昨日、衣替えをする。サンダルもしまう。そうしたら、今日は気温高め。こんなもんだよなあ。
『ブッポウソウは忘れない 翼の謎解きフィールドノート』 鳥飼否宇 ポプラ社
鳥の研究室・宝満研に所属する大学4年の野鳥翼。平凡な大学生の彼の周りでは、ちょっと不思議な事件が巻き起こる。鳥たちもまきこんで、へっぽこな推理を繰り広げる翼。個性豊かなキャラクターたちが繰り広げるミステリー。
わりとすぐに結果が予測できるかる~いミステリー。
それよりも、私は、鳥の話に食いつく。ミミズクの耳は、耳状に見える羽であり、実際は目の後方にあるらしい。「羽毛をかきわけると、意外なほど大きな耳の穴が現れる」って、見てみたい!しかも、非対称だってさ。
オウムとインコはオウム目の鳥で、冠羽という飾り羽が頭にあればオウム科、なければインコ科。オカメインコはオウム科。オウムではなく、ヨウムという鳥がいるが、ヨウムはインコ科。ヨウムっていう鳥がいるの!? 天王寺動物園でマンドリルではなく、ドリルという動物がいることを知った位の衝撃だった。
『本に願いを アメリカ児童図書週間ポスターに見る75年史』 著/レナード・S・マーカス 協力/チルドレンズ・ブック・カウンシル 訳/遠藤育枝 BL出版
子どもたちの家庭読書を推進することを目的に始まった「全米児童図書週間」の公式ポスター(1919年~1994年)を集める。20世紀の児童書の代表的なイラストレーターがずらり揃った、アメリカのイラストレーション史も学べる画集。
マーシャ・ブラウン、ガース・ウィリアムズ、センダック、キーツ、トミー・アンゲラー、ローベル、スタイグ、オールズバーグ、シュルヴィッツ、ロラン・ド・ブリュノフetc。名前を知らなくても絵本の題名を聞けば、「あぁ、あの絵本をかいた人!!」とわかる人のポスターがズラリ。スゴイ!アメリカはなんて人材が豊富なんでしょう!
『ブッポウソウは忘れない 翼の謎解きフィールドノート』 鳥飼否宇 ポプラ社
鳥の研究室・宝満研に所属する大学4年の野鳥翼。平凡な大学生の彼の周りでは、ちょっと不思議な事件が巻き起こる。鳥たちもまきこんで、へっぽこな推理を繰り広げる翼。個性豊かなキャラクターたちが繰り広げるミステリー。
わりとすぐに結果が予測できるかる~いミステリー。
それよりも、私は、鳥の話に食いつく。ミミズクの耳は、耳状に見える羽であり、実際は目の後方にあるらしい。「羽毛をかきわけると、意外なほど大きな耳の穴が現れる」って、見てみたい!しかも、非対称だってさ。
オウムとインコはオウム目の鳥で、冠羽という飾り羽が頭にあればオウム科、なければインコ科。オカメインコはオウム科。オウムではなく、ヨウムという鳥がいるが、ヨウムはインコ科。ヨウムっていう鳥がいるの!? 天王寺動物園でマンドリルではなく、ドリルという動物がいることを知った位の衝撃だった。
『本に願いを アメリカ児童図書週間ポスターに見る75年史』 著/レナード・S・マーカス 協力/チルドレンズ・ブック・カウンシル 訳/遠藤育枝 BL出版
子どもたちの家庭読書を推進することを目的に始まった「全米児童図書週間」の公式ポスター(1919年~1994年)を集める。20世紀の児童書の代表的なイラストレーターがずらり揃った、アメリカのイラストレーション史も学べる画集。
マーシャ・ブラウン、ガース・ウィリアムズ、センダック、キーツ、トミー・アンゲラー、ローベル、スタイグ、オールズバーグ、シュルヴィッツ、ロラン・ド・ブリュノフetc。名前を知らなくても絵本の題名を聞けば、「あぁ、あの絵本をかいた人!!」とわかる人のポスターがズラリ。スゴイ!アメリカはなんて人材が豊富なんでしょう!