あきオジの風景

写真、そして、俳句(もどき)
毎日更新しています。

大提灯若柳なびく日暮れどき  あきオジ

2011-03-31 17:31:46 | 日記
声掛けて行く人に迎火の顔あげる  放哉

船乗りと山の温泉に来て雨をきいている  放哉

(このような親しいようでいて、距離を置いている。そこが不器用な放哉という感じがします。心境の変化もあったのでしょうし、句境もそれなりに高まったのでしょうが、放哉は過剰なまでの自負心と世間と馴染めない傲慢さは残っていたし、それがなければ放哉とはいえないのかもしれません。)

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水泳をして、家に戻ると
疲れて、ただただ眠いだけです。
でも、これも現役時代、我慢だけの日々を乗り越えてきたご褒美だと思っています。
そうでなくては、どこかで、何かがずれているような気がします。

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カタクリが揺れるほどの風が吹き  あきオジ

2011-03-31 16:38:35 | 日記
写真をスライドショーのように見せてみました。
試して、面白くなかったら止めます。
とちあえず、アップしました。

並べてみても、さほど面白いとは思いませんが
とりあえず
見ていただく可能性が見つかるかもしれません。

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山は虹いまだに湖水は野分哉  一茶

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