物語では最初から最後まで登場しましたが、何故かあまり人気が無かったようで、小売店では地味に売れ残っている事が多かった不運なキットです。
レイ・ザ・バレル専用機は、ホワイトとパープル主体で個人的には好みの配色なので、気に入っている機体です。
シールドが左右に取り付いて、見た目は豪華になりましたが、飾る際のスペースが上下左右に張り出す格好になり、これが非常に迷惑な状態ではあります。
同型の機体2体で、他の機体3体分程度の場所を取りますので、あまり派手なポーズだと飾っておく事を躊躇う様な事もあります。
ブレイズ・ウィザードは、ファイヤビー発射状態を再現できるように可動しますが、前方に突き出すようにすると、転倒する事が多くなります。
センター部のバーニアは固定ですが、本体左右は可動しバーニア部もある程度開閉します。
これ自体はHGに取り付けても違和感なく収まりますので、出来は良いと思います。(ま~これ以上は可動しないので、当たり前といえばそれまですが…)
何故かHGが発売されず、1/100が発売された訳の分からないキットです。
レイの機体が塗装しやすいので、本体色を変更すれば作る事は可能なので、欲しくなったらやってみようかと思っています。
そういえば、何故に西川機体はオレンジなのでしょうか?
このキットを見ていると、ザクザクキャンペーンを思い出して腹が立ってくるのは私だけでしょうか?
あの時、ハイネ隊のザクウォーリアの為に、どれだけのキットを犠牲にして、何枚ハガキを書いた事か。
その後も、中古屋さんやオークション等で探しましたが、一度ヤフーで見かけた程度しか記憶にありません。
本当に、1,000人も当選者がいたのか疑問です。
そういや専用ジンもオレンジでしたね
種はメカ的には面白いのでまた作りたいですね