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2025 2/22のランチ報告1(わらびの里 食事)

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写真は、中庭に面した外廊下。

3連休の初日です。
この日は元々、アマ会メンバーで雲ヶ畑の洛雲荘へ牡丹鍋に行く予定でした。
しかし5日程前に連絡があり、先方都合でキャンセルになりました。

そこで新たに候補としてこちらが出てきました。
何気に午前中は合格して間もない次男の私立高校の合格者面談に次男と2人で行っていますw(妻が風邪でダウンしたため)。

11:30頃に三条駅でfrippertronicusさんを拾って、12:00頃にやって来たのが山科にある料亭 わらびの里です。
以前非公開文化財特別公開をして、すぐに土砂崩れで中止になった法厳寺ってあったでしょう。
あそこまでの参道になります。
僕は知らなかったのですが、frippertronicusさんからのご提案でした。

完全予約制なので予約しないとダメです。
ちなみにお隣で系列のお蕎麦屋さんは盛況でした。

大きな長屋門を入って前庭へ。
苔がきれいで、何よりここはしだれ桜だらけなんですね~~
春はきれいなんでしょう。

そして川沿いの斜面に建つ建物へ。
しかし人気がない・・・
予約の30分前に着いたのと、どうやら客も我々だけの様子。
予約の際に着いたら連絡するように言われた携帯にTELすると、すぐに出てきてくださいました。

外廊下を歩いて、案内されたのが月の間でした。
8畳間で懸崖造りで川にせり出しています。
勾欄も低いので、屋形船のイメージなのでしょう。
それと梁が太い。
さらに竿縁天井の竿の部分も黒めの太い材。
ちょっと民芸建築風なのかな。

         
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写真は、昼の会席 12,000円。別途サービス料(10%)、消費税(10%)で、ほぼ15,000円。

お食事スタート。
いずれもお値段相当でしょうか。
1には雲丹、2には唐墨、蟹、鮑、3には白子、4には鯛などときて、5でなぜか鰆?
ちょっと息切れ(笑)?
とか思いつつも、全体としてはよかったです。

出てくるペースもいい感じでした。
食事は14:10頃に終わりお会計もしました。

前述のようにお客は我々だけの様子。
この後は食事の途中でお願いしていた、館内見学ですw

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葵ホテル 南禅寺別邸

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写真は、看月亭の庭園。

葵ホテル 南禅寺別邸は光雲寺の北側に隣接する、数寄屋建築をリノベーションした一棟貸しのホテルです。

アクセス
南禅寺の北門(大寂門)を出た鹿ケ谷通を直進し、右手の永観堂を通過すると信号が見えてきます。
この信号の1つ手前の交差点を右折したら正面に光雲寺の正門があります。
ここを突き当り左へクランクして、約60m先に葵ホテル 南禅寺別邸があります。

春や秋の繁忙期でなければ1棟1泊で30万円ぐらい、繁忙期はさらに値上がりします。
今回は2024/10/12開催の中庸祭の2部がこちらでありました。

北側の看月亭と南側の閑雲庵から成ります。

看月亭
玄関を入ると正面に6畳の寝室、右手にバスとトイレ、左手にキッチンがあります。
キッチンの奥には3畳台目中板の元茶室があり、個室のようになっています。
さらに奥に進むと8畳間があり、1畳の床の間と1畳の床脇と付書院、さらに庭に面した2面には土間の縁があります。

庭はL字型に拡がり、池もL字です。
手前は芝生、左手側は松林、中央は紅葉、右手は桜です。

閑雲庵
こちらは天井だけ残し、内部はかなりきれいにリノベーションされています。
玄関を入ると大きなリビングです。
右手奥にダイニングとキッチン、右手前には小上がりで床の間のある3畳間になています。

リビングの手前左手に1つ目のベッドルーム、まっすぐに進んだ突き当りの左手に2つ目のベッドルーム、右手にも3つ目のベッドルームがあります。
それぞれにトイレと浴槽があり、浴槽は檜や大理石、クローゼットの扉の木の格子もそれぞれの部屋で意匠が異なります。

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