
大阪水曜ほっと集談会一世です。
今朝コメダ珈琲店で雑誌を読みながらコーヒーを飲んでいました。
すると以下の記事が目に飛び込んできました。
「以前はこうじゃなきゃ」と自分で決めたルールで自分を縛っていましたが、それやめました。
なににも抗わず「そのまんま」でいいと思っています。
御年90歳で、大好きな俳優の草笛光子さんの言葉です。
事実から目を背けている限り、枯れ尾花も幽霊のようにいつまでも怖い存在であり続ける。
私たちが目を背けてみようとしない現実の自分は、ひょっとしたとても愛おしい存在かもしれません。
自分で苦しみを作り出している私たちに対して、
森田博士は、諭すようにこう述べられています。
博士の慈愛に満ちた、肉声が伝わってくるようです。
※今日の森田博士の言葉
あなたのようなご病気は、摂著によりお判りになるべきはずですが、それは病気ではありません。
自ら求めて病気のような状態になっているだけのものです。
それゆえに「幽霊の正体見たり枯れ尾花」というふうにその本体を見つけぬ以上は、結局迷いを離れることはできません。
2024.9.17 一世