東京地検特捜部が企業のトップを逮捕する場合は、側近や配下の幹部の証言と家宅捜査によって確固たる証拠をつかんでから踏み切るものである。 その対象の人物が「私は何も知らない」とメディアに対してしらを切ったところで後の祭りである。 「KADOKAWA会長逮捕 6900万円贈賄疑い 五輪汚職事件、東京地検特捜部」 「組織委の元理事側との契約について、逮捕されたKADOKAWAの元担当室長が「グレーなカネ . . . 本文を読む
「叩けば埃が出る」という言葉があるが、旧統一協会に汚染された自民党議員連中はまさにその通りになっている。 今月初めに、「嘘つき山際大臣が「瀬戸際大臣」になる日は遠くはない」とつぶやいたが、まさに嘘つき山際大臣が身内から引導を渡されたようである。 「旧統一教会が自民・山際氏を選挙で支援 点検では名前なかったが…川崎の男性信者「初当選時から手伝い」と証言」 . . . 本文を読む
沖縄県の県知事選挙に関しては、自公が推す佐喜真淳が選挙前に「統一教会」とのズブズブの関係が暴露されたことで現職の玉城デニーが圧勝するのではという予想通りになったので特に取り上げなかった。 しかし、国防は政府の専権によって決定され執行されて然るべきであるとする戦前型の「国権主義」が現政権にも引き継がれておりこれを転覆するには、沖縄県民とその知事がいくら頑張っても限界があるという事実は依然として変わら . . . 本文を読む
英国でエリザベス女王が9月9日に逝去し、9月19日に国葬が行われるということになり、テレビメディアが「本物の国葬」報道に時間を割き始めた。 ますます、岸田文雄の安倍晋三国葬儀」に対する意固地さが顕著になっているようである。
「ひとり政治部」と言われていたが、現在、日刊スポーツNEWSデジタル編集部デスクの中山知子がこんなコラムを書いていた。
「『本物の国葬』と安倍元首相の国葬を説明できなかっ . . . 本文を読む
関東地方は初秋のようなさわやかな日曜日なのだが、日本の「総理」はそうではないらしい。
誰が言ったか不明だが、まさに「岸田君は本当に運の悪い男。総理就任以来、政治を行えない状態」。 「エリザベス英女王の国葬が「弔問外交」の場に…先行される岸田首相もくろみ外れ大誤算」 エリザベス英女王が現地時間8日に逝去。女王の国葬は9月19日に営まれる見通しで、各国首脳や王室関係者の参列が見込まれます。岸田 . . . 本文を読む
8日午後、イギリスの君主として歴代最長となる70年にわたって在位したエリザベス女王が、夏期休暇で滞在先のスコットランド・バルモラル城で亡くなった。 96歳だった。この訃報が伝わると、各国の首脳はすぐさま弔意を示したが、我が国の岸田文雄が弔意を発表したのは翌9日の午前9時を過ぎてからだという。 8日に国会の閉会中審議において、安倍晋三の国葬をおこなう理由を「弔問外交のため」と言ったにもかかわらず「行 . . . 本文を読む
まともに国会を開かない自民党なので、「閉会中審査」にはあまり期待していなかったので、結果は予想通りであった。 国葬問題の閉会中審査が行われたが、国葬問題はどうやら岸田文雄の発案ではなく元首相で党副総裁の麻生太郎が「理屈じゃねえんだよ」と進めたことが明らかになったので、岸田文雄の国葬閉会中審査を見れば、国民に丁寧に説明するというより、従来の理論武装を改めて主張しただけの印象が強かった。 まして「説明 . . . 本文を読む
昨日配信された「森喜朗氏胸像建立で募金集め 政財界15人が発起人」という朝日新聞のWEB版記事。 なんでこんな女性蔑視男の胸像建立なのかと驚いたが、記事中には「募金活動が行われている。発起人らが知人を紹介する形をとっており、設置場所は未定だ。」としか書かれていなかった。 オジサンはこんなリツイートをした。 「汚職の祭典」の象徴として、東京地検の逮捕後に建立したらいかが?! https://t.co . . . 本文を読む
昔から「歴史にはif」はない、と言われてきた。 例えば、戦国時代に「もし〇〇が暗殺されなかったら・・・」などとの検証番組が時々放映されるが、その「もし・・」をそのまま進めていけば日本の歴史は変わってしまい今日の日本の姿はなかったかもしれない。 この10年あまり日本の「暗黒史」を作ってしまった安倍晋三が7月8日に銃撃され即死したことにより、いままで「臭いものに蓋」をしていた張本人がいなくなり、その臭 . . . 本文を読む
日増しに国内では「安倍国葬反対」の声が大きくなっているが、国内在住の海外特派員も本国に日本国内事情が伝えられていることは想像するに難くない。 それは、日本政府が海外首脳あてに国葬参加要請したにも関わらず、約束の期限の8月中旬を過ぎても返事がないという。 「安倍氏国葬は参列希望殺到どころか…〆切り過ぎても「諸外国から返事が来ない」と外務省困惑」 “ビッグネーム"は軒並み不参加──。 9月27日 . . . 本文を読む
しばらくは不毛の議論ばかりであったNHK「日曜討論」。 昨日は久々に茂木 敏充自民党幹事長と共産党の小池晃書記局長がヒートアップしていた。 旧統一教会と自民党議員の癒着問題に苛立っていた茂木 敏充幹事長は、小池晃書記局長の追及に反論し、デマ攻撃をしたのだが、品性のカケラもないどころか、まるでゴロツキまがいの発言に対しては、NHKの司会者はこれをスルーして知らん振りという態度もまた公共放送としてはあ . . . 本文を読む
『FRIDAY』編集長や『週刊現代』編集長、そして「Web現代」編集長を歴任した元木昌彦。 若いころは報道におけるタブーに挑戦する編集記事を連発していた。 例えば、創価学会が属していた日蓮正宗の紋が鶴であったことに由来して、テレビ業界には以前から『創価学会』を軽々には扱うことができない"鶴タブー"が存在していた頃、そんなタブーを無視した週刊現代1995年9月23日号で創価学会の鶴タブーを扱った . . . 本文を読む
岸田文雄が安倍晋三の国葬には「「諸外国から国家元首・首脳レベルを含め、多数の参列希望が寄せられている。礼節をもって応えることが必要だ」と言っていたが、国葬の日が近づくとともに参列希望者に変化が生じている。 「親日家のウルフ元独大統領出席 安倍氏国葬、メルケル氏は見送りへ」 「調整を進めてきたメルケル前首相は出席を見送る方向だ」まあ、カルトの、カルトによる、カルトのための葬儀 . . . 本文を読む
大手メディアの記事のタイトルに<独自>がつけば読者は「独占スクープ」と思ってしまうかもしれない。 しかし同様な内容が地方紙にも掲載されれば、その記事出所はリークではないかと疑われる。 「<独自>「森元会長に200万円」青木前会長供述」 東京五輪・パラリンピックを巡る汚職事件で、紳士服大手「AOKIホールディングス」前会長の青木拡憲(ひろのり)容疑者(83)=贈賄容疑で逮捕= . . . 本文を読む
COVID-19に感染し隔離から解放された岸田文雄が昨日記者会見を開いた。 冒頭、自民党国会議員の旧統一教会による「集団汚染」に対して国民の懸念と疑念に対しては自民党総裁としてお詫びをする」と言っていた。自身は関係してない岸田氏が「断つ」と言っても…。しかも、安倍氏と統一教会の関係についての調査には後ろ向き。ますます関係が見えにくくなるだけ、にならなければいいが ⇒岸田首相、旧統一教会と「関係 . . . 本文を読む