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合唱とパソコンを趣味として、つれづれなるままに、書き連ねます。

演奏を聴く

2013-11-30 07:21:06 | 合唱

指揮者は、譜面をみると、音が聞こえるそうです。

 

アマチュアは、譜面をみただけでは、たぶん頭の中に音は流れてこないことが多いでしょう。

 

聞いたことのある、歌。知っている曲は、譜面をみて、イメージしやすいでしょう。

 

初めての曲、未知の曲では、音符を一つひとつ、たどっていく作業になるだろうと思います。

 

シャープペンの線でもドットからみれば、幅があります。

音符も同じことと言えるようです。

 

プロの歌い手も、幅があり、人によって色も多様です。

合唱で合わせる時、この幅は、相当な範囲になることがあります。

 

一度を100セントに分けて、聞き分けているとか。

100もあったら、相当な幅になると想像できます。

 

この100の幅をいかに、縮めていけるかが、練習時の課題となるでしょう。

一人での練習と、みんなと合わせる練習が必要といずれの指導者も口をそろえます。

一人の練習では、100の幅の修正はほぼ無理だからでしょう。

合唱のなかで、修正し、確認作業していくものだからです。

 

某指導者は、他人の演奏は、あまり聞かないとのことでした。

聞くとしたら、確認する程度だそうです。

 

しかしながら、譜面でイメージできない団員、音が頭の中でならないという団員は、他団体の演奏を聞いて欲しいと願っています。

同じ曲を、どういう風に、どういう、アレンジで、曲の流れの解釈、指揮者の意図、そうしたところを是非感じ取って欲しいのです。

そして、自身の団での演奏に反映、あるいは、生かしてみるなどの手段にしてください。

感動したフレーズ、美しいと感じた、ところをまねるなども、演奏スキルの向上につながるはずです。

 

 



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