あなたのために
もっときれいになりたい
あなたが健康で美しくなるために

こんにちは。レンゲです。
美しくなりたいですよね。
女性なら誰もが願うことです。
お肌の悩み、スタイルの悩み、
解決しましょうね。
そして、健康で幸せな暮らしを築いていきましょう。
あたしは境界性人格障害という“病(やまい)”を持っているのです。
自慢できる事ではありません。
崩壊した家庭に育ったので、人一倍愛を求める気持ちが強いんです。
でも、なかなか愛って手に入れにくいものですよね。
あたしの性格や育ちから、
愛には縁のないような宿命を負わされているのかもしれません。
でも、こういうあたしでも、好きな人は居ましたわ。
恋をする時って、なんだか自分が別人になったような気がしません?
すばらしい恋をしていると実感できる時のあの幸福感は忘れる事が出来ません。
あなたにだって、きっと同じような経験があると思います。
“女は恋をしている時が一番きれいだよ。”
デンマンさんが、良くあたしに言うんですよ。
だから、あたしが恋をしているかどうか?あたしを見ると分かるっておっしゃるのです。
確かにそう言われてみると、あたしにも心当たりがありますわ。
かつて次のような手記を書いたことがありました。
朝のキモチ

昔、好きな人と会える日は、
朝、目が覚めた瞬間に、
身体中にしあわせが
いっぱいになって、
踊るように
出かける仕度をして、
出かけていったなあ。
あの頃のわたしは、
多分、今の100倍
キレイだったと思う・・・
by レンゲ
2004/12/10 07:33
『心の痛みを話す気になりましたか?』より
もし、あなたが女なら、こういう気持ちになった事ってあるでしょう?
ええっ?今のあたしですか?
こういうことを言うと、ちょっと、はしたないかもしれませんが、
実は、恋愛の真っ最中なんですよ。
年下の彼と毎日が充実しています。
あまり、彼はあたしの事をきれいだと言ってくれませんが、
落ち込んでいるときの自分と比べたら、きれいになっているという実感があります。
それでも、彼のために、もっときれいになりたいと思いますね。
『あなたの美容と健康のために』より
レンゲさんはおととい(2月28日)、このような記事を書いていたんですよ。覚えているでしょう?
デンマンさんが何か書いてくれないか。。。とおっしゃったので書いたのですわ。
これを読むとね、レンゲさんが現在、清水君と満ち足りた恋愛生活を送っているのが実に良く分かりますよ。
あたしは、デンマンさんに不幸だと言った覚えはありませんわ。
もちろん、僕だってレンゲさんの不幸を望んでいるわけではありませんからね。こうしてレンゲさんが萌え萌えになっているのを知って僕もうれしいですよ。
それって。。。それって。。。デンマンさんの本心なのですか?
もちろんですよ。僕はレンゲさんの幸せを願っているのですよ。
だったら、あたしに対してもっと優しくしてくれても良いと思いますけれど。。。
僕はレンゲさんに対して優しいと思いますが。。。(ニンマリ)。。。違いますか?
確かに優しい時もありますわ。。。でも、それはイヤらしく優しいのですわァ~。
何ですか。。。そのイヤらしく優しいと言うのは?
デンマンさんは、あたしからエッチな事を聞き出すときだけ優しくなるのですわ。そういう時に限って“愛している”を連発してあたしから秘め事を根掘り葉掘り聞き出すのですわァ~。
しかし。。。、しかし。。。レンゲさんは、そう言うけれど、レンゲさんだってうれしそうに話してくれるじゃないですか?
だって。。。それは。。。デンマンさんが喜んでくれるからですわぁ。
だからね、僕だけを責めるのはどうかと思うなぁ~。。。レンゲさんだって僕に話すことで幸せを噛み締めているところがありますよ。
そんな事はありませんわァ~。あたしが言いたくない事までデンマンさんは言わせるのですわァ。
そ。。。それ。。。それは。。。話が違うでしょう?。。。僕はいつだって無理に話してくれなくてもいいよ。。。と優しく付け加えているはずですよ。でもね、レンゲさんは言うんですよね。。。“ねえ、ねえ、ねえぇ~。。。デンマンさん、聞いて聞いてぇ、うふふふ。。。洋ちゃんたらねぇ~、あたしが恥ずかしがる事ばっかりすんのよゥ~。。。” こうやって、長々と話し始めるんですよゥ~。んも~~
だって。。。デンマンさんが、うん、うん、うん。。。それで。。。それで。。。そのあと、どうしたのォ~。。。?って聞くからですわァ~
分かりましたよ。。。とにかくねぇ~、今のレンゲさんは清水君と萌え萌えなんですよ。これまでの話だけでも、このことは充分に分かりますよ。
だから。。。?
だから、レンゲさんが2週間の休暇をとってバンクーバーに一人でやってくるのは、どう考えても可笑しいでしょう?
どうして、あたしが一人でバンクーバーに行くのがそれ程可笑しな事なのですか?
レンゲさんは、現在、清水君と萌え萌えの恋愛関係にあるんですよ。
だから。。。?
だから、清水君との幸せな生活に、もっと気持ちを集中したらどうですか?そうすれば、清水君が2週間の研修を終えて帰ってくる事が、また一つの喜びとして感じられますよ。
つまり。。。、つまり。。。デンマンさんはあたしがバンクーバーに行くと迷惑なのですね?それで、なんとしてでもあたしがバンクーバーに行く事を思いとどまらせようとしているのですねぇ?
清水君の帰りをじっとして待つ。それも萌え萌えのレンゲさんにしてみれば愛する者の歓びでしょう?清水君が帰ってくるのを指折り数えながら待つ。そういう時も、またレンゲさんならば幸せを充分に感じる事が出来ますよ。
ええ。。。デンマンさんのおっしゃる事は分かりますわ。でも、バンクーバーに行って、あたしの春休みを楽しみながら洋ちゃんの帰りを待つ方がもっと幸せですわあああ~。
やだなあああ~。。。んも~~
どうして、デンマンさんが嫌がるのですかァ~?
僕はねぇ。。。半分以上呆れていますよ。
どうして、デンマンさんが呆れてしまうのですか?
だってね、今のレンゲさんは清水君と毎朝、毎晩、愛し合って幸せですよね。。。今朝だってレンゲさんは清水君と愛し合ったはずですよ。
ど。。。どう。。。どうして。。。、そのような事が分かるのですか?
レンゲさんは今朝、鏡を見たでしょう?
ええ、もちろん見ましたわ。
それならば、目の下にクマが出ているのが分からなかったのですか?。。。ホラ。。。ホラ。。。慌ててコンパクトなど出さなくてもいいですよ。
(レンゲさんはじっくりとコンパクトを覗き込んでいます。1分間程チェックしたあとで。。。) 別にクマなど出ていませんわ。

そうやってマジで慌てるところが、今朝もベットの中で求め合った証拠ですよ。うへへへへ。。。
も~~。。。そうやって。。。そうやって。。。また、デンマンさんはあたしを世界のネット市民の皆様の前でコケにするのですわねぇ~。
とにかくね、清水君が2週間京都で研修を受けるからって、また2週間たてばレンゲさんは清水君と会えるのですよ。これまでどおりに毎朝、毎晩、愛し合う事が出来るのですよ。。。でしょう?
そうですわ。
だったら、その2週間は別に寂しくて我慢できないほど寂しいわけではないでしょう?
でも、退屈ですわ。
つまり。。。つまり。。。なんですかァ~。。。退屈を紛らわせるためにバンクーバーまでやってくるのですか?
もちろん、そうではありませんわぁ。あたしはデンマンさんにお会いしたいのですわァ~。
でもねぇ~、レンゲさんほど清水君と萌え萌えになって愛し合っているならば、例え愛する相手が2週間京都に行って留守だとしても、他の男のことを考える心の余裕はないものですよ。清水君のことを考えながら帰りを待つ。その事だけでも充分に満ち足りた思いに浸れるものですよ。2年間離れるわけではないのですよ。たったの2週間ですよ。
だから、そのたったの2週間の間、あたしはバンクーバーでデンマンさんと過ごすのですわ。たったの2週間ですわ。デンマンさん、どうか我慢してくださいなぁ~。
我慢するのは僕じゃなくて、レンゲさんの方ですよ。その事を僕は言いたいのですよ。
つまり、デンマンさんはあたしに会いたくないのですね?
僕だってレンゲさんに会いたいですよ。でもね、こうしてウェブカムを通して1日おきに顔を合わせているではありませんか?何も、わざわざバンクーバーまでやってくることはありませんよ。飛行機代がもったいないし、せっかく休みをとっても、レンゲさんは疲れるだけですよ。
いいえ、疲れませんわ。春休みだと思いながらバンクーバーへ行くことで、あたしはまた元気で仕事に戻れるのですわ。奥様だって、その事が分かるからあたしに休暇を下さったのですわ。
だったら、2週間をグアムで過ごすとか、ハワイで過ごすとか。。。ロスでもいいし、シスコでもいいですよ。何もバンクーバーでなくてもいいでしょう?
デンマンさんがバンクーバーに居るからバンクーバーにしたのですわ。グアムとかハワイなどにはお金をもらっても行きたいとは思いませんわ。
だから、僕は怖いのですよ。
怖いって。。。何が怖いのですか。。。?
もちろんレンゲさんの愛ですよ。

ある既婚男性のことを、
どうしようもなく
好きになってしまったのです。
初めは手の届かない相手だと、
片思いを続けていたのですが、
どうしても我慢できずに、
彼にモーションを
かけはじめてしまったのです。
そして、長い時間を経て
彼と肉体関係を持ちました。
by レンゲ
『不倫の悦びと苦悩』より
つまり、この既婚男性がデンマンさんのことだと。。。?
僕はそれ程うぬぼれの強い男ではありませんよ。
だったら、どうしてこの手記を持ち出してきたのですか?
レンゲさんは現在、清水君と萌え萌えで愛し合っているのですよ。
そうですわ。
普通の女性ならば、それ程愛し合っている男性が居れば、他の男の元へなど行かないものですよ。
つまり、あたしがデンマンさんと関係を結ぼうとしているのかもしれない。デンマンさんはその事を心配しているのですか?
違います。
だったら、一体何を心配しているのですか?
レンゲさんは寂しくなる時がある。
それなら、あたしだけじゃなくて誰にでも寂しくなる時ってありますわ。
でもね、レンゲさんの場合には病的に寂しくなる。
どう言う事ですか?