香りと食でカラダを幸せにする芳香/料理愛好家

"香りと食でカラダを幸せにする芳香/料理愛好家"

加藤サキ子

地球に感謝して

2021-10-09 04:27:00 | ちょっと一服


香りのもつ薬理作用でココロとカラダを整える」を提案!
Let's do it yourself!!
Let's do it for your health!!
健康もだれか任せでなく自分で作りましょう

セラピストの加藤です


昨日は突然のアラームと同時に激しい揺れがきました
とおく、関西のほうまで震度表示がありました
震度4でした
振幅が短かったので、ついに来たか?!と感じました


今日は午後まで、JRもダイヤが乱れていました
連休前の金曜日、術後杖なし外出に行きました

緊急事態が解除されてからの外出で心なしか人手がおおい!と感じました

あさから地球の美しさを堪能しました










まるで、風の精が舞っているよう
眺めていてたのしくなりました

なんだか岡本太郎さんの彫刻のようでした


午後も空は生き生きしていました




夕暮れまで楽しみました





足元の花々もきれい (ご近所さんのお庭)











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やはり香りは健康の源です  からだ(24), アロマセラピー(14), 食(17)

2021-10-07 20:39:00 | からだのこと


香りのもつ薬理作用でココロとカラダを整える」を提案!
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セラピストの加藤です


どんなに人類が進化してもやっぱり「嗅覚」は生きる上で筆頭なんです




脳神経はこんなにいっぱい
現在では視覚や聴覚に頼りがちですが、生命から見ると
嗅覚と味覚はやはり重要なんです


このブログでは「香りでココロとカラダを整える」をテーマにしています

でも、食べ物多くない!?と思っている方


食は味覚

味覚と嗅覚は切っても切れない関係

単体の食事ではなく、様々な食事(おかず)で味覚、嗅覚を刺激するということは
脳に信号を送り、刺激していることになります

つまり、ボケ防止、

そして眠った神経を刺激することに通じる

と、いうことです


免疫力が落ちたりすると、嗅覚や味覚も鈍る


逆説的に
「嗅覚」「味覚」を鍛えることで、健康を維持していくのが最終目的なのです


なんて、言っていますが、食いしん坊です


さて、今日の嗅覚、味覚の刺激物は

「コーヒー」です





不思議ですね

この赤い実が熟したコーヒーの実です
そして、この中にコーヒー豆があります




それを焙煎することで、あの芳醇な香りが創られます






先人はどうやって、この手間のかかることを見つけ出したんでしょうか


コーヒーの起源は神話めいたこともあり、ここでは割愛しますね


今日は、アーモンドのフレーバー付きのコーヒーを淹れてみました




ドリップするときはお湯を少しずつ注ぎながら行います

今回は普通のケトルに取り次げる器具を購入しました





こんな感じです







もう一つは新豆、こちらは明日以降、焙煎して味わいます





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いつものおかずをちょっとアレンジ 食(16)

2021-10-03 19:09:00 | グルメ


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セラピストの加藤です

過ごしやすい季節となりましたね
朝晩の温度差が大きいので、体調には気を付けたいです

今朝の風景です







御家族とのおうちごはんもおおくなり、マンネリ化しやすいですが
どうされていますか?

そんな時はワンプレートでちょっとアレンジしてみませんか




メインは手前のテリーヌ風豚レバーのパテになります
つくり方はとても簡単、豚レバーを乱切りにしてオリーブオイルで炒めます
この時に歯ごたえのあるハツや豚モツを乱切りにして加えます
今回は豚モツを加えました
火をしっかり通してください

調味料は、
洋風のときはイタリアンハーブミックス(たっぷり)、塩、胡椒
和風の時は醤油、ショウガ

これをフードプロセッサーで細かくペースト状にします
半分は食感を楽しみたいので、粗目の状態で取り出します

それを保存容器にスプーンなどで空気を出すようにして押さえつけます



冷蔵庫で1時間以上冷やして味をなじませます
(蓋かラップをかけましょう)

ちょっと、厚めに切り出します
このとき、ナイフでしっかり切り離し、フォークなどで容器から取り出します

容器がない、というときは広げたラップに入れて、しっかりと形づくって、
形が崩れないように皿などに乗せて、冷蔵庫で味をなじませます

カットして盛り付けます
トッピングは粒マスタードのビネガー漬けと刻みネギをふりました
これでかなり、アレンジのグレードが上がります



ほかのおかずは左から
ピーマンと生シイタケのオイスターソース炒め
別々に炒めて、最後にオイスターソースで整えます/お好みで赤唐辛子をアクセントに

グラスの透明なほうは、鰹節でダシをとり、塩を加えたスープ、赤いほうはトマトジュース

ポテトサラダは、ポテトはレンジでチンしてマッシュにして、ニンジンはレンジでチンして角切り
マヨネーズは少なめにポテト、ニンジンの味を楽しみます


きゅうりとわかめの酢の物
きゅうりは切って、塩を振ってしばらく置きます、軽く洗い流し水けをきっておきます
ワカメは水で戻します
戻し水を利用して塩、酢、きび砂糖を加え混ぜたものを盛り付ける直前にきゅうり、ワカメにあえます
直前に混ぜるのは、酢に長く漬かるとワカメの緑があせてしまうためです

一人一人にワンプレートでまとめると特別な食事の風景になりますね


豚レバーだけでなく、鶏レバーと砂肝の組み合わせもおすすめです
鶏レバーのほうが癖がなく、手ごろに手に入りますね

レバーは鉄、カリウムなどミネラルがタップです
おいしく栄養バランスのとれた食事をとりましょう

このほか、卵スープ(タンパク質)など添えると色どりも明るくなります


ぜひ、試してみてください




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