今月の表紙は、チャリティーです。
ヒイラギナンテンの園芸種で、ヒイラギナンテンとマホニア・ロマリーフォリアの交配で生まれました。
ヒイラギナンテンの花は早春から春にかけて咲きますが、こちらは晩秋から冬に開花します。
屋外で咲く花が少なくなってくる頃ですので、たくさんの小さな花が房状に咲く姿は、華やかで貴重な存在です。
ところで、今回調べてみるまで、写真の花はヒイラギナンテンだと思っていたのですけれど、花の咲く時期から、別の品種だということがわかりました。
新しい品種が次々と登場しますので、間違って覚えている植物が他にもありそうです。