駅前糸脈

町医者をしながら世の中最前線の動きを感知、駅前から所見を発信。

何処に明かりが

2021年08月28日 | 政治経済
           

 地方の医院でも新型コロナ感染患者が現実のものになっている。何処に明かりが見えるのか、ふざけるのもいい加減にして欲しい。厳しい現実から目を逸らし、失策を誤魔化しているだけに聞こえる。
 勿論、先が見えなければ仕事を続けることはできない。微かな光に希望を持って働いているけれども、取って付けたような空々しい励ましは逆効果、怒りさえ覚える。医師も大変だがそれよりも看護師を始めとする医療スタッフが動けなくなったら診療は停まってしまう。
 理解力不足、認識力不足、説明力不足、実行力不足・・、これでは医療どころか日本が崩壊してしまう。嘘つきの後は魯鈍だったのか。

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2 コメント

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山田君! (warawa)
2021-08-29 12:32:10
ドクターに座布団あげて

これでした。前者の嘘つきは衆目の一致するところですが、後者、これって……と考えておりました。そう魯鈍、まさしくこれでした。スッとしました。
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座布団ありがとうございます (arz2bee)
2021-08-29 17:45:56
 そうなんですよ、ちょっと口にしにくいんですが。
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