めへへ 書感

本好きなヤギ似のワタシが 勝手な感想を綴った備忘録 (時々、他)♪

エンド・オブ・ライフ(佐々 涼子)

2021-10-19 20:36:43 | 本(普通) か・さ行の作者

ぅうーーーむ。。(唸)
まざまざと 真っ向から 伝わるんですよねぇ。
佐々センセイの 本というのは。(唸)
今回は、こちら

目を反らせない、誰もにいつかは降りかかるテーマ。
わかっちゃいる・・・
わかっちゃいるけど、重い!!!
果たして、これを受け止めることができるのか…
自分の事として瀕したら、、、 相手の尊厳を尊重することができるだろうか。
嗚呼・・・
重過ぎて、辛すぎるテーマ。
でも、これが生命ということ。 現実。。。
(うーーーーーーん…)

佐々センセイ、お疲れさまでした。
きっと、お書きになっている時、スイスイとは筆が運びませんでしたよね…。
佐々センセイ、きっと、書いていて苦しかったと思います。。。
中でも、お父様がお母様の化粧水を買いに行かれて、デパートの店員さんとも馴染みになって…というエピソードが、切なすぎて… 心に残りました。
お父様の献身的な心が響きました。
だからこそ、お母様の入院中の現実は… ささくれだったよ。心が…(憤)
“本当に?? ど、、、どうして???!” という 思いで、なんともムシャクシャ。読んでて、悔しかった!(涙)
でも、そういうものなんですか?  受け容れるしかないんですか?
佐々センセイ、お父様、本当にお疲れ様でした。
センセイの書かれた文章をお読みになった お父様、すごく すごく 救われたと思います。
コメント
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