刀八毘沙門天の1人で仏々

京都を中心とした“クイモノヤ”を‘自己中紹介

ナナズグリーンティー 四条室町店(カフェ)

2025年04月04日 11時42分46秒 | 喫茶,カフェ
四条室町、京都経済ビルSUINA室町内にあるカフェ。抹茶をベースにした新しい形のカフェを目
指されているとのこと。





外光豊かな室町通りに向いた席や緑を見ながらの席など癒しを確認できるコンセプトが伝わっ
てぃる明るく豊かな感性の店内である。



カフェメニューの充実度はさすがというべきであるがランチなどのセットメニューも魅力ある
内容が並んでいる。



ランチでの来店。天然鮪とアボガドのトロロどんぶりは1155円。場所がら1000円オーバーは
仕方ないところ。スープカップのような小さなマグカップに味噌汁、どんぶりは刻みネギ
に刻み海苔、鮪にはゴマかかる。添付されるタレは胡麻醤油ドレッシング風の少々酸味が感
じられる大人のタレ。少し柔らか目に炊かれたご飯がゴマと醤油の小さな刺激を受け止め
ランチ時間を一ランク上げてくれる。

当日同じビルでの研修があり時間が決まっている中、5分程度で到着した。時間が決まっている
昼休みにはありがたいスピードである。


HP→https://www.nanasgreentea.com/

「京都市下京区四条通室町東入ル函谷鉾町78SUINA室町1F」
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

さいラーメン(ラーメン)

2025年04月02日 11時41分52秒 | ラーメン(又は取り扱い店)
三条御前の南東にあるラーメン屋さん。以前は拳ラーメンであって居抜き店舗となるお店。南北
に細長くカウンター席5席程度の大変小さなお店で、座席の後ろ即扉という圧迫感あるお店である。



座っている方を避け戸を開ける、座席の後ろはデットゾーン、体の向きを調整しながら座席につく。



手書きのメニューの味わいを感じながらラーメン単品890円を注文。麺の種類は牛すじラーメン
との2種のみ。わかりやすい構成だ。



豚骨醤油スープはいい豚骨色を出している。少しとろみがあり豚骨の脂身も相まって甘めのクリ
―ミーなスープが下に纏わりつきうまみをまき散らす。とろとろチャーシューとじっくり煮込ま
れた軟骨がまた舌の上でとろけるように(とろけはしない)柔らかさで某を楽しませる。中細麺
を使用した麺は表面がつるっとした気持ちい食感をもつ麺ですすりごたえがある。

オーナーは高安出身の手練れの者、豚のうまみを自由に操るマジシャンのようだ。狭いながら
大きなお店に負けない内容となっている。




HP→https://www.instagram.com/sairamen20242034/#

「京都市中京区壬生中川町10-6」
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

一麦七歳(うどん)

2025年04月01日 11時40分47秒 | うどん、そば、食堂
千本北大路から3筋東、西陣の名の由来となった船岡山の北の麓にあるうどんやさん。ロケーシ
ョン的には船岡山に建勲神社、東に大徳寺と名刹も多い。



ミニテュアな壺庭?を横目に店内に入る。



小上がり席もある大きめの空間、現代の定食屋さん、といった雰囲気で和を外さず安定した飲食
を約束された明るい店内である。



平日にはご飯ものは注文できるがメニューのほとんどはうどんメニューである。さすがうどん専科
目移りしそうだ。



鶏卵うどん820円、大きな器の2/3ほどに食欲をそそる黄色の塊が鎮座する。あんかけはクリーミー
な食感を持ちまったりし甘味も持つ。うどんは京風のコシのないももだがもっちもっちした歯ごた
えでコシ好きの某がはまってしまう食感だ。卵の風味味わいもありギリ和テイスト、スープパスタ
のようなイタリアンうどんのような新食感の美味しさである。

うどんのレベルの高さが際立つお店である。京風のお決まり”は守りつつ太麺もっちりのうどんは
是非、一度お試しあれである。それがしは癖になってしまった。

HP→https://www.facebook.com/ichibakunanasai/

「京都市北区紫野下若草町32-3」
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アンドコーヒーメゾンカイザー SUINA室町店(カフェ)

2025年03月30日 11時39分47秒 | 喫茶,カフェ
四条通室にある京都経済ビルの1F SUINA室町内にあるカフェ。入口すぐ横にありロケーショ
ンは抜群だ。





オープンカフェタイプなのでソファータイプのような座席は設定されてはいなくイートインと
いったところ。ただテーブル席もありゆっくりできなくない。ベースとなるのはパンであり朝
食や昼飯、ちょっといっぷくと使用範囲は幅広い。



カフェをベースに多彩なメニュー構成、当日はランチにて来店、同ビルで研修となり時間制限
があるなか体調のこともありサクサクっといただけるものをと・・・





発酵バターメイプルトースト495円とアイスダージリン418円=913円、軽くと思ったが意外
としっかりした価格になった。発酵バターの濃厚なコクがメイプルシロップと加わって簡単
にエネルギーを得られる美味しさである。当時体調を崩しろくに食べ物を口にしていなかっ
たせいもあり甘味が身体全体に染み入り体調を少し戻せることができた。

体調が戻り改めてゆっくりした(イートインベースだが)状態で楽しみたい多いカフェである。
京都駅にもありこの後双方改めてお茶とパンを楽しませていただいた。




「京都市下京区四条通室町東入ル函谷鉾町78 SUINA室町 1F」
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

季節の台所 空まめ(食堂)

2025年03月28日 11時38分11秒 | うどん、そば、食堂
今出川知恵光院を下った西側にある町屋食堂。京都らしさただよう普通の家の食堂だ。



黒板に書かれたランチメニューを確認し普通の町屋へ入店へ。





店外の雰囲気からすれば店内は改装を終え今風に替えられた差異がなんとも心地いい。
一枚板のカウンター席に樹の温かみあるテーブル席、オーナーの方が作ったのであろうか
漆器も展示(販売?)されいい感じである。





加茂なすのトマトチーズ焼きランチ950円(取材当時価格)ショーケースの中から選択す
る過程がまたたまらない。



メイン以外は麻婆豆腐とお魚の南蛮漬け+味噌汁。加茂なすのトマトチーズ焼きはガツンと
家庭料理的に味が直撃するが実はダメージは少ない、印象深いが優しさが滲み出ている。



麻婆豆腐は少量に適した凝縮感あるおいしさ、また魚(ニシン?)の南蛮漬けがメイン料理を
凌駕する染み入る美味しさ、酸味が利いてこれだけでご飯がハコテンにできる実力だ。

西陣の地に最強の普通の美味しさ。あまり人に知られたくない人に教えたくないキープしてお
きたいとっておきの街定食屋さんの1店だ。


「京都市上京区今出川知恵光院下ル西側」
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

カフェ マーベル 智恵光院店 (カフェ)

2025年03月26日 11時37分42秒 | 喫茶,カフェ
笹屋町通智慧光院を西に入った場所にある人気カフェ。趣あるレトロビル(自社ビル)にあり
店頭には数台の駐車スペースが確保されている。



北側に入り口があり苗木?を横目に店内へ入る。





南北に長い店内。左右(東西)にカウンター席とテーブル席にスッキリ分かれた席配置で、車が
遮っているものの東西のほとんどを占める窓からたっぷり入る外光が店内を明るく開放的に照
らしている。





マーベルらしい手書きの可愛いメニュー表。特にタルトのイラストはおいしそうで思わず注文
寸前までいってしまった。



プリン420円+アッサム500円=920円、プリンの選択は珍しかったがカフェメニューにプリ
ンがあるのも珍しい。四角いプリン、カラメルがプリンを囲んでいる演出。プリン自体は
濃厚かつ古典的カラメルの甘さも懐かし旨い。ストレートで飲むとちょっと渋いアッサム
もプリンとの相性は良好だ。

マーベル本社というべきレトロな自社ビルで見どころが随所にありゆっくり周りの雰囲気を
あて”に茶ができるカフェである。和の仏光寺、洋の智恵光院と双方大変魅力ある店舗でお
すすめ店とさせていただきたい。





HP→https://www.cafe-marble.com/


「京都市上京区笹屋町通智慧光院西入ル笹屋町1-519 マーブルビル 1~2F」
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

モグモグキョウト(カフェ)

2025年03月24日 11時36分26秒 | 喫茶,カフェ
北大路堀川の北西を西へ入った場所にある町屋カフェ。以前は湯葉ダイニングのお店で居抜
き店舗となる。前店と変わらない渋め目の店舗の中へ暖簾をくぐる。





店内の様子は前店とは大きく異なっていた。入ってすぐに小さな空間が広がりその場所に6席
掛けのテーブル席がある。奥には狭い通路がありカウンター席とキッチンである。



塵一つ落ちていない”ような2Sが行き届いた店内で気持ちよくもあり気配りの心が来店者に伝
わってくる美しさである。



モグモグバーチャミューズリー、欧州の朝食と記憶するが某初のバーチャミューズリーである。



ヨーグルトにシナモンが器を支配する。ここに多くの果実が加わり色合いも味わいも花盛りと
なる。蜂蜜がついていて任意となるが甘味に強い方は投入すればいいのだがそのままのほうが
果物の旨味がよくわかりあえて未投入のほうがおすすめかもである(某は途中投入)

朝食テイストらしくヨーグルトの酸味が気持ちよくサクサク食べられる、ただ結構のボリューム
で蜂蜜のおかげもありしっかりお腹もいっぱいとなった。価格はドリンクセットで1045円と
1000円オーバーとなるが(入店時価格)おやつ”としても十分な内容である。




HP→https://www.mogumogukyoto.com/

「京都市北区紫野西御所田町35」
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

洋食の店 舟形(洋食レストラン)

2025年03月22日 11時35分01秒 | レストラン、ファストフード、回転寿司
北区西賀茂、大宮保育園のある交差点から大徳寺通りを2筋上がった場所にある洋食のお店。しゃ
れた民家を少し改(いら)ってお店にした親しみある店舗だ。



透明の古典的なレストラン扉を引き店内へ入る。



普通のテーブル席や壁を利用したテーブル席がずらりと並ぶ。店内雰囲気は懐かしのカフェレス
トラン、その普通さが洋食のトキメキを増大させる。来店者は4名の家族連れすでに美味しそうな
料理にガッツいていた。



洋食屋としてより定食屋さんとして担う地方の店舗。丼や特大メニュー群も存在する。



洋食屋さんでは定番のアルファベットセット。Aセットで800円(当時価格)なかウキウキする。



鶏から白身魚のフライクリームコロッケの揚げ物3連発、ここに味噌汁と香の物となる定食のよ
うなラインナップ。内容も醤油みりんベースの鶏からは安心の胸肉、噛みこむと歯ごたえある
鶏の赤身の爽やかさと旨味がまた鉄板のおいしさ。白身フライトクリームコロッケも懐かしき
揚げ物、安心の定食である。

この近くに用事あるならよく利用させていただいている。常用性が高く飽きることも少なく常連
さんも多いのもよくわかる。記事を書いているとまた食べたくなってしまった。



「京都市北区西賀茂大栗町71-2」
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

カフェ アルシェ(カフェ)

2025年03月20日 11時34分46秒 | 喫茶,カフェ
北区西賀茂、神光院前の交差点から2筋上がった場所にあるスイーツカフェ。スイーツ教室も実
施するお店でもある。



ショップイメージのヨットのイラストを横目に店内へ。



小さなカウンター席と4つのテーブル席と大きくない店内だが豪華な椅子がまず目に入る。





ドリンクとスイーツだけかと思ったがメニューにはトーストやピザ、ナポリタン、日替わ
りまで用意する喫茶店としても機能しているようだ。今回はせっかくなのでケーキをを
絡めた注文をお願いする。ケーキはショーケース内から選択。



チョコバナナロールケーキ+アイスティー450円X2=900円、チョコパウンドに包まれたク
リームのなかにバナナが鎮座。チョコパウンドの渋さがまったりしたバナナとクリームの
甘さが刺激しあう口の中のご褒美ようなケーキである。やや濃いめ目のアールグレイもケ
ーキたちのいいバックアップだ。

本格的でありながら庶民派のスイーツ。スイーツ教室ではどんな作品がとりあがっている
のだろうか?興味は尽きない。



HP→https://www.sweetscafe-arche.jp/

「京都市北区西賀茂坊ノ後町19-2」
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ジップカフェ(カフェ)

2025年03月19日 11時33分30秒 | 喫茶,カフェ
西大路鞍馬口を西へ1本入った角にあるお土産物屋さんの2Fにあるカフェ。目の前は金閣寺の
入口となる絶好のロケーションだ。



お土産屋さんの横から細く急な階段を上がると外光をたっぷり取り入れた開放的な店内が広が
る。広がる”との表現ほど大きくはないがたっぷりの太陽の光があると広く感じる店内だ。特
等席は金閣寺に通じる森”をみながらの窓際席。



来店者のほとんどは観光客でありメニュー構成も軽食も充実させている。麺類などはありがたい。





ホットケーキドリンクセット650円(来店当時価格)ホットケーキというよりパンケーキのような
かわいいホットケーキだ。フワッフワッの生地に甘ーい蜂蜜とバターが怠惰な午後に染み渡る。

観光カフェと揶揄されることもあるこのカテゴリー、地元民である某もこの手のカフェの良さ
気が付くとすっかりはまってしまうことになる。人に多さにうんざりすることも多いがそれさ
えなければ大歓迎だ。




「京都市北区衣笠北天神森町18-2 山信商店 2F」
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

札幌ラーメン 柳(ラーメン)

2025年03月17日 11時32分17秒 | ラーメン(又は取り扱い店)
七条本町を1本下がった場所にある札幌ラーメンのお店。ロケーションとして三十三間堂の近く
のだが実際住宅地になかにあり白いのぼりが見えお店が確認できる。



中へ入るとます細い通路にカウンターとキッチン、奥にL字カウンターの片側と店の雰囲気
は少し合わなくくらいのオシャレでリラックスなテーブル席。店頭の見た目より大きく感じ
る店内である。



トッピングやおつまみなどメニューが多く感じるがメインのラーメンは味噌1本、特製とチャ
ーシュー麺の違いだけとなる。



大きなチャーシュー2枚にキクラゲ、きざみ葱と生姜。表面の分厚いラードでの層が関与し
かなり熱いスープである。その味噌スープ、口にするとガツンと一発食らったかのような
強みのあるインパクトで味噌の旨味と酸味と多少の苦みが口の中で暴れまわった後に干潮
のようにすっと去っていく。これは新しい味噌の提案だ。2枚のチャーシューはベーシック
な味付けで中太縮れ麺の切れ味いい麺とともに個性的で魅力あるスープに流れを任せる作品
である。

長年味噌ラーメンの老舗「すみれ」で修業された店主が放つ確信の味噌ラーメンは味噌ラー
メンの新たな1ページを刻む逸品だ。




HP→https://www.instagram.com/sappororamen_yanagi/?igsh=OTUwejBpYTIxaXgx&utm_source=qr#

「京都市東山区本町7-34」
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

自然カフェ 六合(カフェ)

2025年03月15日 11時31分50秒 | 喫茶,カフェ
北大路大宮の南西角のビル内にある自然派カフェ。漢方処方で有名な六合会グループのお店で
ある。大きな医療看板の下なので一見喫茶空間があると思えない店構えである。





店頭の看板を確認して店内へ入る。大きくはなくまた什器も統一されていないものの2Sが行き
届いているのですっきり感があり落ち着いた感じである。



店主の方から自然は食品のお話を伺いつつ最終的に注文品を決める。看板に記されていたワッフ
ルセット600円(取材当時価格)



ワッフルのセットになるのは本日のスープ。ワッフルは有機玄米粉にオーガニックドライフルー
ツとナッツが入った優しいワッフル。噛みしめていくと自然の甘味が牛歩のようにゆったりと口
の中に広がっていく。さて本日のスープは人参南瓜玉葱キャベツと句読点を入れなければ何かの
呪文のようになったが印象はワッフルを凌駕する。濃厚という言葉がすぐに浮かぶほどどろりし
たスープで4種の野菜がいっぱいいっぱい主要しているのがよくわかる。喉から胃へと元気が注入
したかのようである。

営業時間が0930時~1400時と短いのが難点でまたお休みされることも多いように思う。テイクア
ウトもおやりにやっておられるので十分に利用しいたかと思う。知名度が低いのがもったいない
お店である。




HP→https://natural-cafe65.com/


「京都市北区紫野雲林院町18-1 京都視力センタービル1F」
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

中華そば らんたん(ラーメン)

2025年03月13日 11時30分21秒 | ラーメン(又は取り扱い店)
三条木屋町を1筋上がった場所にあるラーメン屋さん。京都市内には老舗ラーメン屋さんが同名
で存在するが、そのお店との関係は不明である。



開店間もなかったのもあるが、大変きれいな店内となりテーブル席カウンター席とラーメン店
としては比較的大きなキャパを持っている。





食券制でメニューは立て看板で検討済み、メニュー構成は出汁を中心に和風ラーメンとなる。



淡麗中華そば900円、趣ある丼の中は海苔と大きなレアチャーシュー、ここに鰹節を投入すると
出汁醤油のスープの力は最大限に発揮される。スープは確かに淡麗で口当たりはスルリと流れて
いきじんわりと口の中に広がる旨味がたまらない。麺は小麦香りが立ち目立たなくもまたしっか
り麺の旨さを納得できる麺である。薄くすらいされたレアチャーシューは器の上に放置すると直
ちに収縮してしまう、これは生きのいい?証拠なのか、表に出ることなく芳醇な味わいを噛みし
めながらいただくのに向いている作品だ。



出汁スープに共通するは旨味と味わい。淡麗で越後の日本酒のように水のごとく入り後で広がる
旨味を感じ取ることが肝要だ。尚、鰹節の投入は選択制なのでコクが強すぎると感じたなら控える
ほうがいい。

京都らしさ満開のちょっとお上品なラーメン(中華そば)観光客にも地元民にも納得の作品だ。




HP→https://www.instagram.com/chukasoba.rantan/

「京都市中京区木屋町通三条上る上大阪町528 ユリカビル 1F」
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ソングバード コーヒー(カフェ)

2025年03月11日 11時29分34秒 | 喫茶,カフェ
東堀川通竹屋町の北東にあるカフェ。店舗は2Fにありその店舗は色は白く塗られてはいるも
のの明治時代にタイムスリップしたかのような照明と無機質なビルとなり黄色い大きな旗が目
印となる。





二階へ上がる階段も質素そのもの、まるで倉庫の階段を上がるようである。世界地図と日本列
島が記された側面を見ながら階段を上がる。



コンクリートの地をそのままのインダストリアデザイン、やや冷たさを感じるがお店の方向性
を感じるとることができる。雑貨も販売されている今の流れを持ったお店である。





コーヒーはこだわりをみせる、焙煎人の名前までも記されているのはあまり見かけない。六曜
社のコーヒーを他店で見かけるのはなんとも嬉しい。



バター羊羹580円にアイスティー550円を合わせる価格はセット価格で1030円(取材当時
価格)木の俎板に乗ってやってきた。7cmほどの直径の羊羹にバターがたっぷりのる。
の込んだ手法だ。バターの濃密な甘味に羊羹の直接的かつ、まったりした甘味がドドッ
とやってくる。小さいながらよく詰まった甘味である。甘味の手練れの者がよろこびそ
うなマニア向けの作品である。小鳥のさえずりが聞える・・・という風な雰囲気ではな
いが素敵な空間であることは間違いない名物の玉子のサンドイッチも気になるところで
何度でも行って見たくなるカフェである。




HP→https://www.songbird-design.jp/

「京都市中京区竹屋町通堀川東入西竹屋町529 SONGBIRD DESIGN STORE. 2F」
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

嘉ド (担々麺)

2025年03月10日 11時28分34秒 | ラーメン(又は取り扱い店)
二条通東洞院通の東へ入った場所にある担々麺専門店。店舗は建屋の奥となり表からは立て看板
を見逃すと見逃してしまう。



中に入るとインダストリアデザイン風の入口が見える。さすがにこれは見逃さない。



少し薄暗い店内の奥に赤く染まった座席が見える。天井には担々麺と記されたネオンが光る。壁
には書がしたためられている。ネオ上海といった店内である。







入り口に近い場所に食券機、メニュー構成は通りに出ていた看板で確認済。3種のメニューは
担々麺以外にまぜそばが設定。基本メニューは1000円となっている。



その基本メニューである担々麺1000円、オレンジ色のスープの上にミンチがのる日本人が考え
る担々麺そのもの。口当たりのいいスープはまろやかで辛みの伝わり方もゆっくりしている。
決して辛さがないわけではないが辛さが苦手な方でも十分対応できる。またミンチの旨味が辛味を
比較的相殺してくれバランスを保ってくれる。もっちりした麺がそのスープをたっぷり持ち上げ
てくれ麺がなくなったころにはスープはわずかとなっている(スープを飲んだせいもあるが)

昭和初期の大陸を彷彿させる店内雰囲気にマイルドで旨味が際立つ担々麺、一応アルコールも
用意され昼夜問わずいい雰囲気で飲み食いできそうなお店である。




HP→https://www.instagram.com/kado_kyoto/

「京都市中京区二条通東洞院通東入松屋町40 二条コーポ1F」
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする