このところ国会でもって論議されているガソリン税問題です。わたし達の生活
に直結する問題です。
いつかもガソリンの値上げで一昨年からのがガソリン価格の値上がり状態を
書きました。なんと税金が3分の一を占めることも・・・・
今度問題視されたのは租税特別法の暫定税率(約25円分)のタイムリミッ
トがこの3月で終わりとなり、このままを10年間延長すると言う自民党の提案
です。
ガソリン税については、揮発油税と地方道路税法でも29円分の税金を
納めているのです。
政府としては、税の使途は道路造成、道路整備にと言うことですが、地方
道路についてもあまり利用されない道路を造ったりもしています。現にわたし
地方でもこの手の道路が造られ、どれだけが利用しているか住民の話題に
出ます。
各地でも○○道路と称して政府官僚の名が付けられた道路もあるそうです。
暫定税率だけでも撤廃されたら、ガソリン高騰の煽りを受けている国民は
どれだけ助かるかです。民主党等野党は撤廃論を出していますが、参議院で
通っても、ねじれ国会で、また衆議院に戻り、自民党案が採決となれば、冷た
いガソリン旋風とならざるを得ません。
自助努力で車に乗ることを減らし、タクシーならぬテクシーとなりますか。