レーピン展 グッズ紹介
3Dパズル!?
3Dパズル!?
現在、Bunkamura ザ・ミュージアムで開催されている
「国立トレチャコフ美術館所蔵 レーピン」展。
これまでに、色々とグッズもご紹介してきましたが、
今日は、3Dパズル
皆さん、3Dパズルってご存知でした?
初めて知った私は、つい購入。
どうせやるならば一番大きなサイズと思い「聖ワシリイ大聖堂」をチョイス。
そして、パズル好きな兄夫婦にプレゼントトライしてもらいました(笑)
ピース数は173と決して多くはない数。
ただ、そこは3Dパズル。
まずは、台紙から切り抜き、小さな組み立て用の穴を爪楊枝で開けながら
各ピースを準備していきます。
組み立てには特に道具は必要ありません。
ひたすらパーツを組み合わせていきます。
パズルというよりはちょっと「プラモデル」に近い感覚。
作業を続けること2~3時間。
ちょっと肩こりが・・・と弱音を吐く寸前で完成
いかがです?なかなかの迫力ではありませんか
写真では伝わりにくいと思いますが、高さ60センチ、幅42センチ。
皆さんが想像していたよりも大きなサイズではないです?
ちなみにこれが本物の聖ワシリイ大聖堂。
Wikipediaより
聖ワシリイ大聖堂は、ロシアの首都モスクワの赤の広場に立つ
ロシア正教会の大聖堂。
1551年~1560年にかけてイワン4世(雷帝)がカザン征服を
記念して建立した、ロシア聖堂でもっとも美しい建物の一つと
いわれているそうです。
1990年には世界遺産にも登録。
このイワン4世(雷帝)、展覧会出品作品にも出てきているのです。
(c)The State Tretyakov Gallery
《1581年11月16日のイワン雷帝とその息子イワン》習作
暴君として知られていたイワン4世が激情に駆られて、発作的に
皇太子イワンを打ち殺した場面を描いた衝撃的な作品。
この作品は、美術展覧会に出品された際には様々な反響を引き起こしただけではなく、
その後も公開禁止処分、イコン画家による作品損傷事件を引き起こす、
問題作でもあります。
(詳細は是非、展示をご覧になってカタログを読んでくださいね)
さて、グッズ売り場では、この聖ワシリイ大聖堂以外の種類で
もう少し小さいサイズの3Dパズルも販売しています。
こんな風に展覧会、そしてロシアを楽しんでみるのはいかがでしょうか?
Bunkamura ザ・ミュージアム
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■Bunkamura ザ・ミュージアム公式ホームページ (http://www.bunkamura.co.jp/museum/)