中村です。
最近のお気に入りはストレッチ
自宅マンション近くのストレッチ専門店に入会し、週1で
通っている。
正直今までストレッチが苦手だった
身体の硬い私にとってストレッチなんぞ苦痛でしかない。
大~嫌いだった
随分前に会社のメンバー達とヨガの体験レッスンに行った
時も、自分の身体が硬すぎて
全~然楽しくない
スポーツクラブに入会していた時も、エアロビクスやボク
ササイズ等テンポのいいプログラムを好んで受けるも、プ
ログラム終わりにもれなくついてくるストレッチの時間は苦
痛そのもの。
(ストレッチの)途中でインストラクターと目が合い、満面の
笑みで「もっと曲げろ」と(目で)促されるたびに、そのイ
ンストラクターのことをプチ嫌いになったし、全面鏡張り
のスタジオの鏡に映る周りのメンバーよりも明らかに頭が
高い自分を見るのも嫌だった・・・。
それが、な・な・なんとっ・・・・
ストレッチが「楽しい」と思える自分がいる
今では、自分では伸ばせない場所に担当スタッフが負荷を
かけ身体が伸びてるぅ~を
気持ちいい~!もっと伸ばして~!とさえ思える
こんな気持ちになれた理由を自分なりに分析してみた。
≪その1≫
「頑張り(=変化)」の見える化」でやる気アップ
・・・「来店時はここまで(※体験レッスン時は相当酷かった
らしい)」「現在ここまで」「目標はここまで」と変化と目標を示
してくれる。ただ単に痛いだけではなく、成果を実感できるか
ら頑張れる
⇒これは仕事にも通じる。現状が少々しんどくても、「ここま
できている」「目指すべき的はあれだ」「次はここまでできるよ
うになろう」と現在地や到達点が明確だと頑張れる!踏ん張
れる!
≪その2≫
スタッフがいる⇒頑張れた⇒もっと頑張りたい
・・・今まで3人のスタッフに担当してもらった。
1人は店長。話し方、話の内容(理論など)、負荷のかけ方ど
れをとっても、プロ。私の状態、自宅でできる簡単なストレッチ、
深い呼吸のやり方などとてもわかりやすく説明してくれる頼りに
なるタイプ。
店長に「その調子です」「いいですねぇ~」と言われると妙
な安心感がある
もっと頑張ろうという気になる
体験レッスンの時担当してくれたのが、入社3年目の男性スタ
ッフ。体育大学卒の筋肉モリモリ君は負荷のかけ方が結構ハー
ド。「もう無理かも・・・」と思う状況から、「もうちょっといってみまし
ょう」と笑顔でぐいぐい負荷をかけてくる。
「体験で担当したとき、『笑うぐらい』ひどかった」「運動不足だめ
ですね」と少々挑発的な物言いについついもうちょっと頑張ろうという気になる
一番多く担当してくれているのがもともとは心のケアの専門家だ
った女性スタッフ。体のコリもほぐしたいとストレッチを勉強しはじ
めて「はまった」という彼女は小柄だが結構パワフル。そして彼女
は、一生懸命、体を慈しむように扱ってくれて心地よい&何より、
彼女のリードは息が合わせやすく深い呼吸がスムーズにできる
思いっきり息を吸って、ふぅ~~~っと吐きながら
今、スジ、伸びてま~すを実感でき気持ちいい
また来ようという気になる
3者3様だけど、誰でもいい誰かさんではなく〇〇さんだから頑張
れた⇒次も頑張りたいと思える存在
⇒これも仕事にも通じる。
「苦手なことをやってみよう」「あの人が言うからやってみよう」と
クライアントや受講者に想われる存在であることが目標
ストレッチを続けて、可動域が広がればゴルフの飛距離が伸びる
(らしい)。実際飛距離アップを実現した会員も多くいるという。
ストレッチ続けているけど、ゴルフの飛距離もスコアも全く変わりま
せんねと言われないように、ゴルフも頑張ろう~っと