毎月15日から20日の間で払うことにしている、生活費を昨日支払ってきた。一般的に日系企業で仕事をしている日本人は自分が払いに行くことは無い。電気代やケーブルテレビなどの部屋や家に掛る費用は、会社が払う家賃に込みになっている場合が多いし、ホームテレホンのように自己負担になっている場合は会社が払い給料から天引きする。会社から与えられるハンドホンとその使用料は当然会社に請求があり、会社が払う。
ところが、私の場合は、それらのすべてが私の負担で私自身が払いに行くことになっている。家に、請求書は来るし、ケーブルテレビ費用はどういうわけか毎月変わるので、リモコンを操作して、テレビモニターから、支払い金額を知る。
インドネシアは預金から天引き自動送金システムが無いので、いちいち、出向いて支払わなければならない。飲めない水の水道水代だけ、分譲地のオフィスへ行って払う。三カ月に一回でいい。それ以上滞納すると、水の供給を止められる。一回だけ止められたことがある。
それ以外は、銀行のATMで送金する。ハンドホン使用料、電気代はATMのモニターを操作していくと、支払い金額が示されるので、その金額がOKかどうか確認して、支払いボタンを押す。ケーブルテレビの使用料は調べていって、その金額を打ち込んで、OKボタンを押す。
インドネシア語と英語を選ぶことが出来る画面で、どっちでもいいが、インドネシア語を選ぶ。送金ではなく、支払いボタンを押すと、いろいろな支払先の画面になる。其の中から電話とか、ケーブルテレビなどのボタンを押す、変わった画面で、電気会社やケーブルテレビ会社を選ぶ、その後、自分のコード番号を入れたり、ハンドホンの番号を入れたりして、金額をチェックする。支払いボタンを押す。ちょっと、慣れない人には難しいだろいうし、普通の日本人では、一回や二回聞いただけでは覚えられないと思う。もう、何年も爺さんが、ATMを操作して、間違ったことは無い。まだまだ、ボケていないと確認するにはいい機会だと思っている。
高速道路の日常的路肩風景、故障車や事故車を見ない日は無い。人は自由に歩いている。バスはどこでも客を降ろす。通学にも使われている。
支払い、自己負担、操作