「今、売れてます!」という文言に限りなく弱いワタシ…
そして、今回も 予約待ち96名さまの こちら をゲット。
しかし、あわてんぼうでボケボケの自分のことですから…
“あらヤダ…、 もしや コレって児童書だった… ?!”
と、思いきやーーーーーーーーー
(スットコどっこい)
やっぱり大人の文庫本で間違いないようです…。
しかし、読み進めながらも、直木賞作家が書いたミステリーにしては、稚拙だし…
(内容に絡めるわけではないが)なんだか上っ滑りだし…
( ̄∩ ̄#. ムゥう~~~ という感じ。(=不満)
このストーリーの舞台は、信州地方のスキー場で、スキー教室に参加する地元の中学生達も
大いに登場してくる設定なので、実際の読者層=中学生も 結構いるような気がします。
ただし、中学生は賢いから、ちょーーっと この内容じゃぁ、やっぱりご不満かも…。