「マラヴィータ」は、犬の名。
~この“ファミリー”に要注意~
ロバート・デ・ニーロ演じる元大物マフィア一家と現役マフィアとの対立を描く。
家族それぞれの個性が際だったキャラクターなのが愉快。
喜劇でもないのに、気に入らぬことを大袈裟に怒って無茶をやるのが無性におかしかった。
デ・ニーロは、「ゴッドファーザー」でマフィアの親分を演じているので、パロディとも思えてしまう。
こんなひと達が隣に住んだら困るけれど面白かった。
原作のタイトルが「隣のマフィア」。
犯罪者とFBIが司法取引し、証人保護プログラムで護るのですね。
去年公開の作品が、再映された。
~この“ファミリー”に要注意~
ロバート・デ・ニーロ演じる元大物マフィア一家と現役マフィアとの対立を描く。
家族それぞれの個性が際だったキャラクターなのが愉快。
喜劇でもないのに、気に入らぬことを大袈裟に怒って無茶をやるのが無性におかしかった。
デ・ニーロは、「ゴッドファーザー」でマフィアの親分を演じているので、パロディとも思えてしまう。
こんなひと達が隣に住んだら困るけれど面白かった。
原作のタイトルが「隣のマフィア」。
犯罪者とFBIが司法取引し、証人保護プログラムで護るのですね。
去年公開の作品が、再映された。
その犬が、この“ファミリー”にどのように関わっているのか
興味を持ちます。
元大物マフィア一家は、イケメン・美女揃いですね
>こんなひと達が隣に住んだら困るけれど面白かった。
パロディではなかったのですね
実際、マフィア一家が隣に住んでいたら・・・怖いでしょうね
の映画を観たのを思い出しました。
それにしても、美しくて見事です。
Kさん へ
「マラヴィータ」って何だろうと思って、映画を観ているものです。
何気なく、さらりと犬の名を呼ぶにすぎません。つまりタイトルに意味はなさそうです。
あるいは、われわれには分からぬ伏線があるのかも分かりませんが、・・・それは謎です。
ファミリーの4人は、それぞれが極めて個性的でした。
>転々とする度に名前を変える一家で、唯一名前を変えないのがこの飼い犬。
なるほど、そこまで考えなかったです。φ(..)メモメモ
(迷宮映画館) さん へ
ベッソン大先生とは、本作の監督なのですね。調べて知りました。その意味で、此方のブログも専門的すぎて、
もう少し説明してくれると分かり易かったです。[文脈の逆を突いてます (^^ゞ ]
FBIの証人保護プログラムが理解できなかったですが、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」も最期にはこの司法
取引に応じたので、少し分かりましたが、それにしてもこんな犯罪者を保護するFBIはブラックユーモアを世に提供
するものです。
(元・副会長のCinema Days) さん へ
>映画鑑賞会で「グッドフェローズ」・・・スコセッシの代表作で、・・・上映後のレクチャーを・・・ロバート・デ・ニーロと
いうのだから笑える。
詳しいことを識らなくても、そうであろうと思いました。デ・ニーロもギャング役でした。ゴッドファーザーでマフィアの親分
を演じてますから、そこらを狙ったとは感じました。
(映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~) さん へ
>組織犯罪の証人保護プログラムに関した映画にハズレなし!
司法取引して、罪を多少免除してもらう程度にしか理解してなかったのに、監視はされるものの普通に生活できる犯罪者に優しい制度だったのですね。
妻と2人の子どもも、かなり曲者でトラブルメーカーでした。
ところで、そろそろ映画1ヵ月フリーパスポートをもらえそうですか?
(はるみのひとり言) さん へ
試写会で鑑賞とは、うらやましいです。
もっとも、ことしは3ヶ月見放題パスのおかげで、この1か月間に20本は観ています。
元マフィアの夫婦はキレやすく、可愛い姉貴は無法には暴力で報い、弟くんはなかなかのキレものでした。
そうでした。犬のマラヴィータも、最後の最後にマフィアに噛みついてました。
問題有りと言うか本当にご近所にこのファミリーが住んでいたらば・・・
巻き込まれて悲惨ですが
癖有り、個性有りで凶暴と言うか端的で
なのにファミリーの結束が強さがあるから
そんなに嫌ではなかったのかもですが・・・。
理解できないし、理解したいとも思わない。
この手ジャンル映画を見ることが去年の暮れから今年にかけなぜか多くて
最新は「アメリカンハッスル」を観ました。
憧れはしないけれど
自分の世界観とは違うものを垣間見れるのも映画のおかげですね。