いやぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~~(唸)
「よかった!」なんてもんじゃぁない!!
も・の・す・ご・く(!!) よかった!!!!!!
こちら。
感動に胸が打ち震える… というのは、きっとこういうことを言うのですね…(興奮)
(*゜∀゜)=3
所轄魂ならぬ、笹本魂、然かと見せて(拝読)いたしやした。
は、はーーーーーぁ m(__)m
いやぁーーー、(唸)
笹本センセイ、これまで「笹本 イコール 山もの」と思い込んでいて、なんてワタシの目は節穴だったのか…、と。
山ものもいいんですが、今作には 脱帽です!!
葛木父子の設定といい、大原課長や池田デカ長や 上尾小隊長たち、「The 正義」を貫こうとする、熱い魂と厚いチームワーク、
そして、相対する 捜査一課13係と山岡のアクの強さ、憎ったらしさ (-`ェ´-怒)
ストーリの展開も仕掛けも、それこそグイグイ惹き込まれてしまって、他の事が 散々疎かになり…
いやぁーーー、マイッタ。 マイッタ。
こんなに 心地よい高揚感、久々でした。
過去にも何度か経験しているのですが、ワタシって、本に出会うタイミング、神様に選ばれているのでは… ? と思う程、ゼツミョーな時があるんです。
今回もまさにまさしく、そう!
こんな醍醐味があるから、読書って 人生を学ぶんだなぁ・・・ と つくづく思います。
笹本センセイ、本当にありがとうございます。
遅ればせながら、笹本ミステリーをこれから追っかけます♪