あしたのブログ!趣味や日々の報告ページ

このページを活用し趣味や日々のことなどを中心に報告しています。

北海道3泊4日の旅(3/3)

2024-10-21 | 旅行
北海道旅行3日目の夜から最終日までの報告です。

登別温泉の宿に着いた後、最初に風呂に入りましたが、5種類の温泉の他、露天風呂、サウナ、蒸気風呂など色々あって楽しめました。(お風呂の撮影は出来ないので、部屋にあった案内を載せました)
夕食はバイキングで、多くの種類の海鮮の他、カニも食べ放題だったのには驚きました。
  

食事の後は、毎週木曜日のみに開催されているという地獄谷での「鬼花火」を見に行きました。
 

この花火は、鬼が花火を抱えて打上げるもので、手前と中央、それに後方の3カ所で順次点火されて、続いて全部の花火が一斉に上がり、これが数回繰り返されました。


迫力満点の花火ショーが終わった後に、鬼との記念撮影ができるサービスもありました。



ツアー最終日の朝、ご一行様は地獄谷の見学に向かいました。


昨夜鬼花火があった場所を通り抜けて、その先まで行きましたが、歩道が整備されていて歩きやすかったです。
4枚目の写真の奥に見える建物は、昨夜宿泊したホテルです。
地面からは湯気が上がり、一部でお湯が出ていましたが、箱根の大涌谷のような強い硫黄の匂いはしませんでした。




続いて向かった苫小牧、
昼食にホッキ貝の海鮮丼が食べられるとあって、これを楽しみに向かいました。
「ぷらっとみなと市場」の入口では「ホッキちゃん」が出迎えてくれました。


中に入ると左右にお店が並んでいて、海の幸に関する食べ物のチラシが目に付きました。


ホッキ貝を始め、新鮮な海産物や珍しい野菜が沢山並んでいました。
その中で、高額な秋刀魚の値段には驚きました。



昼食は「ぷらっと食堂」で海鮮丼をいただきましたが、ツアーの旅行案内に “名物ホッキ貝など約9種類の豪華海鮮丼” と記載されていた肝心なホッキ貝は入っていませんせんでした。
折角楽しみにしていたホッキ貝が食べれなかったのは残念でしたが、新鮮な海鮮丼は美味しかったです。
 


そして、今回のツアーの最終地である支笏湖に向かいました。
朱色の鉄橋(山線鉄橋)は、道内で現存する最古の鉄橋だそうです。


一部で紅葉が始まっていて、ナナカマドの赤色がとても鮮烈でした。



4日間の北海道の天候は、連日好天に恵まれ、秋とは思えない暖かさ(暑さ)で、バスの中はエアコンが入り、添乗員さんは半袖でした。
気温のことを考えて、セーターや手袋なども持って行きましたが、スーツケースから取り出すことはありませんでした。
このツアーの行程は、徒歩で見学することが多く、何れの日も万歩計は1万歩を超えていました。
また、「ご夫婦旅」の限定であったことから、参加したのは既に第一線を退いた人たちでしたが、誰も途中でリタイヤせずに笑顔で羽田に帰ってきました。

自宅に戻った翌朝、旅先で購入した物品の一部が宅配便で届きました。
一部は知人やご近所さんにお配りし、旅の想い出をかみしめながらいただきたいと思います。
 

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北海道3泊4日の旅(2/3)

2024-10-20 | 旅行
2日目の宿泊からの続きです。

美瑛を後にし、トマムの星野リゾートに着いた時、辺りは既に暗くなっていました。


「ザ・タワー」でのチェックインを済ませた後、夕食会場に向かいましたが、冬の寒さを凌ぐためのガラス張りの通路が設けてありました。
ここを通って10分ほど歩いて行くと、照明が美しい広場に出ました。
ここには数件のレストランがありました。


ハロウィンが近いこともあって、じゃがいもの置物と、ツインタワー、それに翌日が満月となる夫々のバランスが素敵な夜でした。


夕食はイタリアンレストランを選択し、2種類のスパゲティと、じゃがいものチーズロースト、それに富良野ワインをいただきました。


夕食を済ませてから、構内を循環しているシャトル・バスに乗って風呂に行きました。
この場所(ミナミナビーチ)は、水泳も楽しめるビーチと浴場が隣り合わせとなっていました。
浴場は屋根付きの露天風呂となっていて、湯気の沸き立つ風呂の中から森林を見渡すことができるという贅沢な気分を味わいました。
風呂から上がって外に出たところで寒暖計を見たら5℃でしたが、火照った体にはちょうど良い塩梅でした。
 

午後8時からは、3分間限定の打上げ花火がありました。


翌朝、窓を開けると雲海が広がっていました。
例年6月から8月にかけて発生する雲海ですが、10月になっても見れるのは珍しいことだそうです。
日が昇って来ると、スキー場とリフトが、山の中央付近にはっきりと見えました。


朝食は「森のレストラン ニニヌプリ」でのバイオキングにすることとし、昨夜と同様にガラスで囲われた通路を凡そ15分ほど歩いて向かいました。
このレストランはビュッフェ形式で、「海宝丼」がウリとなっていたことから興味を持って入りましたが、鮭と帆立とイクラを使ったナムルで美味しくいただきました。

添乗員さんの話によると、トマムの面積は東京都の荒川区より広いのだそうで、そのような中で、このリゾート内は、何処に行くにもシャトルバスを利用するか、徒歩の場合はかなり歩きましたが、機会があればもう一度来たいと思いました。


3日目の最初の行程は、恵庭渓谷の3つの滝を見て廻りました。
写真左から「白扇(ハクセン)の滝」「ラルマナイの滝」「三段の滝」です。


「えこりん村」の牧場を一回りして簡単な昼食を取り、再びバスに乗ると次の目的地である有珠山が見えてきました。
 

有珠山ではロープウェイに乗り、6分ほどで山頂駅に着きましたが、木々はやっと紅葉が始まった様に感じました。


好天に恵まれたこともあり、正面には洞爺湖が、右側には昭和新山が見えました。
案内によると、正面奥に駒ヶ岳が見えるとのことでしたが、どの部分かは分かりませんでした。
4枚目の写真は復路のロープウェイの中から撮ったものですが、左端には富士山によく似た形をした羊蹄山が見えます。


再び地上に戻って洞爺湖が見渡せる展望台に立ち寄り、その後、遠くに昭和新山を見ながら登別に向かいました。


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北海道3泊4日の旅(1/3)

2024-10-19 | 旅行
10月15日から3泊4日の北海道のツアー旅に参加してきました。
ルートは羽田 ⇒ 札幌 ⇒ 富良野 ⇒ 美瑛 ⇒ トマム ⇒ 恵庭 ⇒ 有珠山 ⇒ 洞爺湖 ⇒ 登別温泉(地獄谷)⇒ 苫小牧 ⇒ 支笏湖 ⇒ 羽田です。

初日は新千歳への到着が16時近かったので、空港で最初にお土産を物色し、日にち指定をして宅急便手配をしました。
そんなこんなで、最初の宿泊先(ANAクラウンプラザホテル札幌)に着いたのは午後7時を回っていたので、チックイン後に市内に出て食事をするお店を探しました。
 

牡蠣料理のメニューに誘われて西鶴北一条店に入り、まずはビールを注文しました。(銘柄は当然サッポロです)
 

牡蠣料理は、生牡蠣、牡蠣フライ、牡蠣のグラタンで、その他、刺身の盛り合わせをいただきました。
 

2日目からは添乗員さんが付いたバスでの移動となり、最初に北大の銀杏並木を見学しましたが、色づきはまだ先のようでした。
その後は高速道路を使って旭川方面へ向かい、岩見沢のPAで最初の休憩を取りました。
そのには三笠市のアンモナイト化石の碑が建っていました。
 

岩見沢PAの後は、三笠で高速を降りて富良野に向かいました。
途中、中富良野の「DOMAINE RAISON」で昼食を取り、ワインの試飲をして2種類の白ワインを購入しました。


「ファーム富田」の花畑は素晴らしい光景でしたが、ツアーに付きものの滞在時間が短かったため、花畑の周りを一周しただけでしたが、機会があればもう一度来たいと思います。


続いて向かったのは同じ花畑である美瑛の「四季彩の丘」で、添乗員さんによるとここがオープンしたことにより、美瑛に大勢の客が来るようになったそうです。
ここも短時間の滞在だったことから、トラクターが引く車に乗ってグルッと一周しました。
この時季に、ひまわりが咲いていたのには驚きました。


2日目の最後は、同じ美瑛にある「白金青い池」でしたが、アジア系のお客さんでごった返していました。
添乗員さんの話によると、今日は修学旅行生が居ないだけましな方だそうです。
池の水の色は、宣伝文句のコバルトブルーでは無かったですが、澄んでいて浅いところでは池の底が見えました。
周囲は紅葉が始まっていて、水との調和が美しかったです。


この後、宿泊先のトマムに向かいました。

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熱川の宿と、その夜のほたる鑑賞会

2024-05-31 | 旅行
毎年この時期に開催される「ほたる鑑賞会」を目当てに、熱川の温泉宿に宿泊しました。

宿は、昨年泊まった時に比べ、外装がリニューアルされていました。
今回も、部屋に入る前にお茶とお菓子のサービスがありました。
部屋には90℃の源泉掛け流し風呂があり、とてもリラックスできます。


料理長の自慢の料理の数々の中で、今回は鰹節の出汁でいただいた金目鯛のしゃぶしゃぶが絶品でした。



食事の後は、近くの公園で開催されている「ほたる鑑賞会」に行ってきました。
ほたるの数は昨年より多いそうで、暗闇の中で光るほたるをカメラに収めました。
 

鑑賞途中でこの会を主催している方にお会いし、この鑑賞会の発足経緯と苦労話をお聞きました。
ほたるは成虫後、10日ほどの寿命だそうで、来年に向けて養殖に使われる沢山のほたるが籠に入っていました。
ほたるの育成募金に協力し、照明が美しい竹林の中通って宿に戻る途中、空には北斗七星が見えました。
   

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伊豆下田の散策(2/2)

2024-05-30 | 旅行
下田開国博物館を出た後は、マシュウ・C・ペリーに関連した史跡と下田公園を見て回りました。

最初に日米下田条約の締結場所となった了仙寺へ行きました。


続いて了仙寺の敷地から、ペリーが歩いたとされるペリーロードへ、


そして、ペリー艦隊上陸の碑と下田港へ、
 

更に先に進んで下田公園へ行ってみました。
ここは15万株のアジサイが見られることでも有名な場所で、6月1日からはアジサイ祭りが開催されます。
祭り中は駐車場を含めてごった返すので、その前にと思った次第です。

公園内にあった案内板類です。


米国との友好の証に関する碑の中で、1979年の東京サミットで来日したジミー・カーター第39代大統領の下田来訪を記念して建てられたレリーフ像がありました。(最初の1枚)
また、高台からは下田港がよく見えました。
 


公園内のアジサイの開花はもう少し先のようですが、色々な種類の花がありました。





下田公園を散策した後は、宿泊地の熱川に向かいました。

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伊豆下田の散策(1/2)

2024-05-29 | 旅行
5月27日(日)は、昨年5月から数えて4回目の伊豆旅行で、今回は下田港側を散策しました。

使ったガイドブックと、開国博物館で頂いた案内地図です。
  

昼時に到着したので、ガイドブックに掲載されていた「いし塚」で手打ちの鴨汁蕎麦を食べました。
つけ汁は、鴨肉と出汁だけのシンプルなものを期待していたのですが、天かすや茄子が入っており、折角の美味しい蕎麦の味を活かしていなかったのが残念でした。
   


腹ごしらえが済んだところで、直ぐ近くにある開国博物館に向かいました。
館内に入って最初に目に留まったのは、ペリー艦隊(黒船)の来航の際に、吉田松陰が踏海を志した時の資料でした。
  


マシュウ・C・ペリーに関する様々な資料の一部、


日露和親条約と、ロシアの海軍軍人のプーチャチン関連資料、
  

ロシア使節の士官であったモジャイスキーに関する資料と帆船、それに徳川家康が乗ったとされる軍艦の模型で、この2つの帆船を比べて見ると、いかに日本が鎖国で諸外国に遅れをとっていたかが解ります。
  

ペリーロード ~ 下田公園散策に続きます。

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熱海散策(2月25日)

2024-02-28 | 旅行
熱海散策の3日目は、予報通り朝から冷たい雨でしたので、気持ちが前に出ませんでした。
そのため、2カ所を巡って早めに帰ることにしました。

1)來宮神社
 熱海駅から徒歩で20分のところにある來宮神社で参拝しました。
 

 写真左から「稲荷社」「三峯社」「斎館」です。
 「斎館」には、47歳になる男性が厄除けを祈願して浜降りをする鳳輦神輿がありました。
   

 本殿の拝殿で二拝二拍一拝をして、
 

 国の指定天然記念物である大楠の周りを廻り、上方からもカメラに収めました。 
 資料によると、樹齢2100年超、本州1位の巨樹、幹周23.9m、高さ約26m だそうです。
 

 1時間ほどで、次の目的地へ
 
2)熱海梅園
 梅園に行くか否か迷った末、折角来たからと足を運びました。
 熱海市内で宿泊した証明書を出して、入場料の割引を受けた結果、一人100円でした。
 例年は今が見頃なのでしょうが、2月初旬の暖冬により大半の花は散ってしまったようで、雨の影響もあり入場者は少なく、期待しないで廻ってみました。
  

 大半は以下の通りで、松尾芭蕉の碑の近くにあった木々には花が残っていました。
 

 いずこの木々も、梅はほとんど散ってしまっています。
 梅見の滝と名付けられた場所の周りも、梅はありませんでした。
 

 梅園の奥にある「澤田政廣記念美術館」も鑑賞しました。(写真撮影は出来ませんでした)
 その周辺は、わずかに花が残っていました。


 この梅園は、他にも見どころがあるのですが、花が散ってしまっていることと冷たい雨のため、ここで戻ることにしました。
 昼食を食べようと、街の中心部に戻ってきましたが、駐車場は何処も満車で止めることが出来ず、そのまま帰宅の途につきました。
 考えてみたらこの3日間は、まともに昼食を食べていませんでした。
 よって、熱海に行ったら食べようと思っていた海鮮丼は、次回以降にお預けとなりました。

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熱海散策(2月24日)

2024-02-27 | 旅行
熱海散策の2日目は運良く晴れたので、今回の旅の目的の2つを実行しました。

1)初島へ
 宿から徒歩で船乗り場へ向かう途中、河津桜が満開でした。
 また、伊豆の山々の山頂付近は、昨日降った雪が残っていました。
   

 午前10時発の船で、目的地に向かいました。
 船が港を離れると、乗船客の差し出すお菓子を目当てに多くの鳥たちが追いかけてきました。
 孫は、その鳥に差し出した指をかまれました。
  

 鳥たちはかなり遠くまで船を追ってきました。
 船の中にはウミネコとユリカモメの見分け方が掲示されていました。
 クチバシが赤いのがユリカモメだそうで、写真から判断すると大半がユリカモメのようです。
 出船から25分ほどで、初島近くまで進んできました。
  

 初島に初上陸しました。
 乗ってきた船の後方には富士山が見えます。(少し雲が掛かっています)
  

 食堂街を抜けて、海岸に沿って周遊道を歩くことにしました。
 12軒が並ぶ食堂街の中で、さかやさんは「営魚中」という粋な看板を出していました。
 大きな石の数々は、江戸城修築に使った石の採取跡だそうです。
  

 蘇鉄の中央部には種のようなものが見えます。
 この島は「レモン」をPRしているようで、あちこちが黄色で塗られています。 
 伝説の松の木切株には、どんな伝説があったのか想像しながら次に進みました。
  

 この看板の矢印に従って、アジアンガーデンの脇を通って初島灯台へ向かいました。
  

 灯台に上ったことで、初めて灯器を間近で見ることができました。
    

 
 灯台からは直ぐ近くに大島、そして、利島・新島、房総半島がはっきりと見えました。
 富士山は未だ雲が掛かっていました。


 その後、先ほど通り過ごしたアジアンガーデンに立ち寄りました。
「空と海とブランコ」は、海に向かって揺れるスリルがありました。
 そして、ここにもレモンに関する案内がありました。
  

 6人の内5人は青が美しい「初島檸檬スカッシュ」をオーダーしました。
 レモンに甘い味が付いていて、ソーダとうまく合いました。
  

 帰る頃には、雲が動いて富士山が綺麗に見えました。
  

 これで初島ともお別れです。
 帰りも鳥たちが追いかけてきました。
 甲板に出ている人は少なく、皆さんお疲れモードです。
  

 再び熱海に帰って来て、満開の桜を眺めました。
 こちらは河津桜ではなく、早咲大島と言う品種だそうです。
 例年3月初旬から咲く花が、今年は既に満開になっていました。
  

 続いて、本日2カ所目の目的地に向かいました。

2)起雲閣
 熱海のメインストリートから少し入った所にある起雲閣に立ち寄りました。
 ここは大正~昭和に掛けての建物と、多くの文豪を始めとした著名人が滞在した記録が残されていました。
 

 最初に目に入ったのは海運王と呼ばれた内田信也により1919年に建てられた部屋に掛けてあった書です。
 続いて玉姫、玉渓の部屋を見て回りました。
 玉姫の部屋の天井にはステンドグラスが、また床には凡そ2万個のタイルが敷きつめられていました。
 玉渓は客人をお迎えした部屋で、TBSの「日曜劇場」で放送された木村拓哉主演の「華麗なる一族」の撮影にも使われたそうです。
   

 続いては、この部屋に縁のある人たちが紹介されていました。


 また、尾崎紅葉に関連した部屋もありました。
  

 大正のロマンを感じさせる金剛の部屋、そしてローマ風呂がありました。
  

 起雲閣に関する説明と最後に見たお部屋です。 
  

 お部屋の後は、外から建物と庭園を拝見しましたが、いずれもロマンを感じさせる眺めでした。



 風が吹いて肌寒かったですが、熱海に来たら是非と思っていた2カ所が廻れて満足の1日でした。
 一日中よく歩いたので、 万歩計は17,000歩を超えていました。

  2月25日に続きます・・・

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熱海散策(2月23日)

2024-02-26 | 旅行
2月の3連休を使い、長男家族を伴って熱海周辺を散策しました。
23日と25日は、あいにくの天候でしたが、予定通りの行動でした。
連休中ともあって、駅前の商店街を始め行楽ポイントはいずこも大勢の人で賑わっていました。

行った場所を写真と共に順次書き留めてみました。
1)MOA美術館
 みぞれ混じりの寒い日でしたが、狭い道路の曲がりくねった坂道を上った場所にありました。
  

 展示室は全部で6部屋あり、古い絵画や、書籍、食器、仏像などが展示してあり入館して最初に目に留まったのは、豊臣秀吉に縁のある黄金の茶室(復元品)でした。
 

 展示物の一部と、書物に関する説明書
   

 青い照明の中のエスカレーターと、その先にある円形ホールの天井、
 また、能楽堂の入口には、3月公演予定の案内が掲示されていました。
 屋外の壁には大きなレリーフがあり、天気がよければ日本庭園や建築物の見学も出来たのですが、今回は断念しました。
   

 なお、MOA美術館のアルファベットは、「Mokichi Okada Assosiation」のイニシャルです。


2)熱海駅前を散策
 MOA美術館から駅前の商店街に向かいました。
 駅の中にある店で見つけた静岡ビール、以前熱川の宿で飲んで美味しかったので、早速ロング缶6本を買いました。
 美味しそうな温泉まんじゅうは眺めただけでパス・・・。
  
 
 まる天の、魚介類の練り物の中から、タコの入ったタコ棒を買いました。
 昼食が未だだったので、これ1つでかなりボリューム感がありました。
  

 孫が食べたいと立ち寄ったBon Bon Berry、
 相方はイチゴ大福で、私はイチゴクリームを選択しましたが、中には団子が入っていました。
   

  2月24日に続きます・・・

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再び伊豆へ(2/2)

2023-10-12 | 旅行
滝巡りの後は、以前宿泊した熱川の宿に再びお世話になりました。
ここはとてもリラックス出来る宿で、今回も到着して最初にお茶とお菓子のおもてなしがありました。
 

部屋にはアロマランプの器具が備え付けてあり、「ペパーミント」「オレンジスィート」「ラベンダー」の中から「ペパーミント」を選択して使用しました。
また、コーヒーの他、冷蔵庫の中にはビール、ソフトドリンク、水が入っており、全てフリーのサービスでした。
  

大きい浴場は撮影が出来ませんが、お湯の質がとても良く、また部屋には源泉掛け流しのお風呂が、そして屋外には露天風呂があります。
  


夕食は2時間ほど掛けてゆっくりと戴くコースでした。
  

ビールは2種類を飲み比べてみましたが、地元の「静岡ビール」を2度お替わりし、
お刺身とその後に出てきたステーキは生わさびを摺りおろしながらいただきました。
  

これまで出された料理でお腹がいっぱいになりましたが、更にご飯とデザートをいただきました。
  

食事の後は、ライトアップされた庭を散策し、翌朝は再び豪華な朝食をいただきました。
  

今回は*歳の誕生日を兼ねての宿泊でしたが、温泉でゆったりとした気分を堪能しました。
次回もまた泊まってみたいお宿です。

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