ネットの愚民

うへへへへ。。。
デンマンですよ。
あなたは“ネットの愚民”の一人ですか?
僕があなたに向かってそう尋ねたら、
恐らく、あなたはムカつくでしょうね?
何を言ってんだよ!
オマエ以外の者が
みな愚かに見えるのかあああ~?
オマエの方がよっぽど愚かだよ!
ごもっともです。
そうホザカれても当然ですよね。
そのような失礼な質問は初めからすべきではないのでしょう。
でもね、僕は敢(あ)えてあなたに尋ねたいのですよ。
なぜなら、自分が愚かだという事を知らない日本人が最近増えているように思えるのですよ。
こう言う事を言うと、あなたはまたムカつくでしょうね?
うへへへへ。。。
では、おもむろに、そういう愚民の一人を紹介しようと思います。
でもね、ここで誤解がないように申し上げておきますが、
僕も日本で生まれて少年期、青年期を日本で過ごした純血の日本人なんですよ。
ただ、最近の僕は日本人であるよりも、国際人、地球人であると思うようになっています。
何しろ、人生の半分以上を海外で暮らしています。
すでに30カ国ちかい国々を放浪して来ました。
あなたは、もしかすると僕が日本、そして日本人を馬鹿にしたような記事ばかり書いているという印象を持っているかも知れません。
でもね、決してそのようなことはありませんよ。
日本は僕のふるさとです。
しかも僕自身、日本で生まれて日本で育った日本人です。
日本を馬鹿にしたり、日本人を馬鹿にすることは、自分で自分に唾を吐きかけることですからね。
いくら国際人、地球人の僕だって、そのような愚かな事はしませんよ。
うしししし。。。
では、愚かな日本人を紹介する前に、素晴らしい日本人とはどのような者なのか?
そのことから書き始めようと思います。
では、次のコメントを読んでください。
Subj: Bravenet Form Processor
Date: 17/03/2007 1:51:25 AM Pacific Daylight Time
From: servicemail@bravenet.com
To: barclay1720@aol.com
MESSAGE SENT THROUGH YOUR WEBSITE
This form was submitted: Mar 17 2007 / 01:51:05
userid = barclay1720
FreeCity = oldhist-nakatomi-neutral
Your_Name = 本吉稔
Your_Email_Address = m.a.motoyoshi@somewhere.ne.jp (架空)
Comments:

面白い。
良い、良くないでは判断できませんでした。
出自について調べ始めたばかりです。
藤原一族の系統かも知れません。
奥州藤原秀衡の四男の末孫のような気がして、愉しく読ませていただきました。
ご指摘のとうり、摂関藤原の先祖は、歴史を改竄したように思います。
また、関東地方の各地の名称は、渡来人によってつけられたように思います。
もし、僕の血筋が百済であるなら、結構なことであり、納得できます。
様々のご見解を展示頂けることを愉しみにしております。
とりあえず、お礼を兼ねて、ご一報まで。
Thank you for using Bravenet Email Form Processing!
僕が『新しい古代日本史』サイトに書いた次の記事を読んで、わざわざコメントを書いて送信してくれたのです。
■ 『藤原氏の祖先は朝鮮半島からやってきた』
この事についてはすでに3月19日の記事に書いたので、まだ読んでいない人はぜひ読んでみてください。
■ 『日本人はどこからやってきたの? (2007年3月19日)』
このフォームメールは英語版なんですよ。
カナダのバンクーバーから100キロぐらい離れた片田舎にあるコンピューターで処理されています。


恐らく、英語に拒否反応を示す人はコメントを書いても
確認画面が英文なのでちょっと意外な感じがして、
不信に思って送信しないと思います。
本吉さんはかなり英語に慣れている人だと思います。
しかも、歴史にかなりの関心を持っている。
なぜ分かるのか?
それは本吉さんが、このページに続くすべての関連ページを読んでいると言う事です。
なぜ分かるの?と言うと、次のように書いているからです。
“関東地方の各地の名称は、渡来人によってつけられたように思います。”
今から1500年も昔に関東地方に蘇我一族が移住したことは、このページに続く次の最後のページを読まないと書いてないからです。

■ 『渡来人とアイヌ人の連合王国』
つまり、蘇我氏が関東地方に移住したことが書いてあるのがこのシリーズの最後のページなんですよ。
よっぽど歴史に興味がない限り、最後のページまで読むことが出来ないと思います。
あなたも読んでみれば分かりますよ。
最後まで読めたら、あなたもかなり歴史にハマっているはずですよ。
うへへへへ。。。
では、どうして本吉さんは
素晴らしい日本人なのか?
まず、コメントを書く前に相手の文章をじっくりと読んで理解している。
本吉さんは僕を批判しようとしてコメントを書いたわけではない。
でも、歴史に詳しい人だけに“孫子の兵法”も心得ている。
つまり、
“敵を知り己を知れば百戦危うからず”
相手の書いた文章をよく読んで理解して、それからコメントを書く。
これは返信を書く時のネチケットですよね。
つまり、相手の文章を良く理解していないのに、批判したとしたら、
それは根拠の無い非難、つまり、誹謗中傷になってしまう。
■ 『藤原氏の祖先は朝鮮半島からやってきた』
■ 『マキアベリもビックリ、藤原氏のバイブルとは?』
■ 『今、日本に住んでいる人は日本人でないの?』
■ 『古事記より古い書物がどうして残っていないの?』
■ 『藤原鎌足と六韜』
■ 『平和を愛したアイヌ人』
■ 『なぜ、蝦夷という名前なの?』
■ 『渡来人とアイヌ人の連合王国』
本吉さんは、この8ページをすべて読んで充分に理解してコメントに書いている。
そのことがコメントに書いた内容から僕に読み取れるように書いている。
卒が無い書き方になっている。
しかし、僕が書いたことにすべて賛成しているわけではない。
だから、評価のところが“neutral(まあまあ)”になっている。
本人も“良い、良くないでは判断できませんでした”と、書いている。
恐らく僕の考え方に反論したいところもあったのでしょう。
でも、反論は敢(あ)えて書いてない。
面白い。
。。。
様々のご見解を展示頂けることを愉しみにしております。
とりあえず、お礼を兼ねて、ご一報まで。
褒めているわけでも貶(けな)しているわけでもない!
つまり、“参考になりました”と言いたかったのですよね。
そして、その気持ちが充分に僕に伝わるように書かれている。
まさに、卒が無い書き方です。
要点を捉(とら)えて、無駄の無い素晴らしい書き方になっている。
だから、本吉さんは日本人として素晴らしいと僕は思う。
もちろん、これだけではない。
それは、またこのあとで書きます。
では、日本の愚民の一人を紹介します。
この愚か者を僕は“ニセ清正”君と名付けました。
この馬鹿は僕が3月19日に書いた記事を読んだのですよ。
うしししし。。。
それを読んでから書いたのが次の2つのコメントです。
愚かなニセ清正君が日本時間で3月22日の午後12時45分と午後1時に次のようなコメントを書いてくれたのですよ。
Subj: Bravenet Form Processor
Date: 21/03/2007 8:46:11 AM Pacific Daylight Time
From: servicemail@bravenet.com
To: barclay1720@aol.com
MESSAGE SENT THROUGH YOUR WEBSITE
This form was submitted: Mar 21 2007 / 08:45:39
userid = barclay1720
FreeCity = oldhist-rikutou2-superb
Your_Name = 加藤清正かもね・・・
Your_Email_Address = kanning@hotmil.co.jp

Comments:
すばらしい。
あなたの想像力と強引さは評価に値します。
しかし、古代の日本の有力氏族を渡来人だと、
日本人は超混血民族だといったら切がありませんよ。
あなたの理屈から言うと、日本人など一人もいないことになります。
それは、日本列島で人類が誕生したわけではないので、
日本に来たあるいはいる人間はすべて渡来人になってしまうからです。
僕たち渡来人、じゃなくて日本人が大切にしてきた民族意識を
破壊したい衝動はわかりませんが、
たまたまこのサイトに行き着いてしまったので、
普通の人ならあなたのような痛い人は見てみぬ振りをするところを、
同じ渡来人、じゃなくて日本人であり、さっき家の仏壇に頭を突っ込んだ結果、
渡来人、じゃなくて天下の秀吉に、
朝鮮に出兵と嘘をつき観光をしてかも知れない加藤清正の血が
一滴くらいは混っている可能性を否定出来なかった同じ渡来人、
じゃなくて日本人であるわたしがあなたにアドバイスをしてやりましょう。
それは、馬鹿に付ける薬はない、か引きこもりはよくないよ、です。
すいません。アドバイスになってませんかね。
ま、どーでもいいや。どーせお暇でしょうから、
僕の持論に反論できるならしてみてください。
モーソーはほどほどにね!
Thank you for using Bravenet Email Form Processing!
本吉さんの文章と比べてみてください。
無駄な書き方になっています。
不注意な書き方になっています。
回りくどい書き方になっています。
要領を得ない書き方になっている。
要点を掴んでいない!
簡潔でない。
どうでもいいようなことまで書いている!
“ま、どーでもいいや。どーせお暇でしょうから”
このようなどうでもいい事は書く必要の無いことですよ!
しかも、このニセ清正君が底抜けに馬鹿なのは、自分が暇だから、相手も暇だろうと思い込んでいることですよ。
馬鹿ですよねぇえぇ~~!
