9月13日(木) 介護老人保険施設「アーネスト」で訪問演奏を行いました。
9月も半ばだと言うのに、30度以上の暑さの中、汗をかきかき集まりました。
「アーネスト」はできたばかりの施設だそうで、きれいな建物でした。
敬老の会の一環らしく、職員の方々が踊りや歌で場を盛り上げていらっしゃいました。
その後に、我々の演奏となりました。 ハンガリア舞曲 ラクンパルシータ ブンガワンソロ アロハオエ コンドルは飛んで 小さい秋 里の秋 浜辺の歌 荒城の月 青い山脈 ふるさと のプログラムで演奏しました。
大野先生の司会で始められましたが、
緊張でしょうか、何でしょうか、原因はよくわかりませんが、テンポも合わず、まとまりがない演奏になってしまいました。
「ラクンパルシータ」などは、こんなにバラバラになったことがないくらいで、演奏中に泡を食ってしまったと言う感じです。
演奏前に、10分でも20分でも音を出しておくべきだったのではないかと思いました。
でも、これも良い経験になったと思います。
こんなこともあるのだねと思い、頭を切り替えて次の24日の訪問演奏に備えましょう。
ココスでの打ち上げは寛いで楽しかったのですが、会計でゴタゴタして、今日は厄日かと思った次第です。
hiroko