北海道旅行3日目の夜から最終日までの報告です。
登別温泉の宿に着いた後、最初に風呂に入りましたが、5種類の温泉の他、露天風呂、サウナ、蒸気風呂など色々あって楽しめました。(お風呂の撮影は出来ないので、部屋にあった案内を載せました)
夕食はバイキングで、多くの種類の海鮮の他、カニも食べ放題だったのには驚きました。

食事の後は、毎週木曜日のみに開催されているという地獄谷での「鬼花火」を見に行きました。

この花火は、鬼が花火を抱えて打上げるもので、手前と中央、それに後方の3カ所で順次点火されて、続いて全部の花火が一斉に上がり、これが数回繰り返されました。

迫力満点の花火ショーが終わった後に、鬼との記念撮影ができるサービスもありました。

ツアー最終日の朝、ご一行様は地獄谷の見学に向かいました。

昨夜鬼花火があった場所を通り抜けて、その先まで行きましたが、歩道が整備されていて歩きやすかったです。
4枚目の写真の奥に見える建物は、昨夜宿泊したホテルです。
地面からは湯気が上がり、一部でお湯が出ていましたが、箱根の大涌谷のような強い硫黄の匂いはしませんでした。


続いて向かった苫小牧、
昼食にホッキ貝の海鮮丼が食べられるとあって、これを楽しみに向かいました。
「ぷらっとみなと市場」の入口では「ホッキちゃん」が出迎えてくれました。

中に入ると左右にお店が並んでいて、海の幸に関する食べ物のチラシが目に付きました。

ホッキ貝を始め、新鮮な海産物や珍しい野菜が沢山並んでいました。
その中で、高額な秋刀魚の値段には驚きました。

昼食は「ぷらっと食堂」で海鮮丼をいただきましたが、ツアーの旅行案内に “名物ホッキ貝など約9種類の豪華海鮮丼” と記載されていた肝心なホッキ貝は入っていませんせんでした。
折角楽しみにしていたホッキ貝が食べれなかったのは残念でしたが、新鮮な海鮮丼は美味しかったです。

そして、今回のツアーの最終地である支笏湖に向かいました。
朱色の鉄橋(山線鉄橋)は、道内で現存する最古の鉄橋だそうです。

一部で紅葉が始まっていて、ナナカマドの赤色がとても鮮烈でした。

4日間の北海道の天候は、連日好天に恵まれ、秋とは思えない暖かさ(暑さ)で、バスの中はエアコンが入り、添乗員さんは半袖でした。
気温のことを考えて、セーターや手袋なども持って行きましたが、スーツケースから取り出すことはありませんでした。
このツアーの行程は、徒歩で見学することが多く、何れの日も万歩計は1万歩を超えていました。
また、「ご夫婦旅」の限定であったことから、参加したのは既に第一線を退いた人たちでしたが、誰も途中でリタイヤせずに笑顔で羽田に帰ってきました。
自宅に戻った翌朝、旅先で購入した物品の一部が宅配便で届きました。
一部は知人やご近所さんにお配りし、旅の想い出をかみしめながらいただきたいと思います。

登別温泉の宿に着いた後、最初に風呂に入りましたが、5種類の温泉の他、露天風呂、サウナ、蒸気風呂など色々あって楽しめました。(お風呂の撮影は出来ないので、部屋にあった案内を載せました)
夕食はバイキングで、多くの種類の海鮮の他、カニも食べ放題だったのには驚きました。



食事の後は、毎週木曜日のみに開催されているという地獄谷での「鬼花火」を見に行きました。



この花火は、鬼が花火を抱えて打上げるもので、手前と中央、それに後方の3カ所で順次点火されて、続いて全部の花火が一斉に上がり、これが数回繰り返されました。




迫力満点の花火ショーが終わった後に、鬼との記念撮影ができるサービスもありました。



ツアー最終日の朝、ご一行様は地獄谷の見学に向かいました。



昨夜鬼花火があった場所を通り抜けて、その先まで行きましたが、歩道が整備されていて歩きやすかったです。
4枚目の写真の奥に見える建物は、昨夜宿泊したホテルです。
地面からは湯気が上がり、一部でお湯が出ていましたが、箱根の大涌谷のような強い硫黄の匂いはしませんでした。








続いて向かった苫小牧、
昼食にホッキ貝の海鮮丼が食べられるとあって、これを楽しみに向かいました。
「ぷらっとみなと市場」の入口では「ホッキちゃん」が出迎えてくれました。




中に入ると左右にお店が並んでいて、海の幸に関する食べ物のチラシが目に付きました。




ホッキ貝を始め、新鮮な海産物や珍しい野菜が沢山並んでいました。
その中で、高額な秋刀魚の値段には驚きました。








昼食は「ぷらっと食堂」で海鮮丼をいただきましたが、ツアーの旅行案内に “名物ホッキ貝など約9種類の豪華海鮮丼” と記載されていた肝心なホッキ貝は入っていませんせんでした。
折角楽しみにしていたホッキ貝が食べれなかったのは残念でしたが、新鮮な海鮮丼は美味しかったです。


そして、今回のツアーの最終地である支笏湖に向かいました。
朱色の鉄橋(山線鉄橋)は、道内で現存する最古の鉄橋だそうです。




一部で紅葉が始まっていて、ナナカマドの赤色がとても鮮烈でした。




4日間の北海道の天候は、連日好天に恵まれ、秋とは思えない暖かさ(暑さ)で、バスの中はエアコンが入り、添乗員さんは半袖でした。
気温のことを考えて、セーターや手袋なども持って行きましたが、スーツケースから取り出すことはありませんでした。
このツアーの行程は、徒歩で見学することが多く、何れの日も万歩計は1万歩を超えていました。
また、「ご夫婦旅」の限定であったことから、参加したのは既に第一線を退いた人たちでしたが、誰も途中でリタイヤせずに笑顔で羽田に帰ってきました。
自宅に戻った翌朝、旅先で購入した物品の一部が宅配便で届きました。
一部は知人やご近所さんにお配りし、旅の想い出をかみしめながらいただきたいと思います。

