昨日もゆめプラへはやぶさの模型作りに行ってきました。
スタッフのお手伝いもあり、3日連続の作業で6枚のパネルは完成して仮組み立てまでできるようになりました。
パネルはハニカム状の中芯が入った段ボールの平板です。圧縮破壊には強く、軽くて作業もしやすい優れものです。
各パネルの周辺には補強とパネルの組み立てに使うため、木枠をボンドで張り付けてあります。
完成した上面パネルとパネル板の芯
仮組み立てしたはやぶさの本体。
上部には左右に4本のソーラーパネルの支持棒が取り付けられます。
補強木の変更、パネル板の収縮や切断誤差などで現物合わせによって作りましたが、CADで設計したので、まずまずなんとかうまくできたのだと思います。
今週中に完成予定で、そうすれば各部品を本体に取り付けできるようになるので各作業も進むことでしょう。
昨日作業に行ったら、アメリカから武豊にホームステイに来ている16才の少年が、ボランティアでお手伝いに来ていました。(赤帽の少年)
スタッフのMさんは英語が話せるので、Mさんの指示ではやぶさの部品を作っていましたが、日本に来てまでボランティア活動をするとは感心しました。
彼の日本語能力は「おはようございます」「さよなら」程度だそうで、私の英語力と変わらないようでした。
ということでいろいろ話を聞きたかったのですが、残念ながら二人で会話することはできませんでした。
展示日程などのチラシ
http://www.yumetaro.net/hayabusa/v2.pdf
武豊はやぶさ実行委員会のブログ
http://ameblo.jp/taketoyo-hayabusa