ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

献血考

2020-06-16 15:54:33 | ひでんかの「日々の徒然」

献血200回を終えて。
そもそも、これだけの回数になったきっかけは、ある方の言葉からでした。

「阪神淡路大震災」のあと、各地からボランティアが集まりました。
それまでは、災害の後で、ボランティアの活動について、大々的に報道されることはあまり無かったような気がします。
それが、このときから大きく伝えられるようになりました。
ボランティアについての話をしていたときに、ある方が
「現地に行きたくても、いろんな事情で行けない人の方が多い。
それでも、何かしたいと思うなら、
保険料をきちんと払って、自分はできるだけ保険証を使わないで、あとは献血すれば、それが一番、手っ取り早いボランティア」
と言われました。

その言葉が強く胸に残り、納得感もあって、以来、その教えに従って(?)きました。
さらには、家族が病院のお世話になるようになり、手術や入院をしても
「医療費が安くていい」とか、10種類以上の薬が処方されても
「こんなにたくさん薬があるのに、安いわね」と、言われるたびに、申し訳なさがつのり(??誰に??)せっせと献血に通うようになりました。
一時は「毎月献血」を心がけていたのですけれど、右手の血管がどんどん細くて堅くなり(!?)、看護師さんがご苦労されるのを見て、少し間隔を空けようと「隔月」にしました。
そして、気がつけば、3親等内の親族の中で、献血可能なのは私だけになってしまい(薬の服用、抗体保有等々)、家族の分もせっせせっせ...(!?!)

とはいえ、意外と苦労もあって、献血前は体調管理には気を遣わないといけません。
原則、献血前3日間はお薬は飲めませんし、血液の成分にも注意(特に貧血)、若い頃は低血圧、最近では高血圧には要注意です!!
ソレは結果的には「健康維持」ということなのですけれど、だんだん面倒くさくなってきました。

と、いうことを書いている間に、「昨日の検査結果が出ました」というメールが届きました。
内容を確認すると、今回もでした。

さて、これからも定期的に通うかどうか...。
しばらく考えます。

コメント
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