昨日に続く箱根駅伝、復路が朝8時に1位早稲田から時差スタートでした。
全てに20キロを越える長距離(ハーフマラソンと同じくらい)、しかも上り坂、
下り 坂と平坦なロードではない道のりです。スタート時笑顔でファイト満々の
顔で飛び出したランナー達も各区ゴールにいたる時は苦しい、きつい顔となり、
倒れこむ選手も数多いです。その中にあってゴールで最敬礼する余裕のある
選手もいて様々です。
歩けなくなる選手を見ているといかにきついレースか、観戦しているであろう
大学は勿論、家族や応援の人の気持ちを思うと、察するものがあります。
今年はアクシデントが多く、往路では順大が復路では大東大が9区のゴール
寸前でリタイヤでした。また10区に於いてもゴール寸前、後3キロ地点で優勝
候補の一つ東海大が動けなくなり、リタイヤでした。
現在駒大が9区で早稲田を抜き1位に立ち、そのまま10区で受け継ぎ
優勝へと向かっています。
早稲田を抜いた駒大 堺
優勝はさておきシード権争いも、各大学にあっては熾烈な争いです。9位、
10位の線上が最も厳しいです。昨年など、ゴール寸前抜かれ、シード権を
落とすと言う悔しい目にあった大学もありました。
よくマラソンは2時間余りのドラマと言いますが、箱根駅伝はそれを超える
2日間、10時間のドラマです。
おめでとう駒大 総合優勝
夜は映画「風と共に去りぬ」(マーガレット・ミッチェル原作) TV観賞
今は亡き、ヴィヴィ・アンリーとクラーク・ゲーブル主演