咲とその夫

 思いもよらず認知症になった「咲」の介護、その合間にグラウンド・ゴルフを。
 週末にはちょこっと競馬も。
 

第30回フェアリーステークス・・・この一頭

2014-01-13 10:43:43 | スポーツ
 昨日のシンザン記念、大外からミッキーアイルが好スタートを決めた。
 最内のウインフルブルームのスタートが少し悪かったことで、外からミッキーアイルがすんなりと先手を主張。
 3コーナー手前で、ウインフルブルームがスーッと番手に上がって追走。

 4コーナーから直線を向くと、ミッキーアイルが二の脚を繰り出して後続を引き離す。
 番手追走のウインフルブルームが、ミッキーアイルを追撃。
 3番手から追走のモーリスの脚いろが悪くなったところへ、タガノグランパとワイレアワヒネが追い出してきた。

 早くも先頭のミッキーアイルが34秒1の末脚でゴールイン。
 懸命に追い上げたウインフルブルームが、2分の1馬身詰め寄ったところがゴール。
 前の2頭が、34秒台で上がっているから、後続はどうにもならない。
 0秒7も離されて、タガノグランパが3着に上がった。

 さて、本日の重賞レース「フェアリーステークス」、何とオープン馬が1頭も出走しない1勝馬のレース。
 つまり、500万下のレースが、重賞レースとなっている。
 JRA史上初の珍しいケースとのこと。

 ここは、どの馬が勝つものか皆目見当もつかないが、新馬戦を強い内容で勝利した2頭に目がいってしまう。
 イチオシには、7番オメガハートロックに決めた。
 新馬戦の前走、終始5、6番手の馬群の中から追走。
 残り200を切ったところで、馬群を割って一気に伸びてきた。
 鞍上がいつでも抜け出せる態勢でギリギリまで待って追い出し、2着馬を4分の3馬身突き離しゴールイン。

 相手筆頭は、同じ戸崎圭太騎手が騎乗して新馬戦を勝利した4番エクセレントビュー、を上げたい。
 同馬は、終始中団から追走し最後の直線で馬群の中から先頭へ、そのまま一気にゴールイン。
 牡馬を抑えて最後は流す余裕の勝利。
 それでも、鞍上がオメガハートロックを選んだのなら、そちらがイチオシだね。

 朝日杯FSに挑戦した6番グリサージュ、スタートで他馬と接触し最後方から。
 4コーナーから直線に向くと、馬群の中に突っ込んで前が詰まりながらも最後は伸びていた。
 厳しい競馬を経験したここなら、面白いであろう・・・。
 最終追いもとても良かったらしい。

 中山マイルの持ちタイムがいい9番イントロダクション
 鞍上も既に5勝と調子のいい北村宏司騎手なら・・・いいね。
 掛かる馬ではないから、マイルもいいとは陣営のコメント。

 そのほか、マイル戦1-1-0-1の3番リラヴァティ、直線坂のある阪神で勝利しており、ここでもいけるであろう。
 ダイワメジャー産駒の2頭で、内枠に入った1番シーロア、外の13番ホットランナーも加えておきたい。
 中山コースで勝利している点もいい。

 一方、京都メイン「淀短距離S」のイチオシは、3番レディオブオペラでいいだろう。
 相手には、1番エピセアローム10番ストークアンドレイ11番ニンジャ14番ティアップゴールドなど。

 ところで、正月明けからの風邪もよくなってきた。
 ウインズにでも顔を出してみるかな・・・



予想レース


 中山 11 R  7 ⇔ 4,6,9   7 ⇒ 3,1,13      ウマタン9点。       

      
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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