1日家に居ると、何かしらの玄関ピンポーンがなります。ご近所さんの場合も
ありますが、訪問販売が意外と多くあります。
昨日も薬かと思ったら「桑の葉」の販売でした。丁度お昼時だったのでどんな
効用があるかも聞かず、ドアを閉めました。しばらくして食事をしていたら、今度
は、宗教の布教に隣町から老夫婦が来ました。「E 宗教ですか。」と聞くと、
「そうです。」とのこと、「家は仏教ですから。」と断りました。
先日も電話で保険のA・JやA・Hなど勧誘がありました。この手は電話ばかりで
なくダイレクトメールでも送られてきます。個人情報云々と言われる時に、よく調べ
ているものだと思います。
通信販売の場合は、時たま利用する物もありますが、それでも1度利用すると
毎月といってもよいほどカタログなど送ってきます。洋服から家庭用品、薬品、
食品などたくさんあり、1冊の厚さ、重さもあり、結局は資源ごみとして出すしか
ないのです。
中には家の修理やシロアリ対策などのセールスもありますが、近所でも、
契約してしまったけれど、随分と金額が張ったという例もありました。
特に高齢者は簡単にかかりそうです。断ることも技術と思い、上手に対応
していきたいです。(マルチ商法など田舎にも時々見られます)
また。ガレージや.空き店舗など借りて安い商品をただ同然で渡し、その後
高価な布団や健康商品の販売と言う手もあります。人の弱みにつけての
販売です。騙されないようにしなければです。i一種の霊感商法です。