ツマグロヒョウモンがマリーゴールドの花で吸蜜中です。それも複数。秋を感じて、活動に勤しんでいるのでしょう。
もっぱらオスが数頭味、味を満喫している様子。もちろんメスも飛来することもあるのですが、すぐ近くの草地で産卵に精を出しています。
草地の草は刈り取られた部分とそうでない部分とがあります。その辺りにはスミレが自生しています。それを探して産卵しているのです。数えると5頭も! 後を追って観察してみると、シバの葉で卵が見つかりました。
たくさんの卵を産むので、産み付ける場所はファジーなのです。ツマグロヒョウモンではよくよくあることです。
この卵の孵化を追ってみましょう。これから生まれたいのちが越冬して来春を迎えます。