30年以上前、真珠のルース(球)を集めていました。
毎年お誕生日に1粒ずつ、色合わせをして集めて、ウン十年後には、ネックレスにできるのでは?と始めたのですが、やはり途中で断念。ずっと、タンスの奥に眠っていました。
存在も忘れていたのですけれど、いつぞや、ストラップの修理をした際に、お店の方に相談すると
「球の状態が良ければ、加工できます」
と言われました。
まずは状態を見ていただいて、加工できそうだという結果から、いくつかのデザインと見積もりを出して貰って発注。
数ヶ月かかって、先日「完成した」と連絡をいただきましたので、昨日、閉店間際に飛び込んで受け取ってきました。
店頭に並んだデザインを参考にしていますけれど、長さや配置はオーダーメイド、正真正銘の一点モノです。
お店の方に
「どの球も、とても良い状態で、輝きは今のものよりも良いかもしれません」
と言われました。
(やっぱり、昭和のモノはいい?!?)
「しまい込んだままではもったいないです。
使いやすいデザインだと思いますので、どんどんお使いになって下さい」
平成が終わる前に、形になってヨカッタとは思いつつ、どこへ着けて行けば良いのでしょう