著書に『他社から引き抜かれる社員になれ』(ファーストプレス)、『課長のノート』(かんき出版)、『「バカ上司」その傾向と対策』(集英社新書)、『一生働く覚悟を決めた女性たちへ』(扶桑社新書)、
『20代に知っておくべき失敗を成功に変える生き方』『入社10年後に活躍できる人、できない人』(以上プレジデント社)、『日本で仕事がなくなってもグローバル企業で働ける人になる本』(共著、中経出版)など多数。