hisakunnのブログ

日米の民主主義崩壊

変わらない世界、日本、人間?

2015-02-24 10:51:43 | 日記
 中学1年生殺人! 悪の仲間のリンチ殺人であろう! 頻度は違うけど昔から良くある事件である。
苛め、差別、暴力と、ほとんど変わらない世界である。 変わらないのは結局、人間ということだろうか?

 民主主義だ、人権だ、自由だ、平等だと言うことは素晴らしくても全体の流れとしては変わっていないというのが現状であろう!
ある意味、それが人間だからといって、安易に受け入れてしまう人間に問題があるのではないだろうか?

 私から見ればアメリカなんて世界の暴力団である! 真に民主主義を目指すなら、アメリカの横暴を許すはずがない。 暴力団がイスラムをテロという名に置き換えて世界を誘導するなら日本で山口組が愚連隊を非難しているのと同じであろう!

 今では、愚連隊という名の集団は影を潜めたが暴走族や他の組織に名を変えて埋もれている。 そういう生き残りが中学生や高校生を組織の裏に埋もれさせてる。 この事件の裏に、根の深さを感じます。

 日本人、外国の現状を上から目線で、日本は周辺の国とは違うと唱えていますが実情は似たり寄ったりでしょう! 政治も、経済も似たり寄ったりです。 ずる賢く人心を欺いて巧みに儲ける経済人が勝ち! 血が着いていようと、糞塗れでも金は金という奴です。

 イスラムで起きることも、アジアで起きていることも全て、人間の愚かさから生じています。 世界に繰り広げられる悲惨で残虐な争いは決して無くなることなないのでしょうか?

紙幣の印刷に麻痺する世界の指導者達!

2015-02-24 06:45:19 | 日記
新しい連合体を構築しては、新たに紙幣を印刷し、その場を凌ぐと言う対応を景気対策と妄想する世界の首脳達!

このまます進めば最後は、世界のバブルが崩壊するまで続くしか、ありません。
金融麻薬という大変、危険な病状ですが、最悪の症状が出るまでに相当な時間が係ります。

数字そのものは、無限ですから、この妄想を安全と思い込んでいる間は大丈夫です。しかし、何処までも信用の問題です。
世界の一部でバブルが起きても世界全体が壊れる訳では無いから今までは、波乱も一時的な出来事として解決されて来ました。

この事は、世界で蔓延するゼロ金利政策と大きく関連しています。
ゼロ金利が永遠に続くとは思えないし、世界の信頼関係も全てが順調に続くとも思えません。

この2つの不安がある限り、いつかは崩壊するのがバブルです。
私が心配するのが、このどちらかの破綻による世界的な混乱の時です。

起きると認識し、起きた時の対策まで準備していれば何とか、乗り切れるでしょう!
しかし、自分達の麻薬状態に世界の指導者達が自覚出来ているとは思えません。

そこで最も弱い人達が巻き込まれて苦難を強いられるのが私の憂いです!
私は承知していますから驚きませんが、少なくとも皆さんも覚悟をしておいた方が宜しいですよ!

2つの不安とは、信頼関係の崩壊とゼロ金利政策の終焉です!