hisakunnのブログ

日米の民主主義崩壊

ウクライナをシリア化しようとしているのは、誰なのか?

2015-02-22 05:02:16 | 日記
ポロシェンコは丸でアサドと同じである。
政権を維持する為に国民を弾圧する。アメリカは反政府側にありながら、アサド政権の存続を見て見ぬ振りで、ウクライナの現状維持を後押しし、反政権の親ロシア派を弾圧しようとしています。

背景に何が在るかと言えば、イスラエルやイスラム、ロシアに対するアメリカの事情があるのです。
絶えず、ロシアや中国の台頭に対する恐怖が有るからシリアやウクライナに対する対応が支離滅裂になるのです。

全て、その国の内政の問題にアメリカの利害を絡めて、干渉する事から始まっています。

アメリカのエゴに過ぎません。アメリカの主張の中身を分析すれば世界でのアメリカの覇権と軍事力を守る為の悪巧みと解るはずです。

何処の国も、政権側に在るものは自分達の行為を正当化するのに必死です。そこには偽りや欺きが溢れている場合が大半です。

日本でも、年金破綻の本質や原因には蓋をし、より一層の国民負担と自分達の搾取を目論んでいる実状を覆い隠して悪巧みしています。

アメリカにも事情があり都合もあるでしょうが、他国や他国民の犠牲の上に成り立っているなら許されるものではありません。

アメリカの背景には、絶えずユダヤがあり、アメリカの軍需産業があります。 だからEUと連携してシリアやウクライナに対峙しています。

結果、対応に矛盾が生じます。 そんな矛盾には正面から向き合おうとせず、テロに置き換えて正当化しています。

世界には、こう言った矛盾が多過ぎます。この矛盾を巧みに誤魔化し人心を惑わして我欲を追求する事に麻痺しているのが現実です。

気づいているのか、いないのか?気づいていても煩悩から抜け出せないのか?
誠に愚かな言動です!何処までも行き着くところ迄、行かないと懲りないのが人間なのか?

あの世界大戦でさえ懲りなかったと言うのでしょうか?
人間の哀れな性が為せる自業自得と言ってしまえば、それまでの問題でしょう!!

後方支援という詭弁で国民を欺く政府

2015-02-21 03:19:43 | 日記
偽りと裏切りは、政治の常道?
全く醜い世界である。巧みな言葉で人心を惑わし、私利私欲を満たす為には手段を選ばない下劣さです。

後方だから何だというのか?人道支援だから、戦争には関わっていないと言うのか?

全く出鱈目な方便に過ぎません。戦争の当事者にとって見れば、敵か味方しかありません。

詭弁で誤魔化せるのは、能天気な日本人くらいなものです。

政治が幼稚なら国民も愚か極まりませんね!
愚かな国民は騙せても、世界は日本人が考えている程、愚かではありません。

全く懲りない日本人です!

グレーとかファジーで人心を惑わし、曖昧な判断で国民を欺いて我欲を貪る愚かな指導者達は何を目論むのか?

国会での総理答弁!

2015-02-20 11:34:36 | 日記
 何事にも、口先だけの安倍ですから、頑張ったけど人質は救えませんでした。 やるだけの事はやりました。 と言うしかないのは奴等には、それしか言えないから仕方がないでしょうが、あの薄ら笑いは如何なものでしょうか?

 国を守るとか、国民の命が一番大切とか言ってみても、一所懸命の意味合いが違うのでしょう! それとも種無し、子無しの安倍には人間の通常の感性が無いのでしょうか? とてもホクソ笑んでいられる事態では無かったはずです。

 官房長官の答弁も似たり寄ったりで、最善を尽くしたというばかり! 子供でもあるまいに、頑張ったけど出来ませんでした。 次には、もっと頑張ります。 それで許され大きな顔をして総理で御座いますとは厚顔無恥も甚だしいと思いませんか?

 世界中に蔓延する自己保身と、無知無能の言い逃れ! 人間の怠惰性は常識ですが、ここまで来ては世も末です。 

 オバマが馬鹿丸出しのオランド、木偶の坊キャメロンと並んでロシア恐怖症を隠し、包囲網を構築しようと必死ですが、世界の勢いは遥かに想像を超えています。 EUとアメリカ、合わせて10億足らずの連合で、世界の人口の半分以上のBRICsに立ち向かおうとする無謀さです。

 20年先には、中国、インド、ロシアの時代に変わります。 世界の愚連隊、アメリカの言いなりで遣りたい放題を許す時代は終わるのです。 人間も国も思想も、いつかは朽ちるのです。 民主主義も腐敗するのです。

 かつて人類が目指した自由な民主主義の時代は終わるのです。 全てにバランスの取れた調和社会が求められる時代が来ます。

 過ぎたるは及ばざるが如し! 富裕層や特権階級の思いの儘には成らない時代です。 強欲も、程ほどに!!

世界に潜む、格差と差別の渦!

2015-02-19 10:09:31 | 日記
 決して消えたのではありません。 人種、民族、肌の色、言語、宗教と、その上に貧富の差! 社会の構造は形を変えて、複雑かつ巧妙に埋もれてはいても、人の心に潜むものは容易に拭い去れるものでは無いのでしょう!

 人が頭で考えることと心に潜む邪心には大きな違いがあるものです。 もし、この二つの違いを乗り越えることが可能なら、長い歴史に中に起きた悲惨な出来事は遥かに少なかったに違いありません。

 国という単位でも、民族という単位でも争いが繰り返され続けた世界です。 人間という生き物が持ち合わせる欲望と煩悩に支配され、集団の中で迷走し翻弄を繰り返して来たのです。

 現在、イスラエルとパレスチナ、イラク、アフガニスタン、シリア遂にはウクライナと国々の混乱は激しさを増すばかりです。 先端で衝突する軍隊や戦士たちには選択の余地はありません。 そこに位置する権力者達の愚かな判断の結果です。 

 奴らには、思考力も先見性も無いのでしょう! 只管、目先の欲と自分の保身に走っているに過ぎません。 その背後を操る大国のエゴにも呆れるばかりです。 人は皆、失うことを恐れるものでしょうが、その恐れの多くは、命であり、財であり、家族であり、地位である訳です。 

 この恐れを失くすことは不可能でしょうか? 人間は元々、裸で生まれて来ました。 この世に存在する為に親という存在を介して、誕生したに過ぎません。 家族や民族、集団に対する拘りを重要と考えるのも一つの考えに過ぎないのです。

 物事に対する拘りは、人間から本当の自由というものを奪うものです。 人間が拘りを捨てることの大切さについて教育を受けたことは無いでしょう! それは人に拘りを持たせることが、自分の損得に大きく影響すると感じる欲望から来ているのです。

 世界に拡がる、この拘りが色々な意味で、人を苦しめて来ました。 物、金、欲といった煩悩を捨てることは人間には不可能でしょうか? 人の幸せのために、何が必要なのか? 難しい、出来ないと言うのは簡単であり、容易であり、楽だからではありませんか?

全人類に問う、いつまで愚かに振る舞うのか?

2015-02-18 10:01:32 | 日記
己を支配出来ない者は権力の座から去れ!
自らの欲に翻弄され、金や物に振り回され、己を欺き、偽り続ける愚かさでは、人の上に立つ資格は無い。
世界を見る限り、権力の座に座る資格のある要人は皆無に近い。

結果、民主主義は荒廃し、自由や権利が暴走を繰り返している現状です。 自ら偽りと気付きながら自らの弱さを肯定し、愚かな言動を正当化する。

世界に君臨する者は、世界を支配する前に先ず、己を支配し超越する事が優先されなければなりません。
互いの弱さを認め合い、慰め合うのなら、要人の地位に留まる資格は無い。
要人に限らず人は皆、もっと自分に厳しくあるべきです。

先ず、己の欲に惑わされず、為すべき事が何なのかを知るべきです。
己の欲に負けて、安易に自分を楽な方向に導いてはいけないのです。

自分に弱い者同士が、慰め合い、庇い会って来たのが現実です。特に日本においては、そういう村社会の傾向が強かった為に今の日本が出来上がってしまいました。

それでも一時的には栄えるという幻想に取り付かれて来たのです。
今こそ、己の愚かさに気付く時が来ています。

私欲に負けず、己を支配し切れる者が、世界を支配するのです!

ウクライナの問題!

2015-02-17 22:29:42 | 日記
本来は、ウクライナの内政の問題であり、アメリカもヨーロッパも口を挟む必要はない。
一昔前なら内政干渉と非難された政治問題である。
何処の国にも在る、民族や思想の違いから発祥する問題のはずである。
ウクライナの中に、EUに加入したい人達も居れば、ロシアに帰属したい人達も居る。

この場合は、ウクライナ政府がウクライナ自身の問題として、親ロシア派を説得しなければならないはずです。
政府に力が無ければ、ウクライナから離れるという選択をされても止むを得ない話である。
その場合に、過去の例では軍事力や弾圧と言う手段を選択した国も多かった。ところが戦後の国際社会に於いては、アメリカを中心に他国を干渉するケースが増えている。

殆どが大国の都合を優先させたエゴから来る干渉である。ウクライナの場合も大統領が欧米に刷りよって、ウクライナの現状維持の為に保身に走った為の混乱である。
大統領の無能さから来る弊害である。そこに便乗するEUやアメリカがエゴを剥き出しに内政干渉して圧力を掛けている。

世界では、アメリカやEUの主要国に楯突く勇気も地力も無い国が多いに過ぎません。例え少数派とは言え、ロシアを選ぶ国民の意思や希望も尊重されるべきであるとも言えます。

あくまでも、ウクライナと言う国家が考え解決すべき問題であり力で弾圧されたり、大国のエゴに振り回したりする問題ではありません。

欧米もロシアも、ウクライナ自身の問題として、アドバイスの域を越えない大人の対応が望まれます。

ジョン・F・ケネディの、あの演説は名言か?

2015-02-16 23:48:13 | 日記
人の口から出る言葉の持っ意味合いは、評価する人間の取り方で色々な判断が為されるから、気にも止めない人が大半でしょう。
私が、ここで記す事にもトヤカク言いたい人も多いのが日本人です。

あのケネディの国民が国に何を出来るかを考えなさい。という言葉は、少なくとも、権力の側に在る者、政に携わる側に立つ者が口にすれば暴言としか言い様がありません。

上の立場に在る者の奢りというべきかも知れません。 この言葉が国民の側が国に対して、良くしてもらったと感謝した結果、出て来た言葉なら評価に値します。

特に、現代のようなアメリカの状態で、貧富の差や格差を広げた国を造り上げて、大統領や政治の側に立った人間で胸を張って、国の為に何をせよと言う資格がありますか?

一家の主が子供に対して言う言葉と同じです。少なくとも、親の側から口にはすべきてはない言葉です。
他人様が第三者の立場で言うなら未だしも、育ててやったから親に何をしてくれるのかと催促しているようなものである。

国の側や親の側からは口にすべきでない言葉です。 増して、出来の悪いアメリカや、録でもない親に限って口にします。

こう言った言葉は、口にする者の置かれた立場によって意味合いが違うものです。
十二分に国民の為や子供の為に努力した人間ほど口には出さないものでしょう!

あの演説を名言として扱いたい権力や支配する側の人間の口上に過ぎないのだと思います。

日本の言い伝えにある、長い物には巻かれろ、という口上と同じです。
巻かれる側から言うなら未だしも、巻く側が口にすべきてはありません。

即ち、ケネディの、あの演説は名言ても何でもないのです。 名言としたい人間の思惑が名言化したに過ぎないのです。

愚かな民主主義は、ヒステリック化する。

2015-02-15 08:04:21 | 日記
世界中の国々が、この傾向に陥っています。

形態は様々です。
民主主義を勘違いしたり、誤解した結果の病気です。
韓国のナッツ姫裁判を見れば一目瞭然でしょう!
イスラム国やアメリカにも同じ症状が現れています。

当事者には、そのような自覚は無いし、認識する能力も持ち合わせてもいないのです。

この人達は民主主義、そのものを学習出来ていない人達です。
自由や権利という民主主義の基本的な理念が理解出来ていないから民主主義を誤解するのです。

ウクライナやシリアの状況も正に、この真っ只中に在るのです。
先進国や、ある程度、経済的に豊かになった国に起こり易い症状ですね!

日本でも、この病気は大きく拡がっています。安倍などは象徴ですが、認識する能力にも欠け、学習能力もありません。

安倍に同調する側の国民も逆に、反対する側もヒステリックになっています。沖縄の人達も、基地を移転したい人達も冷静に考える前にヒステリックになってしまうのです。

賢く成れない人達の哀れです。 民主主義を目指した時代には、多くの人達は、まさか自分達が愚かな人間だとは考えても見なかったのです。

この愚かさを乗り越えられなければ民主主義も、これまでです。

人間の限界なのかも知れませんね!

今も尚、アメリカ、フランスを中心に奥深く潜む死の商人!

2015-02-14 07:34:40 | 日記
大半がアメリカ資本による武器商売である。
世界に拡がる戦乱やテロ。

アメリカを中心にした戦争の多くは、一般市民を巻き込んだ殺戮の繰り返しである。

大戦、以後においてはベトナムからイスラエルとパレスチナ、イラン、イラク、アフガンそして最近のシリア、エジプト、イスラム国。この間にはパキスタンやキューバの問題もありました。皆、アメリカが絡んでいます。

ウクライナの問題や、つい最近ではベネズエラのクーデターにも加担しています。
混乱に乗じて、介入を繰り返し武器を売って商売するです。

酷い時には、争いの双方に回り回って武器を売っているケースもありました。
何故、ここまで熱心かと言えば、武器商売は儲かるからです。一般に自動車に比べれば、10 倍から100倍の価格と言われる部品です。
それも自動車部品に比べ、部品の品質は良くないと言われています。

こう言った、中身を一般の庶民に知らしめて、力を奪わない限り世界から戦争の災いは減りません。
人は皆、目先に自分の利害が関わらないと他人事です。
愚かだ!で済ましてはいけない事なのですよ!

アメリカやフランスだけではありません。日本でも、武器で金儲けを目論む連中が沢山居ます。

安倍の演説から!

2015-02-13 12:13:17 | 日記
 また同じような中身の演説! 考える事と、言ってる事、遣ってる事が辻褄が合わない。 こういう人間のことを支離滅裂と言うのであろう! 尖閣問題、基地問題、拉致問題、原発問題そして人質問題!!

 考えた上で言ってるのか?言ってる事が遣りたいのか? こいつがしている事は結果的には殆ど、国にとっても国民にとってもプラスには成らず寧ろマイナスばかりである。 全く信用出来ないことばかり!

 今回の演説で言っているのは何事も強行突破したいという主旨である。 普天間を返還し辺野古への移転を強行したい! 集団的自衛も認めさせ、憲法も改正したい。 衆院で自公が絶対多数を取ってる今が絶好のチャンスである! 中国や韓国に対しても強気の姿勢は貫きたい!

 ところが、コイツには世論を敵に回す勇気は無い。 考えにも信念が無いから強行は出来ないのだ。 絶えず、財界や悪知恵が働く奴等の御機嫌を窺がいながら威勢の良い言葉を並べるだけ! 出来れば良し、出来なければ先延ばしや矛先を変えて逃れるばかりである。

 正に、理研のSTAP細胞の後処理と同じ図式である。 いつも責任は自分にあると言いながら、その責任を全うする気が無いから責任を取る取り方も理解出来ない哀れさである。

 この言う事だけは威勢が良い政治の元は小泉であろう! 決定的な結論は無いから、改革も1歩でも2歩でも進めば改革したと言う言い分で誤魔化す。 優勢の民営化でも、公務員の削減でも、表面的には民営化して人数は減った形である。

 グレーな特殊法人の数だけ大幅に増えた。 公務員に近いグレーな職員である。 こういうグレーな労働者の属する団体は法的にも曖昧な存在で税収には繋がり難い体質になっている。 ここに流れる資金の大部分は、大企業や特別会計の経費や資金が入っている。 大企業で言えば税は逃れられるし、子会社や関係組織を通じて利益を搾取出来るから旨みも大きい。

 法人税収が増えないはずである。 これでは、国の赤字も増えるばかりだろう!