
梅原屋を辞して、きらめき通りを大洗駅へと向かいました。

途中にある大野屋レストランの新店舗です。機会があったら一度食事をしに利用してみたいです。

大洗駅に着きました。

駅舎内のガルパン幟も、いつしか新しいものに替わっていました。

駐機線に停まっていた新型車輌の二両編成です。新型車輌は全部で三両があると聞きましたので、鹿島臨海鉄道さんが黒字化を達成したというのがよく実感出来ました。ガルパン効果の一つ、であるようです。

この日の水戸までの列車は、ガルパンラッピング2号車でした。

いつみても楽しい列車です。

乗っている間は、五十鈴華みたいに集中しましょう・・・。何に?

窓の外を見る時は、武部沙織みたいに手を振りましょう・・・。誰に?

水戸からは常磐線で上野に行き、山手線に乗り換えて秋葉原に行きました。最近は大洗行きの帰途に秋葉原に立ち寄ることが多くなりました。

今回は、話題のセガ秋葉原店のガルパンコラボキャンペーンを見に行きました。

こんな感じでガルパンコラボカフェの横断幕が迎えてくれますが、私はコラボカフェには入らず、購買部だけを利用する予定でした。

あんこうチームの面々もカフェメイドの衣装にてポスターを飾っていました。最近は色々な企業とのコラボが増えているガルパンです。

セガのプライズ品のスマホケースの見本展示です。劇場版の全キャラクターが一人ずつデザインされているそうですが、スマホを持たない私にとっては、無縁の品でした。
ケースの下段にある寝そべりぬいぐるみのうち、ミカのを以前にモケジョの佐藤ミカさんにいただきました。他にも色々なキャラクターの寝そべりぬいぐるみがあるようですが、私はミカ一個でもう充分です・・・。

しかし、予告案内されていた次回のプライズ品は、なんと西住まほでした。
うわあああーーっ、お姉ちゃんだあああーーーっ!!これは欲しいです!!しかし、ゲーセンのキャッチゲームというやつ、私はやったことが全く無いので、チャレンジしてもコツが分からないので金だけ無駄に浪費して徒労に終わりそうです・・・。
こういうフィギュアは、プライズ品としてではなく、普通に販売していただけませんかね・・・。

内心で騒いでいるうちに、コラボカフェの購買部に着きました。もっと広い店舗スペースを予想していたので、実際の狭さに驚きました。

最初はクリアファイルのセットと限定缶バッジ2、3個を買う積りでしたが、バッジは全て袋入りで中身は分からないため、どうしようかと考え込みました。なにしろ全部で13種もあるのですから、欲しいものが入手出来る確率は低いのでした。
迷っていると、店員さんが「缶バッジはこちら、全13種のセットもございます」と笑顔で銀色の包みを示してくれました。よし一括で買おう、と決め、クリアファイルは全て取りやめて、限定缶バッジ全13種セットを買いました。
この選択は正解だったようです。クリアファイルの方は売り切れてもその都度補充されていたため、次の訪洗後の立ち寄り時に購入出来ましたが、限定缶バッジのほうは数日後に完売、ということでそのままお終いになったからです。
以上にて「ガルパンの聖地・大洗を行く28」のレポートを終わります。