せめて、この痛みを知ってほしい
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本当はね・・・

2005/03/04 16:15
言えないことがいっぱいあって、
こころの奥のほうに、
詰め込まれている・・・
言えないことには、
トゲがあるから、
こころは、いつだって
チクチクと責められている。
わたしには、こころの中身を
見せられる人がいないから、
痛くてつらくても、
なぐさめも
癒されることもない。
本当は、誰かに話を聞いて欲しい。
せめて、この痛みを知ってほしい。
by レンゲ
『本当はね。。。』より

デンマンさんは、どうしてあたしに腹を立てているのですか?
僕は怒っていませんよ。。。ただ。。。ただ。。。レンゲさんに一言だけ言いたいことがあるのですよ。
なんですの?
僕はレンゲさんがバンクーバーにやってきてからすっかり寝不足気味なんですよ。
それで。。。?
だから、僕が昼寝している時ぐらい、そっとしておいて欲しいのですよ。
そっとしていましたわ。
していませんよゥ!こうして。。。こうして。。。僕の部屋に入ってきて安眠を妨害していますよ。
だって、デンマンさんは、あたしが膝枕してあげましょうか?と言ったら、うれしそうに鼻の下を伸ばしていましたわ。うふふふふ。。。
うふふふ。。。じゃないですよ。僕は鼻の下を伸ばしていませんよ。他の人がベッドルームに居ると気になって眠れないからリビングで本でも読んでいてほしいと言ったら、レンゲさんはせっかくバンクーバーまでやって来て、一人ぼっちでリビングで本を読むなんて、何のためにバンクーバーにやってきたのか分からない。。。だから、そんな無駄な事はしたくない。。。そう言って僕のベッドルームに居座ってしまったんですよ。
だって。。。、デンマンさんは静かにしているならば居てもイイとおっしゃいましたわ。
仕方ないでしょう。。。レンゲさんは、まるで小学校3年生の女の子のように駄々をこねたのだから。。。
だから、あたしは静かに本を読んでいましたわ。
確かに。。。確かに、静かにしていましたよ。でも本など読んでいませんでした。
どうして分かるのですか?
どうしてって。。。僕を起こそうとして毛糸の端を鼻の穴に入れて、こちょこちょ。。。こちょこちょ。。。ってくすぐったんですよ。だから僕はクシャミをして目を覚ましてしまったのですよ。
うふふふ。。。分かってしまいましたあ?
レンゲさん。。。いい加減にしてくださいよ。僕はレンゲさんの天真爛漫で天衣無縫なところが可愛いと思うこともありますよ。
デリシャスフルーツ

2004/08/08
とてもていねいに皮をむいて
きれいに食べやすくしてから
ぱくり!
わたしはくだものがすき
食べるのがすきだから
よくあらってから食べる
by レンゲ
『極私的詩集 (その2)』より
コンビニにて

2004/12/24 23:06
帰り道にファミマに寄りました。
ぶたまんが恋しくなったからです。
でも、それだけ1個だけしか
買わないなんて
なんだか駄菓子屋で
チョコバット1本・・・
みたいな、へんな恥じらいに
おそわれて、
ピザまんも、
連れてかえってきました。
よしよし、ピザまんチャン
(^Д^)うふっ♪
次はあなたの番よ。。。!

by レンゲ
『レンゲさんの日記に答えて』より
本当にそう思ってくださるのですか?
そうですよ。天真爛漫、天衣無縫なレンゲさんの性格が上の詩の中に実に良く表れていますよ。僕はそんなレンゲさんが可愛いと思いますよ。でもね。。。それも時と場合によりますよォ~。
どういうことですか?
レンゲさんだって分かっているでしょう?。。。どうしてそうやって、とぼけるのですかぁ~?
あたしは、とぼけてなんて居ませんわぁ。
いくらレンゲさんの天真爛漫、天衣無縫なところが可愛いからっと言っても、僕がですよゥ、気持ち良くスヤスヤと眠っているところを、毛糸の切れ端を鼻の穴に差し込んで、こちょこちょ。。。こちょこちょ。。。ってくすぐる。だから、僕は鼻の穴がムズムズして、クシャミをして目が覚めたんですよゥ。
あたしが、そうしたとおっしゃるのですか?
そうですよ。僕はクシャミをして、それで目が覚めたなんて、これまでに一度もありませんよ。第一、僕が目を覚ましたら、レンゲさんはそばでニヤニヤ笑っていたじゃないですかぁ~。。。
だから、あたしがしたと。。。?
その手ですよ。。。ホラぁ~。。。今でも、毛糸の切れ端を指先で、もてあそんでいるじゃないですか!それが何よりの証拠ですよ。
うふふふ。。。デンマンさんの寝顔がとっても可愛かったから。。。ついつい。。。
いい加減なことを言わないで下さいね。。。僕はマジで睡眠不足なんですよ。レンゲさんがバンクーバーにやって来てからぐっすりと眠っていないんですよ。頭がボ~としているんですよ。
そのようには見えませんわ。とっても元気がいいように見えますわ。
んもお~~。。。僕は本当に寝不足で机に向かっても仕事に手が付かないんですよ。だからね。。。お願いだから、もう少しばかり仮眠させてくださいよね。
デンマンさんは3時間ばかり眠りましたわ。あたしをまた一人ぼっちにして眠るのですか?あたしがせっかくバンクーバーに来たと言うのに。。。
じゃあ、あと1時間だけ昼寝させてください。
あたしはもう3時間も一人で退屈な思いをしているのですよォ~。
つまり。。。、つまり。。。なんですかぁ~。。。退屈したので僕を起こしたのですか?
違いますわ。夕べもデンマンさんはあたしの悩みを真面目に聞いてくれませんでしたわ。なんだかんだと言って、ウヤムヤにしてしまったのですわ。あたしには言えない事がたくさんあって、心の奥の方に詰め込まれているんですねん。
誰にも悩みはありますよ。
でも、言えない事にはトゲがあるから、あたしの心は、いつだってチクチクと責められている。
レンゲさんばかりではありませんよ。
でも、あたしには心の中身を見せられる人が居ないから、痛くてもつらくても、なぐさめも癒されることもないんです。
清水君と話し合えばいいでしょう?
洋ちゃんには話せないからデンマンさんに聞いてもらおうと思ってバンクーバーにやって来たのですわ。
まさか、そのためだけでやって来た訳ではないでしょう?
そうですわ。あたしは何とかしようと思って。。。それで、デンマンさんならあたしの悩みを分かってくれると思ったから。。。あたしは、デンマンさんに話を聞いて欲しいのです。デンマンさんだけにはせめて、この心の痛みを知って欲しいと思って。。。
そう思われるのはうれしいけれどね、その話はもうレンゲさんと長々と話し合ったことですよ。
でも、あたしは未だに悩んでいるのですわぁ。
あれから、そろそろ1年になるんですよ。レンゲさんは清水君と満ち足りて愛し合っているじゃないですか?一体何が不満なんですか?
だから。。。だから。。。あたし。。。洋ちゃんと愛し合っているのに。。。未だに。。。未だに。。。イケないんですねん。。。
あのねぇ~。。。また同じ話を蒸し返すのですか?レンゲさんがそう言っても誰も信じませんよ。
でも、ホントなんです。これまで誰に抱かれてもイッタ事が無いのですわ。でも。。。でも。。。あたし。。。デンマンさんに抱かれる時だけはイケるんです。
やだなあああ。。。やだなあああ。。。んもォ~~。。。また、おととい言ったことを蒸し返して、その話を続けようとするのですかぁ~?いい加減にしてくださいよゥ。
だって。。。だって。。。デンマンさんはあたしに幸せになって欲しいと。。。
そうですよ。そう願っていますよ。でも、レンゲさんは清水君と愛し合って満ち足りた生活を送っているじゃないですかぁ~?
でも、心の奥深いところで誰にも言えない悩みがあるのです。デンマンさんにだけしか言えない心の痛みですわ。
ちょっと大袈裟ですよ。オーバーですよ。
でも、デンマンさんは、あたしの悩みを聞いてくれるって。。。
確かにそう言いましたよ。
だったら、真剣に聞いてくださいな。デンマンさんはあたしが書いた次の詩を覚えていますよね?
あなたと交わした愛

2005/08/19
あなたの全てがいとおしい
そのまぶたをくちびるで愛撫する
くちびるから全身にしびれるような
熱い波がひろがっていく
あなたをつつむやすらぎの光
おだやかな時がいつまでも流れていく
あなたに出会い
そして愛し合う
こんなに強く抱きしめた腕
ふたりは確かに結ばれて
身も心もとけあう
あなた ・ ・ ・
いとしいひと ・ ・ ・
あの出会いからわかっていた
夕べのしじまの中で
あなたと交わした愛が
とこしえに続くことを
愛している
今朝はすべてが澄み切って
誰にもじゃまはできない
by レンゲ
『あなたと交わした愛』より
デンマンさん、。。。覚えているでしょう?
もちろんですよ。これはレンゲさんがおととしの夏に書いたものですよ。去年の5月、レンゲさんとこの事を話した時にも、この詩が話題になりましたよ。レンゲさんはイケないと思っている。でもねぇ、こういう詩が書けるという事が何よりもレンゲさんが女として開花している証拠なんですよ。
あたしは。。。あたしは。。。女として花が開いているかどうかということをデンマンさんに尋ねている訳ではありませんわ。洋ちゃんと毎日愛し合っているのにあたしはイケないんですねん。
でもねぇ、イクとかイケないということは、極めて個人的な体験ですよ。
そんなことは分かっていますわ。
だったら、その極めて個人的な体験の事を僕に尋ねたってどうしようもないじゃないですか?
でも。。。、でも。。。あたしはデンマンさんに。。。上の詩を書いた前の晩。。。あのぉ~。。。デンマンさんのお部屋で。。。あたし、確かにイッタんです。上の詩はその翌日に書いたものですわ。
んもお~~。。。また。。。また。。。そういう衝撃的なことを世界のネット市民の皆様の前でバラしてしまうのですかあああ~~。。。ゥうううう~~僕の立場はどうなるのですかあああ?。。。考えてみたことがあるのですかぁ~?
もちろんですわぁ。
だったら、このような衝撃な事をネット市民の皆様の前で言う事は、僕の家庭を破壊することになると思わないのですか?
デンマンさんは大袈裟ですわぁ~
大袈裟じゃありませんよ。僕の家庭が破壊されるかされないか。。。これは。。。これは。。。僕の人生にとってメチャ大きな問題ですよゥ。んもお~~
あたしはデンマンさんの家庭を破壊させるつもりではありませんわ。
しかし。。。しかし。。。レンゲさんはメチャ衝撃的な事を言ってしまったのですよ!。。。あああああ。。。僕は。。。僕は。。。
デンマンさん、どうか落ち着いてくださいなぁ。
これが落ち着いていられますかぁ~~。。。でも。。。でも。。。
でも、何ですの?
僕は何度も言うけれど、レンゲさんとエッチしたわけじゃないんですよ。レンゲさんは怖い夢を見たと言って僕の部屋に入ってきたんですよ。まるで8歳の女の子のように、べそを浮かべて僕の部屋にやってきたんですよ。そんなレンゲさんを見たら、むげに突き飛ばして追い返すわけにもゆかないでしょう?だから僕はレンゲさんに“怖がらないようにね。。。”と寅さんのように優しくハグしたんですよ。。。ねっ?そうだったでしょう?
そうかもしれませんわ。。。でも、とにかく、デンマンさんのベッドの中で、デンマンさんの腕に抱かれてあたしはイッタんです。だから。。。あたし、。。。あたし、洋ちゃんの時に、どうしてそうならないのかって。。。?
あのねぇ。。。、レンゲさんはねぇ、清水君とだって、ちゃんとイッてるんですよ。
イッてませんてばああああ。。。。
それはねぇ~、レンゲさんの心がそう思っていないだけなんですよ。
どういうことですかあああ~?