古希からの田舎暮らし

古希近くなってから都市近郊に小さな家を建てて移り住む。田舎にとけこんでゆく日々の暮らしぶりをお伝えします。

黒豆/大豆の「苗床」「畝づくり」をはじめました。

2018年06月06日 03時02分43秒 | 古希からの田舎暮らし
「燃えるゴミ」の日で、朝早く軽トラでゴミステーションに行きました。田んぼに水が張られ、田植えがすすんでいます。ふと気になって「大将軍神社」(畑の神さん)に寄ってみました。

 いっぱいタケノコが生えています。ふだんは「神社のモノは一木一草といえどさわってはならない」ことになっていますが、先日は神社のお性根抜きとボランティア活動で、すっきりきれいになっていました。このタケノコはそのまま生長するのでしょうか。
 新調する鳥居はまだ土台だけで、据えてありません。今度は石屋さんのつくる石の鳥居ですから、まえの手作り感はうすれるでしょう。ぼくはまえの鳥居が結構好きでした。

 雨の前に大豆・黒豆の畝をつくろうと、きのうは午前も午後も畑仕事に精を出しました。まず苗床。イチゴ・ネットハウスにつくりました。うちは直播きしないで苗を植えます。苗は二葉が出たときにハトにねらわれます。しかしイチゴ・ネットハウスなら大丈夫。今年はアライグマも、ネットハウスのイチゴは一粒も食べられませんでした。
 大豆は畑でしっかりつくりますが、夏野菜は家の菜園にシフトしているので「空き畝」ができてきます。畑は12月にお返しするので、それまでは黒マルチをかけて草をふせぎます。それにしても空き畝が8本もできました。「広い畑で頑張ってたんだ」とあらためて自分たちの働きに感心しました。
 黒豆は例年通りつくりますが、大豆を増やすかどうか思案しています。
コメント
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