手元にある「けいおん」ミニフィギュアコレクション紹介の続きです。全部で94体を数えますが、その大半が一番くじのきゅんキャラです。よって三回目もきゅんキャラの各セットを紹介します。

上図は、2009年12月に発売された一番くじプレミアムの「けいおん!横断キャンペーン」のG賞に配分された5体です。これに楽器セットを合わせた6点がランダムに当たるというもので、1期の放送が終わって人気が上がってきたタイミングで登場しました。
きゅんキャラとしての商品化は、これが最初であり、そのためか造形表現的にはいま一歩のところがありましたが、全国展開キャンペーンであったために相当な数が市場に出回り、いまも中古ショップ等でよく見かけます。
私自身は奈良市の住所近くの三ヵ所のローソンを回って6点とも運良く獲得しました。ダブリが全く出なかったので嬉しかったことを覚えています。あとF賞のマグカップも2個獲得しましたが、サークル仲間にあげました。
発売当時の案内情報はこちら。

平沢唯です。最初のきゅんキャラは、この通り、劇中とあんまり似ていなかったのですが、ファンには最高の品でありました。

田井中律です。5体の中では割と劇中キャラに近い表現だと思います。

秋山澪です。あんまり似てませんね・・・。

琴吹紬です。なんとなく似ているという程度ですが、それよりも姿勢がのけ反り気味であるのが造形上のマイナス点です。

中野梓です。全然似てませんね・・・。支持柱を無くしてしまったため、大きく傾いています。

次は、この6体セットです。2012年3月に発売された「一番くじプレミアム 映画「けいおん!」」のI賞に配分され、HTTの5人とシークレットの山中さわ子の6体がランダムに当たるものでした。
私自身は、劇場版の視聴後にローソンでチャレンジして、ダブリ無しで全ての獲得に成功しましたが、それまでにG賞のスポーツタオルとF賞のストラップも得ています。
発売当時の案内情報はこちら。

公式画像でも紹介されている、劇場版の「蘭鋳寿司」にてバンド仲間の「ラブクライシス」と間違えられて演奏させられたときのハッピ姿です。HTTの5人はこれを忠実に再現しています。

平沢唯です。前掲の初期の造形と比べれば、格段に進歩して劇中キャラにほぼ近くなっていることが分かります。ファンには「センスが最悪」とまで酷評されたシャツの「お母さんの顔」デザインもきちんと再現されています。

田井中律です。ほぼ劇中キャラの表現を実現しています。劇場版で「蘭鋳寿司」の店員に誤解を解いてもらうべく手振りと笑顔で意思を伝えようとする際の表情に、何となく似ていますね。

秋山澪です。もはや完全にどこから見ても秋山澪です。初期の品とは全然違う見事な仕上がりです。憧れのロンドンに来られた感動と幸福感までがにじみ出るようです。パンプレストの企業努力のプロセスがしのばれます。

琴吹紬です。ムギちゃんの造形品は、一番くじの発売を重ねるごとに仕上がりが良くなってゆく印象がありますが、同時に躍動感もプラスされてゆく感じでした。

中野梓です。5体の中でも表現が難しいとされる「あずにゃん」の「可愛い子猫」的な雰囲気をよくあらわしています。踊っているような動き有るポーズも、かなり珍しいです。

顧問の山中さわ子です。ロンドンでのライブ会場ステージに突然現れて、唯のギターのコードのプラグをアンプに差し込む際の服装を再現しています。素晴らしい造形です。

続いてはこの6体セットです。2011年7月に発売された「一番くじプレミアム けいおん!!~2回目!~」のI賞に配分され、「きゅんキャラ「けいおん!!~またまた学園祭!ver.~」 と名付けられたセットです。HTTの5人にシークレットの鈴木純を加え、楽器セットも付した7点がランダムに貰えるというものでした。
私自身のチャレンジではF賞の舞台セット、G賞のスポーツタオル、H賞のスタッキングマグカップも獲得しつつ、7点全てを得ることに成功しました。このシリーズの楽器セットはマイクおよびマイクスタンド、楽器架台も全て付いた豪華なものでしたから、大変嬉しかったのを覚えています。
発売当時の案内情報はこちら。

このセットは平沢唯たちが3年、中野梓が2年の時の学園祭ライブにて、山中先生が用意したおそろいのTシャツにて演奏するシーンを再現しています。

平沢唯です。スタンドからマイクを外して観客席に向けるシーンを再現しています。

このシーンですね。この後にクラスメイトたちが声を合わせて歌うシーンが出ますが、あの高揚感と一体感が良いですね。

田井中律です。ノリノリで演奏しているカッコイイ姿です。律ちゃんは一番元気でなければなりません。

秋山澪です。造形はなかなか良いのですが、髪形の関係でベースのネックがつっかえて曲がってしまっているのが残念です。マイクを持たせない方が良かったのではないかと思います。

琴吹紬です。最後の学園祭ライブにて終始高いテンションを維持していましたが、その状態をよく再現してあるのはさすがです。マイクスタンドがあるので、劇中シーンがリアルに味わえます。

中野梓です。あんまり見ない変わった表情です。演奏の合間の高ぶった気分を表しているのでしょうか。

鈴木純です。きゅんキャラシリーズではこれが初登場にして唯一の立体化でした。中野梓の同級生で、コミック版では「わかばガールズ」の一員として次世代の軽音部の主力メンバーになりますが、アニメ本編はそこまでカバーしていません。

F賞の舞台セットにHTTの5人を並べました。

このシーンの再現ですね。一番くじの景品には舞台セットがついているので、こういうシーンを実際に楽しむことが出来ます。

いやー、いい雰囲気です。学園祭ライブの熱気までが感じられてくるようです。

平沢唯。

田井中律。

秋山澪。

琴吹紬。

中野梓。

リアルなライブ感が良いです。

このセットが、個人的には最も気に入っております。 (続く)

上図は、2009年12月に発売された一番くじプレミアムの「けいおん!横断キャンペーン」のG賞に配分された5体です。これに楽器セットを合わせた6点がランダムに当たるというもので、1期の放送が終わって人気が上がってきたタイミングで登場しました。
きゅんキャラとしての商品化は、これが最初であり、そのためか造形表現的にはいま一歩のところがありましたが、全国展開キャンペーンであったために相当な数が市場に出回り、いまも中古ショップ等でよく見かけます。
私自身は奈良市の住所近くの三ヵ所のローソンを回って6点とも運良く獲得しました。ダブリが全く出なかったので嬉しかったことを覚えています。あとF賞のマグカップも2個獲得しましたが、サークル仲間にあげました。
発売当時の案内情報はこちら。

平沢唯です。最初のきゅんキャラは、この通り、劇中とあんまり似ていなかったのですが、ファンには最高の品でありました。

田井中律です。5体の中では割と劇中キャラに近い表現だと思います。

秋山澪です。あんまり似てませんね・・・。

琴吹紬です。なんとなく似ているという程度ですが、それよりも姿勢がのけ反り気味であるのが造形上のマイナス点です。

中野梓です。全然似てませんね・・・。支持柱を無くしてしまったため、大きく傾いています。

次は、この6体セットです。2012年3月に発売された「一番くじプレミアム 映画「けいおん!」」のI賞に配分され、HTTの5人とシークレットの山中さわ子の6体がランダムに当たるものでした。
私自身は、劇場版の視聴後にローソンでチャレンジして、ダブリ無しで全ての獲得に成功しましたが、それまでにG賞のスポーツタオルとF賞のストラップも得ています。
発売当時の案内情報はこちら。

公式画像でも紹介されている、劇場版の「蘭鋳寿司」にてバンド仲間の「ラブクライシス」と間違えられて演奏させられたときのハッピ姿です。HTTの5人はこれを忠実に再現しています。

平沢唯です。前掲の初期の造形と比べれば、格段に進歩して劇中キャラにほぼ近くなっていることが分かります。ファンには「センスが最悪」とまで酷評されたシャツの「お母さんの顔」デザインもきちんと再現されています。

田井中律です。ほぼ劇中キャラの表現を実現しています。劇場版で「蘭鋳寿司」の店員に誤解を解いてもらうべく手振りと笑顔で意思を伝えようとする際の表情に、何となく似ていますね。

秋山澪です。もはや完全にどこから見ても秋山澪です。初期の品とは全然違う見事な仕上がりです。憧れのロンドンに来られた感動と幸福感までがにじみ出るようです。パンプレストの企業努力のプロセスがしのばれます。

琴吹紬です。ムギちゃんの造形品は、一番くじの発売を重ねるごとに仕上がりが良くなってゆく印象がありますが、同時に躍動感もプラスされてゆく感じでした。

中野梓です。5体の中でも表現が難しいとされる「あずにゃん」の「可愛い子猫」的な雰囲気をよくあらわしています。踊っているような動き有るポーズも、かなり珍しいです。

顧問の山中さわ子です。ロンドンでのライブ会場ステージに突然現れて、唯のギターのコードのプラグをアンプに差し込む際の服装を再現しています。素晴らしい造形です。

続いてはこの6体セットです。2011年7月に発売された「一番くじプレミアム けいおん!!~2回目!~」のI賞に配分され、「きゅんキャラ「けいおん!!~またまた学園祭!ver.~」 と名付けられたセットです。HTTの5人にシークレットの鈴木純を加え、楽器セットも付した7点がランダムに貰えるというものでした。
私自身のチャレンジではF賞の舞台セット、G賞のスポーツタオル、H賞のスタッキングマグカップも獲得しつつ、7点全てを得ることに成功しました。このシリーズの楽器セットはマイクおよびマイクスタンド、楽器架台も全て付いた豪華なものでしたから、大変嬉しかったのを覚えています。
発売当時の案内情報はこちら。

このセットは平沢唯たちが3年、中野梓が2年の時の学園祭ライブにて、山中先生が用意したおそろいのTシャツにて演奏するシーンを再現しています。

平沢唯です。スタンドからマイクを外して観客席に向けるシーンを再現しています。

このシーンですね。この後にクラスメイトたちが声を合わせて歌うシーンが出ますが、あの高揚感と一体感が良いですね。

田井中律です。ノリノリで演奏しているカッコイイ姿です。律ちゃんは一番元気でなければなりません。

秋山澪です。造形はなかなか良いのですが、髪形の関係でベースのネックがつっかえて曲がってしまっているのが残念です。マイクを持たせない方が良かったのではないかと思います。

琴吹紬です。最後の学園祭ライブにて終始高いテンションを維持していましたが、その状態をよく再現してあるのはさすがです。マイクスタンドがあるので、劇中シーンがリアルに味わえます。

中野梓です。あんまり見ない変わった表情です。演奏の合間の高ぶった気分を表しているのでしょうか。

鈴木純です。きゅんキャラシリーズではこれが初登場にして唯一の立体化でした。中野梓の同級生で、コミック版では「わかばガールズ」の一員として次世代の軽音部の主力メンバーになりますが、アニメ本編はそこまでカバーしていません。

F賞の舞台セットにHTTの5人を並べました。

このシーンの再現ですね。一番くじの景品には舞台セットがついているので、こういうシーンを実際に楽しむことが出来ます。

いやー、いい雰囲気です。学園祭ライブの熱気までが感じられてくるようです。

平沢唯。

田井中律。

秋山澪。

琴吹紬。

中野梓。

リアルなライブ感が良いです。

このセットが、個人的には最も気に入っております。 (続く)