
今回の宿は朝食のみで予約したということで、しばらく休んだ後に夕食をとりに出かけました。途中で「さかなや隠居」の前を通りました。私だけでなくAさんもお気に入りの宿に挙げておられます。最初はここを予約しようとして、満員でとれなかったもののようです。
店先の門松が立派でした。大洗でもこれほどの門松を出す所は少なくなってきています。

今回の夕食は永町商店街の「大進」でいただきました。

このお店も久し振りでした。店内に入ると園みどり子が居ました。

今回もざる蕎麦をいただきました。

これですね。常陸秋蕎麦に限らず、蕎麦はとにかく大好きですので何度でも食べたくなります。

続いて、近くの「しゅんさい」へ軽く飲みに寄り、Aさんと色々語り合って盛り上がりました。杯を重ねてほろ酔い気分に浸りつつ、宿に着くや布団にまっしぐらでした。よい睡眠は、程よい飲酒からも生まれるものです。

翌朝は爽快な気分で起床し、一階食事処のナオミを見ながら朝食の席に付きました。

この日の朝食は、よい睡眠のお蔭で大変に美味しくいただきました。

朝食後にAさんの部屋へお邪魔して色々話した折、Aさんが、大洗ホテルで開催された冷泉麻子生誕祭のクリアファイルがまだ配布しているそうです、と教えて下さいました。これで最初の目的地が大洗ホテルに決まりました。

冷泉麻子も健在でした。ずっと室内に置かれているために、保存状態は大洗でも一、二位を争うほどの良好さでした。

クリアファイルを購入し、館内のガルパンコーナーを見物しました。イラスト類が寄贈展示品の大半を占めているようです。

聖グロリアーナチームのクルセイダーのプラモデル完成品もありました。最近はこれの寄贈展示品をあちこちで見かけますが、それだけローズヒップが人気者である、ということでしょう。
これのキットは、以前に大洗でお会いしたYさんに物々交換の形でいただきましたが、まだ作っていません。今年にタミヤが新製品を出すそうなので、それと比較検討しながら作ってみるのも良さそうだな、などと考えています。
事前に公式設定図や劇中図を見て調べた限りでは、いま手元にあるイタレリのキットにおいては相当の改修や改造が必要であることが判明しています。聖グロリアーナチームの車輌はいまのところテレビ版のマチルダⅡしか作っておらず、チャーチルすらも制作予定が定まっていませんので、クルセイダーに関してはずっと後になるかな、と思っています。 (続く)