
去る2月18日に発売された、一迅社の「ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE 大学選抜」です。前号から半年を経ての刊行であり、シリーズの八冊目となります。これで各校8チームが出揃いましたので、残るは大洗女子学園のみとなります。
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今回の本は、昨日、近所の書店で購入しました。近頃はガルパン系の刊行物も需要と供給のバランスがとれてきているか、もしくは供給過多になっているかのいずれかであるそうで、今回の本も大量に積まれてありました。かつては本やコミックが出る度に瞬殺を警戒して早めの予約を心がけていたのですが、いまではその必要がなくなっています。時勢は変わってゆくものですね。
内容においては、劇場版DVD特典の「愛里寿ウォー」の続きのような短編数件が楽しめました。例によって戦車戦のシーンは無く、キャラクター達の日常が色々な視点や切り口で描かれる形でした。大学選抜チームは、劇場版における日常シーンの描写が皆無でしたから、こういったアンソロジーコミックはなかなか楽しめると思います。