昨夜のテレビで、古館さんが伝える「地球危機」を見ました。
わたし達はいつもと同じ様に生活していますが、世界各地では温暖化現象に
よる危機が確実に迫ってきています。
人間が作り出した、温室ガス(CO2)が地球の温暖化となっているのです。
・ ヒマラヤの氷河が溶け出し何百キロにわたる住民に大洪水を及ぼす。
・北極の氷河の溶解で白熊にも異変が起こり、動物の生態にも影響を。
海が凍らなくなったと言われる北極
・油田開発のための森林開発で大きな山火事(ボルネオ)が起きる。
・干上がった湖の砂漠化、塩分を含んでいるため風により舞い上がり、人体に
影響を及ぼし病が起こる。
・中央アジア、アラル海では砂に家屋が埋まってしまう。
・イグアナの生息地、ガラパコス諸島は世界の自然遺産第1号に指定され
ていて、多くの観光客が訪れる。そのため汚染され海の温度は上昇し、海
イグアナのえさとなる海藻が枯れて しまい陸へと、一方陸イグアナは餌の
サボテンも外来種で占められる。ハイブリッド・イグアナと言う異変種
イグアナが出来た・・・・今や自然遺産が世界危機遺産とされている。
・また、石油危機が唱えられている中、水不足も起こるだろうと・・・・
特に飲料水が枯渇状態になりつつあるとのこと。
40年後、50年後地球はどうなっているのでしょう。
食料を含め資源の無駄を戒めていかなければならないところでしょう。