ふかよんライフスタイルファンド日記Ⅱ

生活・仕事・遊びのポートフォリオを重視し、ライフスタイルの「運用」を考えていきます。

正念場の米経済 雇用低迷

2011-09-03 04:37:03 | Weblog
【ワシントン=御調昌邦】8月の米雇用統計は深刻な雇用情勢を改めて映し出した。米政府は現在9%台の失業率が2012年までほとんど下がらないとの見方を示し、雇用の低迷は長引く可能性が強まっている。オバマ大統領はテコ入れを急ぐ構えだが、政策の実現に向けた議会での調整は難航する見通しだ。

 8月の統計では、これまで比較的堅調だった民間部門の雇用者数が前月比1万7000人増にとどまった。

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Dow 11,240.26 -253.31 -2.20%

米雇用統計は市場関係者の予想よりも低く、ダウは500ドルくらい下がるかと思いましたが、下がったことは下がったのですが、思ったほど下げなかったという感じです。

ダウは1万ドルまで下がるのではないかと、数週間前に考えましたが、センチメントや統計の数値が悪いと、かえって景気対策やQE3の期待が高まり、株価は下がるどころか、上がっていくこともありうると今では想定しています。

Citiなど銀行株は、数年のスパンで見れば、底値圏だと思います。

2008年ごろから景気が悪くなり、株価は2009年3月頃が底値だったのですが、すでに2年半が経過しています。

しかし、株価は完全には戻っていません。

しばらく買うチャンスがあると、とらえるべきなのでしょう。
コメント
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