異邦人の愛
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今度は、めれんげさんの詩を持ち出してきたのですか?最近のデンマンさんは、めれんげさんとtanomuさんのことばっかり書いていますわねぇ?
やだなあああ~。。。レンゲさんは僻(ひが)んでいるのですかぁ~?
違いますわ。あたしは事実を事実として言っているだけですわ。
でも、僕にはレンゲさんが僻んでいるように聞こえますよ。
それはデンマンさんが自惚(うぬぼ)れているからですわ。
ん?。。。僕が自惚れている。。。?レンゲさんは、そう言うのですか?
そうですわ。デンマンさんは去年のクリスマスにめれんげさんと仲直りして、目下、めれんげさんと萌え萌えなんですわ。それで、自分がもてると思って自惚れているのですわ。
僕がめれんげさんと萌え萌えだと言うのですか?
そうですわ。だから、今日もめれんげさんの詩を持ち出してきたのですわ。
しかし、萌え萌えにしては、れんげさんは落ち込んでいるような詩を書いていますよ。
だって、上の詩は去年の10月17日に書いたものだからですわ。デンマンさんと仲直りする2ヶ月も前に書いたからですわ。
。。。で、今のめれんげさんは萌え萌えなんですか?
そうですわ。
どうして分かるのですか?
めれんげさんは次のような詩を書いていましたわ。
特別な気持ち ![]() 2006.11.11 Saturday 08:17 遠い距離 長い時間 すべての壁・・・ わたしたちを邪魔するものは もうこの世から消え失せて 祈りがかなえられる今 わたしたちのすべてが重なる やがてあなたとわたしは 身も心も溶けあってゆく ひとつの魂へと変わってゆく by merange 『溶けあってゆく』より うん、うん、うん。。。 めれちゃんと身も心も 一つに溶け合いたいですよねぇ~ どれだけ溶け合えるか? ひとつの魂へと 溶け合うことが出来るだろうか? 仲直りできためれちゃんと僕は 確かに、ひとつの魂へと 向かっている証拠ですよねぇ~。 めれちゃんがまたキレることが あるかもしれない。 でも、その時は、 めれちゃんと僕が 更に魂をひとつにする バネになるにちがいない。 僕は、そう思っていますよ。 by デンマン 2006.10.27 Friday 18:16 あなたが近くなってくる・・・ とても近くに感じているよ 遠くはなれた日々の想い さびしさがよろこびに変わる その時はすぐそばまで来ている・・・ つよくつよく抱きしめてね もう待ちきれないこのわたしを その腕の中で感じてね by merange 『もう待ちきれない』より 感じてますよ。 僕はめれちゃんを 強く強く抱きしめていますよ。 めれちゃんの熱い血潮が 感じられますよ。 めれちゃんの熱い吐息が はっきりと感じ取れるよ。 めれちゃんの熱い愛が やわ肌に守られて 脈打っているのが、 この僕の肌に感じ取れますよ。 うん、うん、うん。。。 強く抱きしめてあげるよ。 強くね。 もう二度と離れられないほど 強くね。 by デンマン 『炎の愛と火焔の性』より |
こうしてデンマンさんは、めれんげさんが萌え萌えで書いた詩に対して、燃え燃えになって書いていましたやんかあああ~~
ぼ。。。ボク。。。僕は、燃えていませんでしたよゥ。
だったら、デンマンさんが書いた上のカキコをどのように説明するのですかぁ~?現在の日本に、こんなあまっちょろい事を書く男性なんて居ませんわぁ~。
だからぁ~、僕はカナダのバンクーバーに居るんですよ。うへへへへ。。。
あたしは、そのような事を聞いているのではありませんわ。世界のネット市民の皆様の前で、このような燃え燃えの戯言(たわごと)をデンマンさんが恥ずかしげも無く書いている、と言っているのですわア。
ホォ~~。。。“燃え燃えの戯言(たわごと)”ですか?
そうですわぁ~。“めれちゃん、めれちゃん”言うてぇ~デレデレしていますやんかあああ~~
僕はめれんげさんを愛しているのですよ。
愛しているのか、恋しているのか知りませんけれど、あたしの前でデレデレするのは止めて欲しいわあああ~~
レンゲさんは、やっぱり僻(ひが)んでいるんですねぇ~~? 僻んで居ないのならば、ヤキモチを焼いているんですねぇ~~
ちがいますってばあああ~~。。。あたしは。。。あたしは。。。デンマンさんがデレデレしているのを見ると、みっともないと思うのですわぁ~。あたしまでが恥ずかしくなるのですわあああ~~。
ん?。。。レンゲさんまでが恥ずかしくなるゥ~?
そうですわア。あたしまでが気恥ずかしくなって、消えてしまいたいほどですわあああ~~
レンゲさん。。。いくらなんでも、それはちょっと、。。。いや、ちょっとばかりか、かなり言いすぎでしょう?
決して言い過ぎだとは思いませんわ。あたしは感じたままをこうして素直に言っているだけですねん。
分かりましたよ。レンゲさんがそう言うなら僕にも言いたいことがありますよ。
言いたい事って何ですの?
レンゲさんが書いた次の詩を読んでくださいよ。
お願い、もう一度抱きしめて
あの悦びの瞬間を
わたしはあなたの愛の中で
あなたと溶けて一つになって
全身で感じていた
激しい歓喜の波が
押し寄せては引いてゆく
わたしはその悦びの波に
翻弄されながら
あなたの愛に耳を澄ませ
全身であなたの愛を感受して
あなたの腕に抱かれて
長い長い悦楽に酔いしれた

あんなに強く抱きしめた腕
ふたりは確かに結ばれて
身も心もとけあった
ああ、あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・
お願い、もう一度抱きしめて
by レンゲ
『お願い、もう一度抱きしめて』より
このレンゲさんが書いた詩の方がよっぽど萌え萌えになっていますよ。官能の極限にまで上り詰めてイッテしまった女の悦びが衝撃的に詠(うた)われていますよ。僕のカキコを読んでレンゲさんが恥ずかしくなって消えてしまいたいと言うならば、このレンゲさんの衝撃的な詩を読めば、誰もが蒸発してしまうほど恥ずかしくなると思うのですが、どうですか?レンゲさん。。。?
でも。。。でも。。。tanomuさんはあたしの詩を読んで次のように書いていましたわ。

あまりにも感動してしまったので、
ここに、ご紹介いたします!
こんなにもロマンチックな言葉を、
素直に書き表せる方は、
世界中にも稀有な存在でありましょう。
by tanomu
『名作をご紹介!』より
つまり、なんですかぁ~。。。tanomuさんがあまりにも感動した、と言ったのでレンゲさんの詩は名作になる。でも、僕のデレデレしたカキコは読む人が消えてしまいたいほど恥ずかしくなる。そう言う事ですか?
そうですわ。
要するに、僕の言う事はどうでも良い。tanomuさんの言う事は信じるに足る。レンゲさんは、そう言いたいのですね?
詩に関する限り、あたしはtanomuさんの批評の方が真面目だと感じていますわ。
でもね、それは可笑しいでしょう?
どこが可笑しいのですか?
だってねぇ、レンゲさんはこのページの冒頭で“最近のデンマンさんは、めれんげさんとtanomuさんのことばっかり書いていますわねぇ?”と言って僻(ひが)んだんですよ。tanomuさんの批評をそれ程までに尊重するのならば、僕がtanomuさんの書いたものを引用したからと言って、ムキになって頭から湯気を立てなくてもいいでしょう?
あたしは、頭から湯気を立ててデンマンさんに噛み付いているわけではありませんわ。
僕には、そのように見えますよ。
あたしは、ただ、デンマンさんが最近あたしをないがしろにしていると感じるのですわ。その事を感じたままに素直に言ったまでですわぁ。
やだなあああ~。。。僕は以前にも増してレンゲさんを愛しているのですよ。この僕の熱い思いがレンゲさんには感じ取れないのですか?
だってぇ~。。。このページの冒頭に持ち出してきたのは、おとといはtanomuさんの“異邦人”、今日はめれんげさんの詩ですわ。
でも、書いていることはレンゲさんの事ですよ。
確かにそうですわ。デンマンさんはあたしの事を書いています。でも。。。、でも。。。いつも最後にあたしをエロい女にして終わらせていますわあああ。
レンゲさんはエロい女?

レンゲさんには清水君と言うれっきとしたボーイフレンドが居る。毎日愛し合っている。少なくとも表面的には相思相愛の萌え萌えのカップルですよ。
それで。。。?
それにもかかわらず、レンゲさんはバンクーバーにやって来た。怖い寂しい。。。そう言って僕の部屋にやって来て僕の腕に抱かれて眠った。もちろん、エッチはしなかったけれど。。。清水君がその事を追及してレンゲさんに尋ねるとしたら、レンゲさんは、おそらくムルソーのように答えるでしょうね。
清水君は黙ったまま、何も言わずにしばらくレンゲさんをじっと見ていた。
それから話し出した。そして次のようなことを知りたがった。
もしレンゲさんが、ちょうど清水君と同じような状況で愛し合っている男が居たとして、
その男の部屋に行くことがあったら、その男の腕に抱かれるようなことがあるのか?
うん、抱かれるかもしれない。そうレンゲさんは答えました。
つまり。。。つまり。。。気に入った男なら誰であろうと、あたしが身を任せてしまう。。。デンマンさんは、あたしのことをそう思っているのですわねぇ~?
違うのですか?
ち。。。ち。。。ちがいますわあああ~~。。。それでは、あたしがエロい女とあまり変わりがありませんわぁ~。
僕は何度も言うようにレンゲさんがエロい女だとは思っていませんよ。
いいえ、そう思っているのですわぁ~。あたしが洋ちゃんと結婚もしないで、その機会があれば誰とでもエッチしようとしていると、デンマンさんは、そう言おうとしているのですわぁ~。
まさかぁ~。。。ちがうってぇ~
そうですってばああああああああ~~
『炎の異邦人 (2007年3月28日)』より
これが何よりの証拠ですわ。最近デンマンさんはいつだって、こうしてあたしを世界のネット市民の皆様の前でコケにしていますわ。
それは誤解と言うものですよ。僕はレンゲさんを馬鹿にしていませんよ。それどころか、これまで以上に愛している。僕がレンゲさんをいかに愛しているか!レンゲさんは、この僕の熱い思いをまだ理解していないのですね?
だって。。。だって。。。
だっても、あさってもないですよ。僕は本当にレンゲさんを心から愛していますよ。かれこれ4年近くも、こうして『レンゲ物語』を書いてきた。この事が何よりの証拠ですよ。今日、めれんげさんの詩を持ち出した事だって、レンゲさんのことを愛しているからこそですよ。
分かりましたわ。。。それで一体どうしてめれんげさんの詩を持ち出してきたのですか?
だから、僕がレンゲさんのことを心から愛しているからですよ。
そう言われたって、デンマンさんがどれほどあたしのことを愛しているのか、全く見当もつきませんわ。
だから、これから説明しますよ。