女を捨てず・女に甘えず・らしさを活かす

女性スタッフがビジネス社会で実際に体験したことを中心に「見たこと」「聞いたこと」「感じたこと」をありのままお伝えします。

ストレッチ

2016-08-05 | 日記

中村です。


最近のお気に入りはストレッチ


自宅マンション近くのストレッチ専門店に入会し、週1で
通っている。

正直今までストレッチが苦手だった
身体の硬い私にとってストレッチなんぞ苦痛でしかない。


大~嫌いだった


随分前に会社のメンバー達とヨガの体験レッスンに行った
時も、自分の身体が硬すぎて


全~然楽しくない

スポーツクラブに入会していた時も、エアロビクスボク
ササイズ
等テンポのいいプログラムを好んで受けるも、プ
ログラム終わりにもれなくついてくるストレッチの時間は苦
痛そのもの。


(ストレッチの)途中でインストラクターと目が合い、満面の
笑みで「もっと曲げろと(目で)促されるたびに、そのイ
ンストラクターのことをプチ嫌いになったし、全面鏡張り
のスタジオの鏡に映る周りのメンバーよりも明らかに頭が
自分を見るのも嫌だった・・・。




それが、な・な・なんとっ・・・・


ストレッチが「楽しいと思える自分がいる

今では、自分では伸ばせない場所に担当スタッフが負荷を
かけ身体が伸びてるぅ~


気持ちいい~!もっと伸ばして~!とさえ思える


こんな気持ちになれた理由を自分なりに分析してみた。


≪その1≫

「頑張り(=変化)」の見える化」でやる気アップ

・・・「来店時はここまで(※体験レッスン時は相当酷かった
らしい)」「現在ここまで」「目標はここまで」と変化と目標を示
してくれる。ただ単に痛いだけではなく、成果を実感できるか
ら頑張れる

⇒これは仕事にも通じる。現状が少々しんどくても、「ここ
できている」「目指すべき的はあれだ」「次はここまでできる

うになろう」と現在地や到達点が明確だと頑張れる!踏ん張
れる! 

 
≪その2≫

スタッフがいる⇒頑張れた⇒もっと頑張りたい


・・・今まで3人のスタッフに担当してもらった。

1人は店長。話し方、話の内容(理論など)、負荷のかけ方ど
れをとっても、プロ。私の状態、自宅でできる簡単なストレッチ、
深い呼吸のやり方などとてもわかりやすく説明してくれる頼りに
なるタイプ。
店長に「その調子です」「いいですねぇ~」と言われると妙
な安心感がある

もっと頑張ろうという気になる


体験レッスンの時担当してくれたのが、入社3年目の男性スタ
ッフ。体育大学卒の筋肉モリモリ君は負荷のかけ方が結構ハー
ド。「もう無理かも・・・」と思う状況から、「もうちょっといってみまし
ょう」と笑顔でぐいぐい負荷をかけてくる。
「体験で担当したとき、『笑うぐらい』ひどかった」「運動不足だめ
ですね」と少々挑発的な物言いに

ついついもうちょっと頑張ろうという気になる


一番多く担当してくれているのがもともとは心のケアの専門家だ
った女性スタッフ。体のコリもほぐしたいとストレッチを勉強しはじ
めて「はまった」という彼女は小柄だが結構パワフル。そして彼女
は、一生懸命、体を慈しむように扱ってくれて心地よい&何より、
彼女のリードは息が合わせやすく深い呼吸がスムーズにできる

思いっきり息を吸って、ふぅ~~~っ吐きながら


今、スジ、伸びてま~すを実感でき気持ちいい


また来ようという気になる


3者3様だけど、誰でもいい誰かさんではなく〇〇さんだから頑張
れた⇒次も頑張りたいと思える存在


⇒これも仕事にも通じる。
「苦手なことをやってみよう」「あの人
が言うからやってみよう」と
クライアントや受講者に想われる存
在であることが目標

ストレッチを続けて、可動域が広がればゴルフの飛距離が伸びる
(らしい)。実際飛距離アップを実現した会員も多くいるという。
ストレッチ続けているけど、ゴルフの飛距離もスコアも全く変わりま
せんねと言われないように、ゴルフも頑張ろう~っと