国際的に大きな金が動く、救済や支援のカラクリは政治の世界では裏金は常識です。 軍事や共同計画でも同様です。
動く金は、国民の浄財です。形の上は、援助や共同開発ですが、そこには互いの国の財界や大企業が絡みます。
支出される資金の見返りは様々な組織や金融機関を経由して、支払われます。
担当する関係者の後援団体や下部組織を通じたり、タックスファンドやマネーロンダリングを通じて、裏口座が利用されることもあります。
通常は3から5%の見返りが常識です。大企業が絡む場合は、献金と言う形に成る場合も多いです。
こうした裏工作は殆ど、表に出ることはありません。ロッキードのような事例は極めて稀です。
田中角栄の時はアメリカの承諾無しで、中国と和平条約を強行した角栄への懲らしめの為の仕打ちだったのです。
大きな金が動く時には、それに付随して必ず、見返りが動くのです。 これこそ暗黙の内の了承とされています。
この甘い蜜を味わうと総理と言えども安倍のように、魅入られます。麻薬のように、この味が忘れられなくなるのでしょうね!
結果、過去の慣例を破っても、総裁の座にスガリ着くことになるのです。