昨日訪れた「実相寺」には、「日本三大桜」の”子桜”も植えられていました。
一番左が、こちらのお寺の「山高神代桜」の子桜。
かなり大きくなってはいますけれど、やはり親木に比べたらまだまだ。
真ん中が「根尾谷薄墨桜」の子桜。
ちなみに、薄墨桜の名前のいわれは、散り際に薄い墨色に変わるからなのだとか。
そして一番右が「三春の滝桜」の子桜です。
この子桜のふるさと「三春町」は、震災の被害は大きくなかったようなのですが、それなりの距離があるとはいえ、原発のある福島県内ですし、町のHPを見ると放射能濃度の測定値が細かく掲載されています。
ニュースでは毎日のように、震災や原発事故の関係から、地元から離れて学校に通う子供達のニュースが報じられています。
ふるさとを離れても、この子桜たちのように、逞しく花を咲かせて欲しいと思います。