こちら、7名の作家さんによる、それぞれの短編です。
まずはトップの『安積班』、これはっ(!)良かった。
そもそも、これを読みたくて借りてきたんでした…。
あわわわ… (今野センセイの他のセンセイ方、ごめんなさい。。(滝汗))
安積班シリーズの中では、安積班チョー = (既に)出来上がっちゃったヒーロー(超かっこいい!)
としての小説になっているのですが、
今回読んだこちらは、その ずーーーっと前、須田刑事とコンビを組み始めた当初、安積刑事が “まだまだ青い” 頃のエピソード。
そっか~~
これあっての、ハンチョウなのね。
今でこそ、部下の誰からも慕われ、警察組織の中で能力も人格も一目置かれる、ヒーローの安積ハンチョウだけど、
こんな時代もあったのね・・・
それが、須田くんでしたかーー。そっかね そっかね。
須田くんの良さが ハンチョウを覚醒させたのね。
と、安積班ファンとしては、実にイキで嬉しいストーリーでした。
今野センセイ、ありがとう。
はい。 これにて この本の記事はおしまいです。(汗)
他の6話は… 割愛っ・・(逃)