上善如水

ホークの観察日記

限りあるもの

2006-03-16 23:53:50 | 本と雑誌

今日は本の衝動買い!

ネットだと簡単に注文できるので、ついつい多めになってしまう(^_^;)

頼んだのは「小さなトロールと大洪水」というムーミンシリーズの一冊と、「ムーミン谷の名言集」☆

「大草原の小さな家」シリーズからは、まだ読んでいない「農場の少年」や「プラム・クリークの土手で」など計五冊。

それに角田光代さんの「この本が、世界に存在することに」という本も本屋さんになかったので頼んでしまった。

今日はその他に文庫化されたばかりの「ダ・ヴィンチ・コード」上、中、下、の三冊セットも買って来たところだから、合計するとけっこうな金額になるんじゃないのかな?

友達が出産祝いのお返しにと、図書カードをくれたので、今すっごく助かっている。さすが、何を必要としているか、わかってるな~(^_^)v

でも、それに甘えないように、ちょっとは生活費を節約して本代を助けないと。カードも残りわずかだし…


再び、『ナルニア』!

2006-03-12 23:56:48 | 映画

レンタル屋さんに行ったら、「ナルニア」のポストカードが置いてあったので、さっそくもらって来ました♪

Dscn0901 アスランかっこイイなぁ~☆

レンタルの棚を一通り見て回ると、そこには早くも「ナルニア」のコーナーが! まさか、と思ってよく見ると、以前イギリスのBBC放送が制作したドラマの「ナルニア国物語」でした。これはいわゆる便乗商売って奴(笑)

今回借りてきたのは、『Xファイル~最終章~』の8巻と10巻(9巻は貸し出し中)。このシリーズもけっこう好きでTVで深夜に放送していたのをずっと観ていたから、最後がどうなるのか観てみようと、終わりの方だけ借りて来ました☆

こういう「ロズウェル」とか「MJ-12」物って好きなんですよね。

「ナルニア」はまだ映画のシーンが忘れられなくて、余韻がずっと残っています♪ 観たのは字幕版だったから、今度は吹き替え版を観てみたい! 白い魔女役は大地真央さんだっていうし、アスラン役は津嘉山正種さん!(ケビン・コスナーの吹き替えなど多数☆) どんな「ナルニア」を演じてくれているのか、楽しみだなぁ~♪


『ナルニア国物語』

2006-03-11 21:58:18 | 映画

Dscn0896映画館で映画を観て来ました♪

C.S.ルイス原作、 アンドリュー・アダムソン監督、『ナルニア国物語』~第一章ライオンと魔女~☆

面白かった~♪ もの言う動物や、伝説上の生き物が登場するファンタジー作品。主人公の四人の兄妹を助けるビーバー夫妻(川にダムを造って暮らしてる♪)が可愛い☆ 特にビーバー奥さんのおしゃべりが楽しかった! 「ナルニア」の真の王、アスランの声は名優リーアム・ニーソン!!(この間観た『ラブ・アクチュアリー』にも出演!)

四人兄妹の末っ子ルーシー(ファン☆)が出会うフォーン(ヤギの足をしている!)のタムナスさんも原作のイメージをよく出してる♪ 裸の上半身にマフラーをしているんだけど、ラスト、平和の戻ったナルニアのお城で、王様たちに会う時はちゃんとマフラーがグレードアップしていた(笑) あれが彼の晴れ着なんだろうな☆ 

映画館でのもう一つの収穫は、ジブリの最新作、『ゲド戦記』の予告編を観れたこと♪ ゲドの姿を初めて見た! テナーはちょっとイメージ違うかなぁ~ 「ナウシカ」みたいなキャラクターもいたし、かなりストーリーもジブリ色に脚色されているみたい。ゲドの声は聞けなかったけれど、谷山浩子さん作曲の挿入歌も聴けて満足☆ この映画も楽しみだ~

今回の「ナルニア」は題名の通りまだ第一章。この撮影中に四人兄妹の次男、エドマンド役の子は16cmも背が伸びたとか(笑) 早く次回作撮影しないと、みんな大人になっちゃうな。「第二章」が早く観たい!

ただし、映画館で後ろの席に座った父子。特にお父さん、映画の始まる前に「これどんな話?」と内容を息子に説明させるのはやめて下さい(^_^;) うまく説明できなかったからよかったものの、これから観ようとする映画のネタバラしされたら、周りのお客さんの新鮮な感動が減っちゃうじゃないか!


『連想バトン』

2006-03-09 00:46:46 | ブログ

絵本と児童書をブログで紹介していらっしゃるひろのしんさんからご指名を受けました!

『連想バトン』

言葉を次々とつなげていくものみたいです♪ 

笑顔 → 自分を支えるもの → 記憶 → 母の声 → 無償の愛 → 太陽(お日さま) → 生命の源 → 宇宙 → 無限 →夢 → 最初の一歩 →ご近所付き合い → 挨拶 → 朝 → お味噌汁 → ご飯 → 丼 → 卵 →お弁当 → 父 → 花束 → 卒業 → 独身 → 恋 → 毎日 → 雪 →かまくら → お餅 → 伸びーる→木の枝→手→第二の脳→匂い→肉球と肉球の間→雪玉→食う→ひと噛み→ 試食 →ウィンナー→ ブタ→ 猪八戒 →西田敏行→ピアノ→合唱→ロングスカート→

「笑顔」から始まって、ひろのしんさんは「ロングスカート」ね☆

なんだか途中で不思議なつながり方をしているものもあるな(笑)

さて「ロングスカート」で連想するものといえば……あぁ、ダメだ、なぜか麻宮サキしか浮かばない(^_^;)

麻宮サキといえばもちろん「スケバン刑事」! 18年ぶりに映画化するんですよね。深作健太監督で主演は松浦亜弥(映画初主演)。TVでよく観てたなぁ~南野陽子の鉄仮面とあやしい土佐弁(?)が忘れられない(笑)

でも、さすがに「麻宮サキ」じゃ続きそうにないから、「ロングスカート」の続きは……

「スケバン刑事」

ということで (^∇^)

ではこのバトンを三人の方に…う~ん、どうぞ、気に入った方、ご自由にお試し下さい♪ 「スケバン刑事」だと年代限られちゃうかな? 

ひろのしんさん、こんな連想しかできなくてごめんね☆


『花とアリス』

2006-03-05 23:59:08 | 映画

今日は岩井俊二、監督、脚本、音楽の映画『花とアリス』のDVDを借りてきて観ました♪ 雰囲気のある映画です。けっこう好きかも☆

主人公は二人の女の子、鈴木杏演じるハナと、蒼井優演じるアリス。ハナの本名は荒井花。アリスの本名は有栖川徹子で、それで「ハナとアリス」 キーワードは、雨、電車、花、バレエ、学園祭、落語、スカウト、もちろん恋愛。

同じバレエ教室に通う親友のハナとアリス。ある男の子に一目ぼれしてしまったハナは、その男の子が同じ高校だと知ると、彼の所属する「落研」に入部。さっそく彼の後をつけ始めます。(ほとんどストーカー☆)

ところがそこで、なんと彼がシャッターに激突! 意識朦朧とする彼に駆け寄ったハナは「先輩、記憶喪失になっちゃったんです」と、とっさに口走り、「忘れちゃったんですか? 私に先輩が好きだって告白したこと」(←こんな事実はありません!)と、自分が彼女であることを信じ込ませてしまいます(笑) そのウソを誤魔化すために、いつの間にか、アリスは彼の「元カノ」ということになってしまい、二人はお芝居で三角関係を演じることに!! この映画、ストーリーも魅力ですが、出てくる脇役がとっても豪華☆ 広末涼子、大沢たかお、相田翔子、ルー大柴、アジャ・コング、叶美香、などなど。

もともとあるはずのない「記憶」を探す三人。しだいに「元カノ」のアリスに惹かれていく男の子。ハナとアリス。ほころぶウソ。街でスカウトされたアリスは、オーディションを落とされ続け、別れた両親との間で行き場の無い愛情を、架空の「元カレ」、親友の彼氏にいつの間にか投影したりして…ラスト近く、ウソを告白するハナ役の鈴木杏ちゃんの表情がよかった♪ バレエのシーンも印象的!

岩井俊二監督の作品はこれが初めてだったけれど、ちょっとテンポが気になるというか、これが独特のテンポなのかな? でも、やっぱり雰囲気のある映画で、個人的にはこういう作品も好き♪ 面白い映画でした☆