暮らしの差し色

慢性腎臓病の夫と二人、静かな生活です

楽しみは食事

2013-02-01 19:13:55 | 料理
今日は、朝から夫の病院・消化器内科の付き添いでした。

受付から1時間半くらいで病院を出られたので、夫は遠くのスーパーまで買い出しに。

私は自宅にもどり、パソコンをしていると、いろいろ買い込んでたくさん荷物を持って、
夫が帰宅しました。

お昼は、ツナサンド、と前から決めていましたが、

「ツナサンドのホットサンドにしようか」 と提案したら、

「任せる」 というので、

ツナ缶と玉ねぎをたっぷり入れたマヨネーズ味の具を作り、まず夫の分、
ツナホットサンドを作りました。


     


前のホットサンドの日記にも書いたように、一人分ずつしかできません。

超薄めのホットコーヒーとともに、夫が食べ始め、

「うまい! ものすごく、うまい!」

と、連発しながら、食べています。

私は、次の私の分を焼いていたので、おいしそうに食べる夫を見られませんでした。

そんなに絶賛するなら、写真でも撮っておこうと思って、撮影のあと、
私も食べました。

たしかに!

今度は、か 今度も、おいしくできました。


ホットサンド焼き器を買った時の説明書で、パンの外側にマーガリンを塗って、
それから具材を挟み、焼く、と確かあったので、昔はそのように焼いていましたから、
今回もその方法で焼いてみました。

最近、久しぶりに焼いたホットサンドが、昔と比べて出来栄えが劣っていたからです。

火加減も弱火で焼き器を動かしながら、丁寧に焼いたら、焼き目も程よく一面にできたので、
パンもつぶれすぎず、一応完成品ができました。


今夜は、夫の希望で、また松花堂弁当でした。

また、ふたを開けて

「おいしそぉぉお!」

食べ始めて

「おいしいぃぃ!」


慢性腎臓病の夫の食事は、低蛋白、減塩ですので、なんでも薄味に作りますし、
タンパク質を極力抑えた献立にしますから、去年は食べ物のフラストレーションが、
私にたまっていました。

「ああああ、ガッツリ食べたい!!」 と、しょっちゅう思っていました。

ところが、あるとき、料理に目覚めて、ネットのレシピを見たり、工夫をしたりして、
外食があまりできない分、うちでおいしい食事ができるようにしたら、
私のフラストレーションは収まったようです。


それに、きのうの夕食は、○亀製麺の讃岐うどんを、割引券を使って、二人で食べてきました。

おいしかったです。

夫はそれも塩分・蛋白過多にならないように自分で考えて、釜揚げうどんにしてトッピングも
吟味して選んでいました。


ま、やっぱり、結局のところ、年金生活の楽しみは食事ですね。



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