デンマンのブログ

デンマンが徒然につづったブログ

異邦人の愛 PART 1

2007-03-30 14:14:43 | 恋愛・失恋・不倫・性の悩み・セクハラ




異邦人の愛
 





感情の窒息死





2006/10/17

ああ。可哀そうなあなた。
その背中には血まみれの翼
流せなかった涙は乾くことなく
深海へと溺れていく

静かすぎる雑音は止むことなく
あなたの耳をふさいでいる
見ることを拒否する目に
浮かぶ涙の空虚な感情

何物をも受け入れず
何物にも拒絶され
その呼吸だけが
あなたが人間であることの証し

あなたの世界には
あなただけが存在する

その感情も感覚も
あなたには苦痛でしかないのに
生まれてきたことを
否定できないことが
あなたの悲劇

by めれんげ

『極 私 的 詩 集』より





今度は、めれんげさんの詩を持ち出してきたのですか?最近のデンマンさんは、めれんげさんとtanomuさんのことばっかり書いていますわねぇ?

やだなあああ~。。。レンゲさんは僻(ひが)んでいるのですかぁ~?

違いますわ。あたしは事実を事実として言っているだけですわ。

でも、僕にはレンゲさんが僻んでいるように聞こえますよ。

それはデンマンさんが自惚(うぬぼ)れているからですわ。

ん?。。。僕が自惚れている。。。?レンゲさんは、そう言うのですか?

そうですわ。デンマンさんは去年のクリスマスにめれんげさんと仲直りして、目下、めれんげさんと萌え萌えなんですわ。それで、自分がもてると思って自惚れているのですわ。

僕がめれんげさんと萌え萌えだと言うのですか?

そうですわ。だから、今日もめれんげさんの詩を持ち出してきたのですわ。

しかし、萌え萌えにしては、れんげさんは落ち込んでいるような詩を書いていますよ。
 
だって、上の詩は去年の10月17日に書いたものだからですわ。デンマンさんと仲直りする2ヶ月も前に書いたからですわ。

。。。で、今のめれんげさんは萌え萌えなんですか?

そうですわ。

どうして分かるのですか?

めれんげさんは次のような詩を書いていましたわ。


特別な気持ち





2006.11.11
Saturday 08:17

遠い距離

長い時間

すべての壁・・・

わたしたちを邪魔するものは

もうこの世から消え失せて

祈りがかなえられる今

わたしたちのすべてが重なる

やがてあなたとわたしは

身も心も溶けあってゆく

ひとつの魂へと変わってゆく

by merange

『溶けあってゆく』より


うん、うん、うん。。。
めれちゃんと身も心も
一つに溶け合いたいですよねぇ~

どれだけ溶け合えるか?
ひとつの魂へと
溶け合うことが出来るだろうか?

仲直りできためれちゃんと僕は
確かに、ひとつの魂へと
向かっている証拠ですよねぇ~。

めれちゃんがまたキレることが
あるかもしれない。
でも、その時は、
めれちゃんと僕が
更に魂をひとつにする
バネになるにちがいない。
僕は、そう思っていますよ。

by デンマン


2006.10.27
Friday 18:16

あなたが近くなってくる・・・
とても近くに感じているよ

遠くはなれた日々の想い
さびしさがよろこびに変わる
その時はすぐそばまで来ている・・・

つよくつよく抱きしめてね
もう待ちきれないこのわたしを
その腕の中で感じてね

by merange

『もう待ちきれない』より


感じてますよ。
僕はめれちゃんを
強く強く抱きしめていますよ。

めれちゃんの熱い血潮が
感じられますよ。
めれちゃんの熱い吐息が
はっきりと感じ取れるよ。
めれちゃんの熱い愛が
やわ肌に守られて
脈打っているのが、
この僕の肌に感じ取れますよ。

うん、うん、うん。。。
強く抱きしめてあげるよ。
強くね。
もう二度と離れられないほど
強くね。

by デンマン





『炎の愛と火焔の性』より




こうしてデンマンさんは、めれんげさんが萌え萌えで書いた詩に対して、燃え燃えになって書いていましたやんかあああ~~

ぼ。。。ボク。。。僕は、燃えていませんでしたよゥ。

だったら、デンマンさんが書いた上のカキコをどのように説明するのですかぁ~?現在の日本に、こんなあまっちょろい事を書く男性なんて居ませんわぁ~。

だからぁ~、僕はカナダのバンクーバーに居るんですよ。うへへへへ。。。

あたしは、そのような事を聞いているのではありませんわ。世界のネット市民の皆様の前で、このような燃え燃えの戯言(たわごと)をデンマンさんが恥ずかしげも無く書いている、と言っているのですわア。

ホォ~~。。。“燃え燃えの戯言(たわごと)”ですか?

そうですわぁ~。“めれちゃん、めれちゃん”言うてぇ~デレデレしていますやんかあああ~~

僕はめれんげさんを愛しているのですよ。

愛しているのか、恋しているのか知りませんけれど、あたしの前でデレデレするのは止めて欲しいわあああ~~

レンゲさんは、やっぱり僻(ひが)んでいるんですねぇ~~? 僻んで居ないのならば、ヤキモチを焼いているんですねぇ~~

ちがいますってばあああ~~。。。あたしは。。。あたしは。。。デンマンさんがデレデレしているのを見ると、みっともないと思うのですわぁ~。あたしまでが恥ずかしくなるのですわあああ~~。

ん?。。。レンゲさんまでが恥ずかしくなるゥ~?

そうですわア。あたしまでが気恥ずかしくなって、消えてしまいたいほどですわあああ~~

レンゲさん。。。いくらなんでも、それはちょっと、。。。いや、ちょっとばかりか、かなり言いすぎでしょう?

決して言い過ぎだとは思いませんわ。あたしは感じたままをこうして素直に言っているだけですねん。

分かりましたよ。レンゲさんがそう言うなら僕にも言いたいことがありますよ。

言いたい事って何ですの?

レンゲさんが書いた次の詩を読んでくださいよ。


お願い、もう一度抱きしめて

あの悦びの瞬間を
わたしはあなたの愛の中で
あなたと溶けて一つになって
全身で感じていた

激しい歓喜の波が
押し寄せては引いてゆく
わたしはその悦びの波に
翻弄されながら
あなたの愛に耳を澄ませ
全身であなたの愛を感受して
あなたの腕に抱かれて
長い長い悦楽に酔いしれた



あんなに強く抱きしめた腕
ふたりは確かに結ばれて
身も心もとけあった
ああ、あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・
お願い、もう一度抱きしめて

by レンゲ

『お願い、もう一度抱きしめて』より


このレンゲさんが書いた詩の方がよっぽど萌え萌えになっていますよ。官能の極限にまで上り詰めてイッテしまった女の悦びが衝撃的に詠(うた)われていますよ。僕のカキコを読んでレンゲさんが恥ずかしくなって消えてしまいたいと言うならば、このレンゲさんの衝撃的な詩を読めば、誰もが蒸発してしまうほど恥ずかしくなると思うのですが、どうですか?レンゲさん。。。?

でも。。。でも。。。tanomuさんはあたしの詩を読んで次のように書いていましたわ。




あまりにも感動してしまったので、

ここに、ご紹介いたします!

こんなにもロマンチックな言葉を、

素直に書き表せる方は、

世界中にも稀有な存在でありましょう。

by tanomu

『名作をご紹介!』より


つまり、なんですかぁ~。。。tanomuさんがあまりにも感動した、と言ったのでレンゲさんの詩は名作になる。でも、僕のデレデレしたカキコは読む人が消えてしまいたいほど恥ずかしくなる。そう言う事ですか?

そうですわ。

要するに、僕の言う事はどうでも良い。tanomuさんの言う事は信じるに足る。レンゲさんは、そう言いたいのですね?

詩に関する限り、あたしはtanomuさんの批評の方が真面目だと感じていますわ。

でもね、それは可笑しいでしょう?

どこが可笑しいのですか?

だってねぇ、レンゲさんはこのページの冒頭で“最近のデンマンさんは、めれんげさんとtanomuさんのことばっかり書いていますわねぇ?”と言って僻(ひが)んだんですよ。tanomuさんの批評をそれ程までに尊重するのならば、僕がtanomuさんの書いたものを引用したからと言って、ムキになって頭から湯気を立てなくてもいいでしょう?

あたしは、頭から湯気を立ててデンマンさんに噛み付いているわけではありませんわ。

僕には、そのように見えますよ。

あたしは、ただ、デンマンさんが最近あたしをないがしろにしていると感じるのですわ。その事を感じたままに素直に言ったまでですわぁ。

やだなあああ~。。。僕は以前にも増してレンゲさんを愛しているのですよ。この僕の熱い思いがレンゲさんには感じ取れないのですか?

だってぇ~。。。このページの冒頭に持ち出してきたのは、おとといはtanomuさんの“異邦人”、今日はめれんげさんの詩ですわ。

でも、書いていることはレンゲさんの事ですよ。

確かにそうですわ。デンマンさんはあたしの事を書いています。でも。。。、でも。。。いつも最後にあたしをエロい女にして終わらせていますわあああ。


レンゲさんはエロい女?



レンゲさんには清水君と言うれっきとしたボーイフレンドが居る。毎日愛し合っている。少なくとも表面的には相思相愛の萌え萌えのカップルですよ。

それで。。。?

それにもかかわらず、レンゲさんはバンクーバーにやって来た。怖い寂しい。。。そう言って僕の部屋にやって来て僕の腕に抱かれて眠った。もちろん、エッチはしなかったけれど。。。清水君がその事を追及してレンゲさんに尋ねるとしたら、レンゲさんは、おそらくムルソーのように答えるでしょうね。


清水君は黙ったまま、何も言わずにしばらくレンゲさんをじっと見ていた。
それから話し出した。そして次のようなことを知りたがった。
もしレンゲさんが、ちょうど清水君と同じような状況で愛し合っている男が居たとして、
その男の部屋に行くことがあったら、その男の腕に抱かれるようなことがあるのか?
うん、抱かれるかもしれない。そうレンゲさんは答えました。


つまり。。。つまり。。。気に入った男なら誰であろうと、あたしが身を任せてしまう。。。デンマンさんは、あたしのことをそう思っているのですわねぇ~?

違うのですか?

ち。。。ち。。。ちがいますわあああ~~。。。それでは、あたしがエロい女とあまり変わりがありませんわぁ~。
 
僕は何度も言うようにレンゲさんがエロい女だとは思っていませんよ。

いいえ、そう思っているのですわぁ~。あたしが洋ちゃんと結婚もしないで、その機会があれば誰とでもエッチしようとしていると、デンマンさんは、そう言おうとしているのですわぁ~。

まさかぁ~。。。ちがうってぇ~

そうですってばああああああああ~~

『炎の異邦人 (2007年3月28日)』より


これが何よりの証拠ですわ。最近デンマンさんはいつだって、こうしてあたしを世界のネット市民の皆様の前でコケにしていますわ。

それは誤解と言うものですよ。僕はレンゲさんを馬鹿にしていませんよ。それどころか、これまで以上に愛している。僕がレンゲさんをいかに愛しているか!レンゲさんは、この僕の熱い思いをまだ理解していないのですね?

だって。。。だって。。。

だっても、あさってもないですよ。僕は本当にレンゲさんを心から愛していますよ。かれこれ4年近くも、こうして『レンゲ物語』を書いてきた。この事が何よりの証拠ですよ。今日、めれんげさんの詩を持ち出した事だって、レンゲさんのことを愛しているからこそですよ。

分かりましたわ。。。それで一体どうしてめれんげさんの詩を持ち出してきたのですか?

だから、僕がレンゲさんのことを心から愛しているからですよ。

そう言われたって、デンマンさんがどれほどあたしのことを愛しているのか、全く見当もつきませんわ。

だから、これから説明しますよ。
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異邦人の愛 PART 2

2007-03-30 14:13:28 | 恋愛・失恋・不倫・性の悩み・セクハラ


デンマンさんは、いつだって、こうして前置きが長いのですわ。そうやって話を進めていって、都合が悪くなると記事が長くなりすぎたと言い訳を並べて逃げてしまうのですわ。

今日はそのような事にはなりませんよ。レンゲさんをエロい女にして終わらせることもしません。もう随分前のことになるけれど、次の記事を書いたんですよ。上のめれんげさんの詩を読んだら思い出したので書こうと思ったのですよ。


レンゲさん、あなた自身の世界を

持つということが大切なんですよ。


2005年8月17日


おじいさん、荷物お持ちしましょうか?

おお、ありがとうよ。じゃあ、お言葉に甘えて持ってもらおうかね。すまないねェ~~。

いいんですよ。若い者の務(つと)めですから。

そうかい、そうかい、ご親切にどうも。最近の若い者は。。。と思っていたが、あんたのように心の優しい人もいるんじゃねェ。

いいえ、別にそう言われるほどでもありしません。

いやいや、近頃そう言ってくれる若い人はなかなか居ないもんじゃよ。

ところで、この辺りは昔とすっかり変わってしまったそうですね。

わしはこの土地のものじゃないんだが、確かに風景は随分と変わったよ。でもそれ以上に人の心がすっかり変わってしもうたわ。荒廃したとでも言うのかね。

ところで、おじいさんはどこのご出身ですの?

わしは群馬の高崎と言う町で生まれ育ったんですわ。

またどうして大阪に?

わしのばあさんの実家なんじゃわ。カナダのバンクーバーで暮らしていたんじゃが、わしもばあさんも年取ってしまって、ばあさんがどうしてもふるさとで死にたいって言うもんじゃから、仕方なく日本に戻ってきたというわけじゃ。わしは浦島太郎ですよ。



カナダでの暮らしは長かったんですの?

わしが退職してからバンクーバーに移住して20年になりおったよ。

奥様はご病気なんですか?

腎臓を患って寝たきりじゃよ。

それはたいへんですわねェ~。

わしも馴れない家事仕事なんぞをやらねばならず、今日は流しに腰をぶつけてしまってね。

あら、腰を痛めたんですか?病院の帰り道なんですか。それは大変でしたね。お大事になさってくださいね。

ああ、ありがとよ。ところで、あんたは、この辺りに住んでおるのかね。

ええ、すぐそこです。もしよろしかったら、お寄りになりませんか?バンクーバーのお話をぜひ聞かせてくださいな。

バンクーバーにお知り合いでも居るのかね?

ええ、ちょっとばかり知った人が。。。

じゃあ、お言葉に甘えてちょっとばかり寄らせてもらおうかね。

ところで、わしは柴田と言うもんじゃが、あんたの名前を聞かせてもらってもいいかね。

レンゲとお呼びください。

レンゲさんかね。いい名前じゃねェ~。蓮華草を思い出すねえェ。それでこのアパートで一人暮らしかね。

ええ、そうですねん。

結婚はしないのかね。

できませんねん。あたし、片輪者(かたわもん)なんですねん。

しかし、見たところどこも欠けている様な所はないようじゃが。。。

頭ですねん。あたし精神を病んでます。

そうは見えんがなあァ~

人格障害っていうんですねん。あたし、両親から邪魔者扱いされて育ち、人を愛することが出来んようになってしもうたんですねん。

そうは見えんがなあァ~

母親に抱かれたことも覚えていやしません。いつも邪険にされて、だからあたしは人から愛された覚えがなく、人を愛することが、ようできへんのです。

しかし、あんたのような心の優しい人が、人を愛せないと言うことはないでェ。人から愛されたこともたくさんあるでしょう?

でも、長く続きしませんねん。あたし、自分が傷つくのが怖いから、ちょっとのことでも、すぐに別れてしまいますねん。それに家庭の幸せというものを味わったことがなかったんで、家庭を築く自信が持てまへん。でも、あたし、とっても寂しがり屋ですねん。

レンゲさん、この世にはね、完璧な人間なんてものは居ないんだよ。神様でもない限り、人間は皆、不完全な生き物なんだよ。だからね、例え自分が不完全だと思っても、完全なものになろうと努力して、自分に自信を持つしかないんだよ。それではじめて、一人前の人間として他人を愛する心のゆとりが持てるようになるわけだよ。わしはそう思ってるんだ。

あたしも少しは分かっているんですねん。でも、なかなか自信が持てへん。いつも愛することに失敗してますねん。あたし、寂しくて仕方ないんです。

わしは人生70年以上生きてきたけどね、人間二人で暮らしていても結局心の中は寂しいもんだよ。つまりね、人間は誰でも一人で生まれてきて一人で死んでゆくんだよ。わしは、最近つくづくそう思うとるんよ。

でも、愛する人がいない、愛してくれる人がいないというのは寂しいです。

レンゲさん、人を愛するには、まず孤独を愛せないといけないよ。つまりね、寂しさをまぎらわせるために人を愛するのは、本当の愛じゃないよ。それは単に依存するということだよ。なぜなら、愛していると思っても、所詮、人間は孤独なものだからだよ。レンゲさんが結婚してみれば分かることだよ。

そうでしょうか?では、柴田さんも今、孤独なんですの?

その通りですよ。結婚して、かれこれ45年になりますがね、心の通い合わない部分というのがありますよ。わしはこの年でもネットをやるんじゃが、ばあさんはネットのことになると全く分からん。少しの興味も示しよらん。だから、1日のうちでも孤独で居ることって多いもんじゃ。

そういうものですか?

だからね、それ程深刻に考えることもないんだよ。レンゲさんは、自分のことを精神病だと思っているかもしれないけれど、今言ったように神様じゃない限り、人間の精神も完全じゃない。つまり、人間というものは誰でも、多かれ少なかれ精神をわずらっているもんなんだよ。

そういうものでしょうか?

とにかく、人間を70年以上やるとね、そういう風に諦めがつくもんなんだ。まあ、騙されたと思って、そういう目で人間を見てごらんよ。少しは気分が楽になるから。

ところで、柴田さん、ちょっとお聞きしてもよろしいですか?

ええ、どうぞ。わしに答えることが出来るならお答えしますから。

私もネットやるんです。それで先日、日記に書いたんです。私は自分がこの世界から閉め出されているように感じているんです。つまり私とこの世界というのは敵対関係にあるような。。。そういう意味で「ワタシノ鏡が見つからない」と書いたんです。



ワタシノ鏡が

見つからない


2004 12/19 18:47

わたしの実存も世界中から

閉め出されている・・・

なんて言うと、

あの方がきっと返信を

書きますねん。

でも、自分VS世界やん。


なんだか哲学的な文句ですね。

そしたら、デンマンさんという方から投稿をいただいたんです。それには、こうあったんです。『レンゲさん!「鏡」は見つけるものではありませんよ。自分で作るものです!それが作れるまで、レンゲさんには「幸せ」と「安らぎ」を見つけることが出来ません!』

うーん。意味深長ですね。

お分かりになりますか?

それは、こういうことだと思いますね。つまり、レンゲさんは自分とこの世界が敵対関係にあると思っている。ところがデンマンさんはそう思ってはいませんね。自分と世界は一つだと言っていると思います。

どういうことですか?

この世界というのは、私が生きている間だけ意味のあるものですよね。つまり、私が死んでしまったら、この世界は私にとって意味のないものになりますよ。私が死ねば、肉体も精神もなくなるわけですからね、この世界を認識することも出来なくなる。そういう意味で、この世界は私とともに死んでゆくわけですよね。

でも、この世界はずっと続いてゆくと思いますが。。。

だけど、レンゲさんが亡くなったら、この世界がどうなっているか分からないし、死んだ後では、どうなっていようと関係ないでしょう?

それもそうですわね。

デンマンさんが言おうとしているのはそういう事だと思いますよ。つまり、わしが認知している世界と、レンゲさんがこうだと思っている世界はかなり違うんですよね。この世界というのは確かに1つ厳然としてありますよ。でも、この世界がどのようなものかということは人によって受け留め方が違いますよね。私が考えている世界と、レンゲさんが考えている世界は違います。つまり、この世界というのは、言ってみれば人の数だけ存在しているということですよ。つまり、レンゲさんの考えている世界というのは、レンゲさんだけのものなんですね。

皆、それぞれの世界を持っているということですか?

そういうことだと思いますよ。自分の世界を持っているんだから、認識するということは世界を自分の中に取り込んでいるということですよ。つまり、「鏡」を作るということは、鏡を対極において見るのではなく、鏡を自分の中に置く。その鏡に世界を映すということは、自分のなかに自分の世界を持てということですよ。だから、自分はこの世界から閉め出されることがないんですね。そういうことですよ。

つまり、世界を自分が考えているようにしてゆくということですか?

そうだと思いますよ。結局、自分の思い通りに生きるということでしょうね。

分かりました。デンマンさんというのはそういう方なんです。何が何でも自分の思うようにやって行くというような人です。そうやってやって来られたようです。

レンゲさん、もしかして、そのデンマンさんというのはバンクーバーにおられる方じゃないですか?

そうです。

その方なら、私知っていますよ。随分、お世話になりましたから。本名は加藤さんというんですよ。不動産のほうもやられていて、私たちが初めてバンクーバーに渡った時に家をお世話してくださったんですよ。それ以来ずっとお付き合いをしているんですよ。レンゲさんも加藤さんをご存知なんですか?

いいえ、私は、ネットで知り合ったんです。まだお目にかかったことはありません。

そうですか。面白い人ですよ。確かに、レンゲさんが言われたとおり、「我が道を行く」というタイプの人ですよね。そうですか?世間て広いようで狭いものですね。

ほんとに。

ではレンゲさん、そろそろ私帰らないと。。。ばあさんが待っていますからね。

じゃあ、お送りしますわ。お荷物を持って。。。

すいませんね。あつかましく、美味しいお茶をいただいたりしてしまって。

では行きましょう。

レンゲさんも、自分が精神を患っているなんて思わずに、もっと気楽に考えればいいんですよ。我われは、皆、多かれ少なかれ精神を患っているんですから。レンゲさんも、きっとすばらしい人にめぐり会えますよ。

そうでしょうか?

デンマンさんの言葉ではないですが、自分の世界を持つということが大切なんでしょうね。

あ、バス停に着きましたね。それでは、お気をつけてお帰りくださいね。

ありがとうございました。

いえ、こちらこそ。。。



『あなた自身の世界を持つということが大切なんですよ』より


どうですか、レンゲさん。。。?

う~ん。。。

しかし、笑っちゃいますよねぇ~。

何をですか。。。?

レンゲさんが書いた次の手記ですよ。



ワタシノ鏡が

見つからない


2004 12/19 18:47

わたしの実存も世界中から

閉め出されている・・・

なんて言うと、

あの方がきっと返信を

書きますねん。

でも、自分VS世界やん。


この“あの方”がこうして2年3ヶ月後に、また返信を書いているわけですよ。分かるでしょう?

何をですか?

僕が、いかにレンゲさんを愛しているか!と言う事ですよ。レンゲさんのことを愛していなかったら、こうして4年近くも『レンゲ物語』を書くことが出来ませんよ。

そうでしょうか?

しかも、レンゲさんの認識はくるっている所がありますよ。

どこが狂っているとおっしゃるのですか?


何物をも受け入れず
何物にも拒絶され
その呼吸だけが
あなたが人間であることの証し

あなたの世界には
あなただけが存在する


めれんげさんの書いた詩は、正にレンゲさんの言いたい事を代弁しているように感じられましたよ。

どうして、そう思われたのですか?

レンゲさんが、勝手にヤドカリのように一人の世界にじっと閉じこもっている。レンゲさんは締め出されているわけじゃない。自分でそう思って居るだけですよ。

そうでしょうか?

そうですよ。レンゲさんがそう思い込んでいる間も、僕はずっとレンゲさんのことを愛しながらこうして『レンゲ物語』を書いてきた。そろそろ4年になろうとしています。どうですか?レンゲさん?僕はレンゲさんのことを本当に愛していると思いませんか?
 
【ここだけの話しですけれどね、たまには、このような終わり方も味がありますよね。ええっ?そう思って居るのはデンマンだけさぁ。。。あなたはそう思いますか?やはり、一人一人が一つの世界を持っているようですよね。うししし。。。とにかく、レンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。この続きは、ますます複雑に面白くなってゆくはずです。】
 
       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ-タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』




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あなたの未来

2007-03-30 14:11:49 | 海外留学・国際化・グローバル化



あなたの未来



こんにちは。。。
ジュンコです。
ごきげんいかがですか?

わたしの両親はどちらも日本人ですけれど、わたしはニューヨーク生まれで、ニューヨーク育ちです。

おかげで、英語と日本語のバイリンガルになりました。

英会話に関する限りアメリカ人とほとんど変わりません。

わたしは現在、米国資本の会社で働いています。

だから、仕事でお客さんと英語で話していて、実際に打ち合わせの席で顔を合わせると、わたしがアメリカ人だと信じ込んで居たお客さんは、ビックリした表情を見せてかなり戸惑うことがあります。

わたしが日本人であるのが信じられないという表情なのですよ。

それもそのはずですよね。

だって、わたしが生まれて物心つくまで英語にすっかり馴染んでいたのですから。

ベビーシッターはすべて英語だけしか話せないアメリカ人でした。

でも、そういうわたしでも英語が分からないことってありますよ。

つい最近、ブログを読んでいたら次のような英文に出くわしたのです。

What to do

if your car is unfairly totaled.


totaled と書いてあります。
これはつづりの間違いじゃないのかと思ったのですよ。

totalled じゃないのかと。。。?

そう思ったわけです。
念のためにわたしが良く使っているオンライン辞書で調べてみました。


total

Verb: total (totalled, totalling)

1) add up in number or quantity

2) determine the sum of

SOURCE: http://wordweb.info/


やっぱり、スペルの間違いですよね。
でもね、ジックリと上の文を見直してみると、意味が変ですよね。



“あなたの車が不公平に合計されたらどうするのか?”

これでは全く意味が通りませんよね。

それで、念のために totaled と言う単語があるのだろうか?
調べてみたのです。


totaled

Adjective: Used of automobiles; completely demolished


あるものなんですよねぇ~。
驚きました。
物心ついてから20年近く英語を話しているというのに、わたしは totaled と言う単語を使ったことが無かったのです。

つまり、上の文は次のような意味なんですよね。

“あなたの車が不当にメチャメチャに

されてしまったらどうすべきか”


なるほどねぇ~
そう言う訳で、わたしにとっても、毎日が英語の勉強です。

あなたも英語をもっと勉強したいと思いませんか?

ええっ?
暇も無いしお金も無いの?
だったらね、暇もかからずお金もかからない方法がありますよ。

どうするのかって。。。?
次のリンクをクリックするのですよ。
あなたがどこにいても国際語を勉強できる無料サービスです。
試してみてくださいね。

■ 『あなたの国際化をサポートしてくれる無料英語学習サービス』

ネットをやっているあなたなら、いつでもどこでも無料で国際語を勉強する事が出来ます。
明日から始めることが出来ますよ。

外国語学習は“質よりも量”だとわたしは思います。
つまり、毎日毎日一つの文でも良いから、英語を聞くことですよね。
いかに外国語に耳を慣らすか?
外国語の会話を習得するには、この事に尽きると思います。

上のサービスならば発音を聞くことも出来ます。
だから、好きな時に何度でも発音を聞いて耳を慣らすことが出来るのですよ。
 
ええっ?本格的に英語を勉強しようと思って留学を考えているの?
だったらね、次のリンクをクリックして資料を取り寄せてジックリと調べてみたらいいわよ。

■ 『あなたの輝かしい未来を開いてくれる留学のために。。。』

新感覚で留学について調べることが出来るわよ。
一発入力で留学の資料請求が最大6社から届きます!
こんなサイト見たことないわ!

ええっ?英語もいいけれど、それよりも、人生にプラスになるような真面目に付き合いたい異性の相手が欲しいの?
何で。。。急に英語から男女交際の話になるの?
ちょっと飛躍していると思わない。。。?

でも、あなたがその気ならば良いところを紹介しますわ。
次のリンクをクリックしてみてね。

■ 『あなたが素敵な相手を見つけることができる真面目な結婚サイト ガイド』



どうせ、付き合うのなら、家庭を持つべき相手。。。
そのような人を探すべきよね。
遊びだけの付き合いもいいけれど。。。
人生にプラスになるような付き合いならば、やっぱり素敵な結婚相手を見つけることよ。

ええっ?わたしはどうかって。。。?
うふふふ。。。。
まだ、独身ですけれど。。。
ベターハーフを探していますわよ。
では、あなたの幸運を祈っていますね。



Good luck!

バ~♪~イ


あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



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■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



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■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。卑弥子でござ~♪~ますわよ。

くどいようですけれど、また現れましたわ。

ええっ、何で英語の記事に

顔を出すのかって?

あたくしも、英語を勉強して

レンゲさんのようにバンクーバーに行こうと思うので

ござ~♪~ますのよ。

あたくしだけこのようなダサい

十二単(じゅうにひとえ)なんか

着せられて、こうしてブログに顔を出すのって

少し飽きてきましたわ。



あたくしもレンゲさんのように

レオタードを身に着けて

かっこよく登場したいのでござ~♪~ますのよ。

でも、あまりグチを言うと

デンマンさんに叱られてしまうので、

これぐらいにしますわ。

ところでね、わたしが顔を出す

『ビーバーランド XOOPS 3世』も覗いてね。

ええっ?どんな面白い事をやっているのかって。。。?

じゃあね、次のリンクをクリックして覗いてみてよ。

『こういうのって、どう?面白いでしょう?

何か一言いってよ』


わたしも、このポータルサイトで

モデレーターを勤めているので

ござ~♪~ますのよ。うしししし。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあ、バ~♪~イ。






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