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天皇陛下の思いとは。
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天皇陛下の本心: 25万字の「おことば」を読む (新潮新書) |
山本 雅人 | |
新潮社 |
内容(「BOOK」データベースより) 「平成」の世となって四半世紀。陛下は「天皇として何ができるか」を常に問い続けてこられた。「象徴」の模索、天皇としての孤独、伝統を破る挑戦、年齢との闘い、次世代への戸惑い、家族への愛情、被災者への祈り―。陛下はこうした想いを、驚くほど率直に国民に伝えてきた。25万字にものぼる「おことば」を元皇室担当記者が精読し、その本心と素顔を明らかにする。
目次
「おことば」と本心
「象徴」の模索
日本国憲法と存在
「平成流」の真髄
祭祀と伝統
公人中の公人
皇室という家族
人柄と素顔
被災地への祈り
戦争と沖縄
社会への寄与
次世代への継承