シナモンmamaのケーキ&料理教室のブログ

教室での愉快な出来事や,失敗なども,ケーキや料理の写真と一緒にのせて行きます。mama談義も!

冬に向かって鍋つかい

2018-10-29 10:07:54 | グルメ
ご飯はいつもガス会社からいただいた、炊飯専用鍋を使っていました。

ガス火を使っている時間は短く、ガスレンジに炊飯ボタンがついているので、それを押すだけで炊飯が自動でできて、とても重宝していました。
でも、この鍋の取っ手の形態と全体の形が、どうしても馴染めず、かといってこの鍋で野菜を茹でるにはちょうどいい鍋の大きさで、そこでも重宝していました。

でも、狭いシンク下の収納力を考えると、もう少し他の方法があるのではと、考えること数年!

炊飯鍋の土鍋が結構話題になっているのを見るうちに、土鍋でご飯を炊いたり、野菜を茹でたりはどうだろうかと?

能力の高いのは長谷園のかまどです。でもこれは結構重いし値段も高い。
しかも形がイマイチ!
私の美学に合わないと、小難しいこと!




いくつかの候補の中から、この形を選びました。
中国製が気に入らない点ですが、値段が安いので、これがダメならもう一つでと。

パール金属の会社を信用して選びました。



土鍋でありながら、この直線にスッキリ感があってそう高さもないので、上の棚に置くのも違和感がありませんでした。




冬になると必ず作るのが、鍋焼きうどん。
この土鍋は20年は優に立っている。4つあったのが今では2つ。ちょうど良い。



上の棚を撮るついでに、棚の下のステンレス棚の調味料入れと計量スプーン。
棚にぶら下げているのが、ニトリで買った優れ食器の水切りのミニ。

水切り網を捨ててから、調理するのが楽になり、水切り布を使ったり色々したけど、小さな専用タオルとこのミニ水切りだけでほとんど済む。
すっきり感も常にしぼったり乾かしたりの面倒から解放された。