夕映えに

陽が落ちるまで輝きたい、くさぐさの記録(日々の出来事、読書、スポーツ、友だち)

  箱根駅伝  往路    

2008-01-02 11:07:05 | Weblog

   お正月のテレビの楽しみは何と言っても、2日間にわたる箱根マラソンです。
   午前8時から第84回の箱根マラソンがスタートとしました
         

   雪の富士も見える箱根の山越えを走る選手達、選手達には、富士を見て
   いる余裕は無いでしょうが・・・・・
          

   2区を終え、山梨学院のモぐス(ケニア)が6人抜きでトップに立ち差を広げ
   て1位キープをしています。2区の勢いはモグスだけでなく、日大のダニエル
   (ケニア)が15人抜き(大会タイ記録)中央学院の木原7人抜き、東海大の
    伊達10人抜と、順位が目まぐるしく変わっていきました。
          7人抜きトップに立つモグス
           

    昨年優勝の順大が1区でアクシデントか20位と最後でバトンタッチ、その後
    どこまで追い上げるか、厳しくなってきています。

   いつもテレビでは箱根マラソンにまつわる今昔物語の映像もあり、懐かしい
    思いで見ておられる方も多いことでしょう。

       往路最終5区山登りです箱根の山は天下の剣」と歌にもあるように、
    最大の難関コースです。何処もエース、キャプテンを投入です。
    「箱根駅伝は山を制するものが勝つ。」と言うことでしょうか。

        箱根の山を制したのはエンジのユニフォームの早稲田の駒野で、みごと
     山での5人抜き、昨年まではシード権も危ないこともありましたが、・・・・・
     12年振りの往路優勝、3区の竹澤の頑張りもありました。
         往路のテープを切る早稲田 駒野
          

    紫紺のユニフォームの駒大は2位3位ブルーの山梨学院大で、明日の
     復路への挑戦です。

        印象に残ったのは関東学連選抜が4位に入ったことと、順大一区と5区
    フィニッシュ前での小野のアクシデント
、これは無念、残念な 結果となりま
     した。(昨年往路、復路共優勝だっただけになんとも無念でした) 

           夜は従弟達との会食

   四日市在住の従弟夫婦がお正月帰省で、わたしの母の実家に集まり、
  食事会でした。いつもだと料理屋へですが、今日は家で用意をしてくれました。
  お正月とてホテルの重詰めにお刺身、サラダ、煮物、かに鍋などで、時間を
   気にしないでよいので10時半まで、飲んで、食べて、話を盛り上げました。
                               

   実家の皆さんや従弟のお嫁さんにはお世話をかけました。だんだんと
    親子でさえ希薄になってくる関係ですが、親戚のつながりを大事にしようと
    する従弟の呼びかけにいつもありがたいと思っています。